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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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1958曼殊院天満宮

2017.11.01 11:29|京都市左京・中京・東山
【祭神】菅原道真公
【由緒】「天満宮の祖菅原道真がなくなった天歴年間北野神社造営さるるにあたり曼殊院□□是算国師が菅原氏から出家されたので寛弘元年十月二十一日一条天皇より北野別当職に任ぜられた爾来明治□□□□□□曼殊院住職が別当□□□□□□神社の□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□が□□□□□□町に移転された その整備と相まって萬治三年(1660年)裏山天満宮を遷座し弁天堂隣に移し一面天満宮を祀って鎮守堂□□□□学業成就知恵の神様とし他西弁天さまを祀って福徳財宝を祈った霊験あらたかな祭神である」(社殿前の案内より)
【鎮座地】京都府 京都市 左京区一乗寺竹ノ内町


叡山電鉄修学院駅下車。住宅地をぬって山手の方に進み県道との分岐点、右手曼殊院。
1958CIMG3587.jpg
この先ずっと、緩やかではあるが登りになる。
十五分ほどで曼殊院の山門前に。左手に鳥居。
1958CIMG3590.jpg
石灯篭には天満宮とある
1958CIMG3591.jpg
石橋を渡って池の中の小島
1958CIMG3592.jpg
右手が天満宮になる。先に正面の弁天様が祀られていたようである。
1958CIMG3595.jpg
鬼瓦の紋章
1958CIMG3594.jpg
横から
1958CIMG3597.jpg





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1957天満宮(吉田神社境内)

2017.11.01 09:58|京都市左京・中京・東山
【祭神】菅原道真公
【由緒】「嘉永五年(1852年)信徒の請願により智楅院山内より卜部良芳現地に遷座 明治五年吉田大社末社に」(境内の案内より)
【鎮座地】京都府 京都市 左京区吉田神楽岡町30番地 吉田神社境内


京大正門前下車。
正門を左に見、正面に朱色の鳥居、その先に吉田山
1957CIMG3568.jpg
一の鳥居、二の鳥居、石段を登って正面に案内図
1957CIMG3572.jpg
境内を大きく反時計回りに回って11時の方向らしい。
ちょっと右往左往したが十分ほどで稲荷神社の鳥居下。
1957CIMG3573.jpg
稲荷神社の左側に天満宮
1957CIMG3574.jpg
鳥居の神額
1957CIMG3576.jpg
社殿
1957CIMG3577.jpg
紋章
1957CIMG3579.jpg
【補足】智楅院は不明。永観堂の智福院のことか。

1956小松天満宮

2017.11.01 08:56|京都市左京・中京・東山
【祭神】菅原道真公
【鎮座地】京都府 京都市 東山区小松町125番地 京都ゑびす神社境内


河原町松原を下車し、松原橋を渡る。宮川町通
1956CIMG3560.jpg
を通り、ゑびす神社の裏門
1956CIMG3561.jpg
東側が正面になる
1956CIMG3566.jpg
境内右手の社が天満宮
1956CIMG3563.jpg
撫牛が一体
1956CIMG3564.jpg
横から
1956CIMG3565.jpg

783天満宮(頂法寺内・中京区)

2015.01.30 12:20|京都市左京・中京・東山
【祭神】菅原道真
【鎮座地】京都市中京区六角通東洞院西入堂之前町248
【拝路】ここは頂法寺と言うより六角堂で有名らしい。
783CIMG4535.jpg
境内に入るとほぼ中央にそれらしい建物が建っている。周辺は人も多く、人や建物がシャレた感じである。ここは池坊の発祥地であるらしい。堂の周囲には社はなさそう。階段を上って奥の方に行く。さらに右奥上の方に階段があり鳥居が見える。
783CIMG4531.jpg
社地の境内に入り扁額を見ると天満宮・唐嵜社・祇園社の社号がある。
783CIMG4534.jpg
「本堂をかこみ、塔頭や愛染堂、天満宮の社まである」と池波正太郎の人斬り半次郎(200)にある。時代は維新前である。この当時は単独の社であったようだ。

782天満宮社(御所八幡宮社・中京区)

2015.01.30 12:00|京都市左京・中京・東山
【祭神】菅原道真命
【鎮座地】京都市中京区御池通高倉東入亀甲屋町594-1
【拝路】丸太町御前通でバスに乗り烏丸丸太町で下車。地下鉄丸太町から御池下車し、御池通りを東に。社殿はすぐに右方向に見えてきた。
782CIMG4526.jpg
天満宮は正面の境内社の小祠群の一番左、小さな撫牛と共に祀られていた。
782CIMG4528.jpg
豚のような撫牛
782CIMG4529.jpg

