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牛飼はじめ

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浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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2123天満社

2018.04.21 09:17|大分県由布市庄内町
【祭神】菅原神・別雷神・保食神
【鎮座地】大分県 由布市 庄内町中174番


県道の北側斜面に細い参道が東に延びている
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100mほどで鳥居下
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鳥居の神額
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社殿、横から
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鬼瓦の紋章
2123CIMG4853.jpg
梅鉢紋に見える
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2122宮の内天満社

2018.04.20 06:51|大分県由布市庄内町
【祭神】菅原神・保食神・大山祇命・大物主神
【由緒】「人皇第六十三代村上天皇の御宇天歴三年丁未(949年)春三重野仁兵衛の創祀にして崇敬厚く岩下神社の名高し。爾来後水尾天皇の寛永四年三月一宇を造営し、霊元天皇の寛文八戌申年春庄屋佐藤次郎右衛門・神主生野刑部大夫・氏子三重野権次郎願主として氏子中寄進社殿一宇造立し、霊元天皇天和四年宮主三重野平兵左衛□主生野刑部大夫願主氏子中寄進社殿一宇を再建す。然れども星移り歳廻るに従い其の廃□甚しく神社の尊厳を保持し難きを憂い東山天皇の御宇元禄十丁丑秋(1697年)里正小野利兵衛隆並に氏子小野新七隆久力を協せ天□永久黎民長楽社祉祈念のため北野の神容を勧請して一宇の神社を再興し同十二年冬鳥居を献納す。其の後桃園天皇の宝暦十三癸未冬里正小野利兵衛隆永並に氏子小野弥七・小野隆啓氏子繁昌のため拝殿を増築し其の構造の善美は当時遠近に伝えられ神徳愈て高く今日に及ぶ。尚桃園天皇の安永七年小野利兵衛隆有鰐口を奉納又仁孝天皇の文政三年小野右衛門隆穀神鏡を藩主大給家より拝領奉納し尚入口付近の土地を宮地に寄進する」(拝殿の案内より)。天満社としての創立は1697年であろう。
【鎮座地】大分県 由布市 庄内町西長宝770番


県道わきの公民館前に車を置いて歩き。
緩やかな下り坂を100mほど進むと、さらに下側に社叢と鳥居が見えてくる。下り宮になっている。
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鳥居の神額
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社殿
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紋章
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社殿、横から
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2121八神社

2018.04.19 08:17|大分県由布市庄内町
【祭神】高御産日尊・神産日尊・生産日尊・事代主尊・足産日尊・玉精産日尊・大宮能売尊・御食津尊・大物主尊・素戔嗚尊・大山祇尊・保食神・菅原神(神社明細帳による)。
【鎮座地】大分県 由布市 庄内町大字長野1040


参道が見つからず右往左往してしまった。
結局、東南側の杉林の中に踏み分け道を見つけ100mほど登ると参道に出た。正面に鳥居と社殿。
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拝殿の神額
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境内から南方向
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軽自動車が通れる程度の道が南に延びている。西側の集落のどこかに参道口があるようだ。

2120天満社

2018.04.18 06:47|大分県由布市庄内町
【祭神】菅原神二柱・保食神・倉稲魂命・大物主命・平景清霊
【由緒】「古くは恵後宮あるいは恵後天満宮と称した。長保二年(1000年)阿南郷領主大津留惟冬が松ヶ尾城守護のため城の東西南北四村に天満宮を勧請したという。当社はその西方の天満宮と伝わる」
【鎮座地】大分県 由布市 庄内町南大津留369番


雨乞岳の南面に開けた緩やかな山地の一角が社地になっている
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鳥居の神額
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社殿
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横から
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社殿に紋章は見えなかったので
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の紋章を頂いた。
鳥居下から南東を望む
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2119竹ノ中天満社

2018.04.17 06:42|大分県由布市庄内町
【祭神】菅原神・大山祇命・大鶴鷯命・倉稲魂命・大物主命・事勝国勝長命
【由緒】「社伝によると、延喜十七年(917年)に山藤九郎が霊夢により大宰府から勧請したという」
【鎮座地】大分県 由布市 庄内町西大津留1011番


2118瀬口神社から緩やかな坂道を、ほぼ道なりにかなり登る。
石垣に神社の案内。後に確認すると、ここが最後の分岐になる。空が近くなってきたような気がする。
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神社が遠望できる所まで来て、車を置いて歩き。南向きの陽だまりの参道の菫花
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五分ほどで鳥居下
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鳥居の神額
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社殿
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横から
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鬼瓦の紋章
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境内から。右手の森あたりが市道になる。
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地理院の地図に道は見えないが、軽自動車が通れる程の農道が走っている。