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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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2263歯神之社跡

2018.07.10 05:44|京都市下京・南・右京区
【祭神】菅原道真・行者寛算
【鎮座地】京都府 京都市 南区油小路通東寺通下ル 二筋目西入ル西条蔵王町


「歯神」なるものを初めて知ったのは1878木花開耶姫命社で、その後ネットで調べると京都の「歯神之社」に行き当たる。
すでに廃社されたようであるが旅の途中なので立ち寄ってみる。

京都駅を下車し近鉄東寺駅まで歩き。このあたりは、古都京都の面影はほとんどない。途中、弘道小学校北西角の町の地図には歯神之社が記載されている。

目指す付近に行ったが社は見当たらない
2263CIMG5805.jpg
道路端の花壇の世話をしているご婦人に聞いてみると、いつの間にか無くなった、とおっしゃる。
神社仏閣を売りにしている京都にしてはお粗末と言わざるを得ない。
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2105芹川神社

2018.03.08 11:24|京都市下京・南・右京区
【祭神】菅原道真
【由緒】天永2年(1111年)、本社の南の芹川(せりかわ)に勧請され、大正初期當所に遷座された。別名「唐渡天満宮(からわたりてんまんぐう)」。道真公が宋(唐)に渡り、一夜で禅を極めたという渡唐天神(ととうてんじん)の信仰による。
【鎮座地】京都府 京都市 伏見区中島鳥羽離宮町7番地 城南宮境内


近鉄武田駅を下車。バス停を見ると城南宮方面行きのバスが止まっていたのでこれに乗り、城南宮東口下車。
城南宮は多くの人々で賑わっている。本社は「しだれ梅」が有名らしい。
2105CIMG4738.jpg
鳥居の神額
2105CIMG4734.jpg
鬼瓦の紋章
2105CIMG4736.jpg


1967書聖天満宮(道祖神社境内)

2017.11.01 16:22|京都市下京・南・右京区
【祭神】菅原道真
【鎮座地】京都府 京都市 下京区南不動町 道祖神社境内


道祖神社
1967CIMG3643.jpg
社殿の左手奥に小さな祠
1967CIMG3645.jpg
奥に社号票「洛陽二十五社 書聖天満宮」とある。
右手に撫牛。
1967CIMG3647.jpg
上から
1967CIMG3649.jpg
背中に星梅鉢紋

1966綱敷行衛天満宮

2017.11.01 16:06|京都市下京・南・右京区
【祭神】菅原道真
【由緒】この付近にあった綱敷天満宮とここより西にあった行衛天満宮を昭和九年に合併し現在地に遷座。
【鎮座地】京都府 京都市 下京区西七条北東野町2


七条御前通のバス停下車。徒歩で数分、西側から
1966CIMG3636.jpg
鳥居の神額
1966CIMG3637.jpg
南側にも鳥居がある。こちらが正面になる
1966CIMG3642.jpg
鬼瓦の紋章
1966CIMG3641.jpg


1965天満宮社(住吉神社境内)

2017.11.01 15:36|京都市下京・南・右京区
【祭神】菅原道真
【鎮座地】京都府 京都市 下京区薮之内町617 住吉神社境内


住吉神社は大宮通を少し西に入った所にある。
1965CIMG3632.jpg
社殿前
1965CIMG3635.jpg
左側に境内社の合社があり
1965CIMG3634.jpg
中央付近に天満宮社とある。

1964筑紫天満宮(五條天神宮境内)

2017.11.01 15:16|京都市下京・南・右京区
【祭神】菅原道真
【鎮座地】京都府 京都市 下京区松原通西洞院西入天神前351 五條天神宮境内


五條天神宮前
1964CIMG3631.jpg
境内、左奥、突き当りの小祠
1964CIMG3628.jpg
提灯に筑紫天満宮とある。
左下に撫牛
1964CIMG3629.jpg
牛衣の背中に、星梅鉢紋。
前から
1964CIMG3630.jpg


1963天満宮(新玉津嶋神社境内)

2017.11.01 15:06|京都市下京・南・右京区
【祭神】菅原道真
【鎮座地】京都府 京都市 下京区松原通り烏丸西入る玉津島町 新玉津嶋神社(にいたまつしま)境内


社頭
1963CIMG3622.jpg
社殿の手前、右手に小さな社
1963CIMG3624.jpg
左手が天満宮になる
1963CIMG3625.jpg
巴瓦には星梅鉢紋

1962北野天満宮(神明神社境内)

2017.11.01 14:53|京都市下京・南・右京区
【祭神】菅原道真
【鎮座地】京都府 京都市 下京区神明町246 神明神社境内


右手に境内社の合社があり
1962CIMG3618.jpg
その右端が北野天満宮となっている。
1962CIMG3619.jpg


1961神明神社

2017.11.01 14:51|京都市下京・南・右京区
【祭神】天照皇大神・豊受神・菅原道真
【由緒】旧豊円小学校、現洛央小学校内(50mほど南)に祀られていた文子(あやこ)天満宮(祭神菅原道真)を戦後合祀。この文子天満宮は、近世には立願寺天神などと呼ばれていた可能性があり、立願寺天神は、『都すゞめ案内者』(宝永5年(1708年)ごろ)に記載された「洛陽順参二十五ケ所」の一つに含まれている。従って本社は洛陽天満宮二十五社の一社である可能性がある。創建は1708年以前と言うことになる。尚、本社は廃仏毀釈前は天台宗の護国山立願寺円光院という寺によって管理されていた。
【鎮座地】京都府 京都市 下京区神明町246


1960火尊天満宮から綾小路通を東へ約700m。通りの北側に神明神社
1961CIMG3613.jpg
鳥居の奥、すぐ左手に、文子天満宮の神額も掲げている。
1961CIMG3615.jpg
社殿
1961CIMG3621.jpg


1960火尊(ひみこと)天満宮(京都市)

2017.11.01 14:38|京都市下京・南・右京区
【祭神】彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)・菅原道真
【由緒】hir**i1600さんによれば、「江戸時代の寛政初め(1790)頃に、この地域の華族・風早氏の邸内に鎮座していた菅原道真の像を移して合祀した」とある。
【鎮座地】火尊天満宮 京都府 京都市 下京区風早町


上京区役所わきに天満宮の道標(バスから写す)、これは1北野天満宮を指している。
1960CIMG3602.jpg
四条堀川下車。油小路通を100mほど南。
1960CIMG3609.jpg
大方の人は気づかないで通り過ぎてしまうだろう。
1960CIMG3612.jpg
三方には星梅鉢の紋章
1960CIMG3611.jpg
【補足】公卿類別譜によれば、1790年は正二位・権中納言、風早 実秋 [ 宝暦9年12月8日(1760年1月25日) ~ 文化13年7月1日(1816年7月25日) ]に相当する。