342大豊神社(左京区)

2013.05.10 11:00|京都市左京・中京・東山
【祭神と由緒】
342_1.jpg
【鎮座地】京都市左京区鹿ケ谷宮ノ前町1
【行程】京都駅で500円で一日バス券を購入し、バスナビのマップを片手にバスに乗る。宮の前で下車し、予報では午後になるはずの雨がポツポツ落ちだしたが、雨具を用意していないので、雨の京都も情緒ありと歩を進める。少し雨に濡れた参道と新緑が気持ちいい。
342CIMG0440.jpg
哲学の道を左右に見、緩やかな坂道の上に割と小さな社殿があった。
342CIMG0441.jpg
【キーワード】小雨、新緑

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273朝日天満宮(粟田神社内 東山区・京都市)

2013.01.18 10:50|京都市左京・中京・東山
【祭神】菅原道真公
【鎮座地】京都市東山区粟田口鍛冶町1
【行程】三条通り沿いの鳥居から参道をのぞむ。参道は長そうだ。
271_5143.jpg
さらに歩くと二の鳥居があり、長い坂道が続いている。この坂道は秋の紅葉が綺麗かもしれない。
273_5145.jpg
社殿の左側に小さな祠がある。
273_5149.jpg
朝日天満宮と書かれた神灯が見える。
273_5147.jpg
境内からは京都市街が一望でき、特に平安神宮の朱が印象的であった。

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272安井天満宮(安井金毘羅宮内 東山区・京都市)

2013.01.18 10:00|京都市左京・中京・東山
【祭神】菅原道真 と思われる
【鎮座地】京都市東山区東大路松原上ル
【行程】京都女子高の東側の小道を抜け、一号線の高架を仰ぎ見る。東大路通りを北上、右手の大谷本廟、これがそうですか、。20分程で左手に安井金毘羅宮らしい鳥居が見えてきた。
境内に入ると左に、何かで見た、お札の白い塊がある。
天神社は北門の方にある。
272_5140.jpg
神額に天満宮、社殿の扉に星梅鉢が見えるので、ここが目的の場所と思われる。
272_5137.jpg


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271飛梅天満宮(新日吉神宮内 東山区・京都市)

2013.01.18 09:30|京都市左京・中京・東山
【祭神】菅原道真公・菅公遺愛の飛梅之霊
【由緒】永歴元年(1160年)後白河天皇により菅公之神霊天満大自在天神と菅公遺愛の飛梅之霊を祀られる。飛梅之霊は菅公が大宰府下向の際 東風吹かば匂ひおこせよ梅の花主なしとて春を忘るな と詠まれて別れを惜しまれた旧宅の梅が一夜の??配所に花を咲かせたという故事による(境内の案内板より)
【鎮座地】京都市東山区妙法院前側町451-1
【行程】京都駅でバスの一日フリーパス券を購入。新日吉=いまひえ と読むらしい。バスを五条坂で下車。交差点を渡って山手の方になだらかな坂を上る。これが五条坂であろうか。
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10分ほど歩いて、右側に鳥居が見える。ここが新日吉(いまひえ)神宮らしい。
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本社の社殿の左手に飛梅天満宮がありました。
271_5127.jpg
星梅鉢の神燈があります。
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本社の社殿の裏手のスダジイ、圧倒されます。これほどの大きさは初めて。右手の屋根が飛梅天満宮の社になる。
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209一夜天神(壬生神社内・中京区)

2012.09.14 08:45|京都市左京・中京・東山
【祭神】菅原道真
【由来】江戸時代前期、壬生寺の支院・寂静庵の開祖、託願上人の夢枕に道真公が立たれ、壬生の地に道真公を祀るように告命されたという。道真は流罪の途中、この辺で一夜を明かしたらしい。そこで上人は、神像を刻み御社を建立して「一夜天神」と名付けられた。御社前の石の鳥居には寛文十二年(1672)「託願建立」とある。現在の社殿は、嘉永5年(1852)の再建である。中央に一夜天神、向かって右に金毘羅大権現、左には壬生寺の鎮守である六所明神が祀られている。「
【紋章】星梅鉢
【鎮座地】京都市中京区壬生梛ノ宮町31
【行程】日本人にとって神と仏はなかなか切り離せないものらしい。寺院の中の天神は、たしかこれで二例目である(133綱敷天満宮)。壬生寺の門を入ると、
209_4034.jpg
すぐ右側にある。
209_4035.jpg


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