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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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1474天神宮(痲賀多神社境内 新橋・富里市)

2016.10.07 16:02|千葉県富里市・酒々井町
【祭神】菅原道真 と思われる
【由緒】明和九年建立(1772年)
【鎮座地】千葉県 富里市 新橋818番地 痲賀多神社境内


痲賀多神社の社頭
1474CIMG9778.jpg
神額
1474CIMG9779.jpg
石段を上ると平地になる。ここは拝殿のようだ。
1474CIMG9780.jpg
さらに石段を上って神殿
1474CIMG9788.jpg
の右ての石祠
1474CIMG9787.jpg

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1473天神宮(香取神社境内 高松・富里市)

2016.10.07 15:35|千葉県富里市・酒々井町
【祭神】菅原道真 と思われる
【由緒】寛保三年(1743年)建立
【鎮座地】千葉県 富里市 高松101番地 香取神社境内


市道の脇に鳥居。
1473CIMG9772.jpg
境内右手に石祠が祀られている。
1473CIMG9774.jpg
一番左
1473CIMG9775.jpg
右側面;寛保三癸亥天 十二月吉日
左側面;高松村 施主 篠原□人

1272天神社(白幡神社境内 根木名・富里市)

2016.04.20 09:00|千葉県富里市・酒々井町
【祭神】菅原道真 と思われる
【鎮座地】富里市 根木名227 白幡神社境内
【拝路】丘陵の上への道が分からず、車を下において歩きにした。リネン会社の前を通って、急坂を登り、丘陵の上へ。左手は酪農の農場のようだ。道なりに進むと鳥居が見えてきた。
1272CIMG8238.jpg
参道の右手に境内社。その中のこの社が天神社のようだ。
1272CIMG8240.jpg
かろうじて天神社と読める。
1272CIMG8239.jpg
もう数年遅れていたら識別不能になっていただろう。
本社の拝殿前から振り返る。
1272CIMG8242.jpg

1271天神宮(駒形神社境内 久能・富里市)

2016.04.20 08:07|千葉県富里市・酒々井町
【祭神】菅原道真 と思われる
【鎮座地】富里市 久能553番地 駒形神社境内
【拝路】市道脇に参道と鳥居が見える。左手に椎の巨木あり。
1271CIMG8229.jpg
ちょっと林の中に入ると鳥居。
1271CIMG8230.jpg
境内社は二の鳥居の先、参道の左手
1271CIMG8231.jpg
と右手
1271CIMG8232.jpg
に祀られている。
天神宮と判る石祠はないが、村史(204)に記載がある。

1270稲荷神社(立沢・富里市)

2016.04.20 07:31|千葉県富里市・酒々井町
【祭神】宇迦御魂命・稲倉魂命・(経津主命・木花開邪姫命・菅原道真)
【由緒】明治四十四年十月五日村内の子安神社・天神社・疱瘡神社・御山神社・水神社・厳島神社・稲荷神社・愛宕神社を合祀。
【鎮座地】富里市 立沢821


市道脇に旗幟の竿と支柱。正面の山の上が神社のようだ。
1270CIMG8228.jpg
石段を反時計回りに回って
1270CIMG8219.jpg
台地の端に鳥居、その先に社殿
1270CIMG8220.jpg

1269天満宮(伊豆神社境内 飯積・酒々井町)

2016.04.20 07:05|千葉県富里市・酒々井町
【鎮座地】千葉県 印旛郡 酒々井町飯積堀の内 伊豆神社境内
【拝路】酒々井町史(202)に、天満宮とあるので立ち寄って見る。伊豆神社前。
1269CIMG8215.jpg
境内の後ろの林の中に石祠。
1269CIMG8216.jpg
確証はない。

1268天満天神宮(五良神社境内 上本佐倉・酒々井町)

2016.04.20 06:45|千葉県富里市・酒々井町
【祭神】菅原道真 と思われる
【鎮座地】千葉県 印旛郡 酒々井町上本佐倉100番地 五良神社境内
【拝路】五良神社は国道51号と県道76号が交差する上本佐倉交差点の東側に鎮座
1268CIMG8211.jpg
境内の右手奥に小祠
1268CIMG8213.jpg
近づいて見ると、中に石祠が納められている。
1268CIMG8212.jpg
正面に「天満天神宮」、左側面に「大正十四年一月   外宿■■」と刻まれている。

234天神社(諏訪神社内 本佐倉・酒々井町)

2012.11.21 11:30|千葉県富里市・酒々井町
【祭神】菅原道真
【由緒】印旛郡誌に本社と境内社としての天神社の記載がある。由緒はどちらも不明という。
【行程】古い書物の記録なので当てにしないで出かける。ここは本佐倉城址でもある。
京成線大佐倉を下車する。出口は西側に一つしかないので、線路を渡り東側に、線路伝いに北上する。最初緩やかな上りで、右手に麻賀多神社の参道の階段を見るころから下りになる。風景が広がり、水田地帯が見えてくる。坂を下りきった所を右折し、数分歩いて、左手の道を、田んぼの道を進む。たしか角に本佐倉城址の矢印があった。
やがて右手に丘が迫り、その麓の草地が見えてきた。この辺が「東光寺ビョウ」と呼ばれる所らしい。マムシ注意の看板がある。
この草地の北端まで行き、右手に丘の方に入る小道を進む。この辺は狭い切通しになっており、東山虎口と呼ばれる所らしい。
ここを抜けると景色は一変する。東山馬場、Ⅳ郭、倉跡と呼ばれる東西から南西に広がる谷あいに出てくる。正面に見える小山が居城あとのようである。虎口と居城の間にクローバーの草地が広がっている。
234_4362.jpg
居城跡の山の下に、城をめぐる道があるらしく、年配の人が数人、緩やかな坂道を上っている。最後尾の人に諏訪神社を聞いてみると、右手の森の中にあるという。親切な方で、わざわざ城址の案内書を、元来た方に戻って、持ってきて下さった。下の写真は居城跡から虎口の方を写したものである。左手の椎の森の中に諏訪神社がある。
234_4375.jpg
緩い坂を上り、遺跡を発掘している所を少し迂回して、右手の森を目指す。
森に入ったころから舗装された小さな参道を進む。
234_4370.jpg
境内に入って、社殿の左手の奥の方の境内社が天満宮のようである。
234_4364.jpg
かすかに天満宮と読めそうな気がする。印旛郡誌の当時そのままの情景かもしれない。
234_4365.jpg
境内の先は急に落ち込んでおり、北部の水田と京成線が一望できる。


より大きな地図で 天満宮散策 を表示