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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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835天満宮(稲荷神社内 砂・野田市)

2015.03.17 07:45|千葉県野田市(旧関宿町)
【祭神】菅原道真 と思われる
【由緒】「慶応四辰年二月廿五日」の刻銘。慶応四年=1868年
【鎮座地】野田市木間ヶ瀬4072番 稲荷神社内
【拝路】参道は脇道に入った所にあるのでちょっと分かりづらい。直線の長い参道。
835CIMG4899.jpg
石灯籠の後ろに祀ってある。
835CIMG4903.jpg
天満宮とあるが、上部の陰刻は不明。
835CIMG4901.jpg
右側から。
835CIMG4902.jpg

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829天満宮(香取神社内 下根・野田市)

2015.03.06 12:05|千葉県野田市(旧関宿町)
【祭神】菅原道真 と思われる
【由緒】「天保六年(1835)」の刻銘あり。
【鎮座地】野田市木間ヶ瀬5888番 香取神社内
【拝路】鹿島神社入口で豆バスに乗り、下根下車。香取神社はバス停の近くにある。南側の参道から参拝。
829CIMG4861.jpg
社殿の左側に石祠を納めた祠がある。
829CIMG4865.jpg
一番左が天満宮である。
829CIMG4863.jpg
刻銘も文献値(133)と一致する
829CIMG4864.jpg

828天神宮(慈眼院内 小作・野田市)

2015.03.06 11:25|千葉県野田市(旧関宿町)
【祭神】菅原道真 と思われる
【由緒】文献133に「文政十三庚寅天十二月吉日」とある。1830年と思われる
【鎮座地】野田市木間ヶ瀬3234番 慈眼院内
【拝路】文献に見えるので参拝しに来たのだが、
828CIMG4859.jpg
境内が広そうで、雲をつかむような感じだが、とりあえず左手に塚があるようなのでここに上り、周囲を見回す。左手奥の方は墓地になっているのであるとすればこの一帯だが・・・。塚を下りかけると、右手、お堂の後ろに石祠のようなものが見える。
828CIMG4855.jpg
お堂の後ろに回り込んで見てみると天神宮とある。
828CIMG4856.jpg
右面の刻銘も文献の表記と一致する。
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827天満社(鹿島神社内 十三石・野田市)

2015.03.06 11:10|千葉県野田市(旧関宿町)
【祭神】菅原道真 と思われる
【由緒】文献133に「天保十二丑年(1841)正月廿五日向ノ内筆子中社前に唐金の大鈴」とある。
【鎮座地】野田市木間ヶ瀬1545番 鹿島神社内
【拝路】木間ヶ瀬中脇を西に向かう。20分ほどで社頭へ。直線の長い参道、この地域は特に多い。
827CIMG4854.jpg
鹿島神社の社殿。左手の祠が天満社のようである。
827CIMG4850.jpg
正面から
827CIMG4851.jpg
中に石祠が祀られている
827CIMG4853.jpg

826天満宮(神明神社内 内野民部・野田市)

2015.03.06 10:45|千葉県野田市(旧関宿町)
【祭神】菅原道真 と思われる
【由緒】文献133によれば、「天保十三年(1842)三月俊興法師門人一同」の刻銘が残されているようだ。
【鎮座地】野田市木間ヶ瀬7856番 神明神社内
【拝路】いちいのホールでしばらく休憩し、豆バスにて木間ヶ瀬中方面へ。バスを下車し、台地から一段下の水田地帯へ。筑波山がはるか向こうに霞んで見える。中央の小さな森付近が目的地になる。
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10分ほどで鳥居前へ。
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左手の石祠が天満宮と思われる。イタズラされた様にも見え、損傷が激しい。
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側面もほとんど読み取れないが、「三月」が文献133と一致する。
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手持ちの資料の中に神明神社境内の天満宮はここしかないので、目当ての天満宮はここだと思われる。

825天満宮(日枝神社内 東宝珠花・野田市)

2015.03.06 09:35|千葉県野田市(旧関宿町)
【祭神】菅原道真(二柱) と思われる
【鎮座地】野田市東宝珠花550番地 日枝神社内 東宝珠花=ひがしほうじゅばな
【拝路】立ち寄ってみたんですが、
825CIMG4844.jpg
右手の小祠を覗いたら
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天満宮でした。
825CIMG4840.jpg
中に、天満宮と刻銘された二基の石祠と道真公と思われる座像が二体納められている。左側の石祠には梅鉢紋が彫られている。

824天満宮(須賀神社内 上羽貫・野田市)

2015.03.06 09:16|千葉県野田市(旧関宿町)
【祭神】菅原道真 と思われる
【由緒】刻銘「文久四年(1864)正月 羽貫筆子中」
【鎮座地】野田市木間ヶ瀬668番 須賀神社内
【拝路】右から二基め、823天神宮の左に鎮座。
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なんとか天満宮とよめる
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横から。「文久四甲子年正月」と陰刻されている
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823天神宮(須賀神社内 上羽貫・野田市)

2015.03.06 09:15|千葉県野田市(旧関宿町)
【祭神】菅原道真 と思われる
【由緒】刻銘「嘉永二年(1849)八月 川辺仁佐衛門」
【鎮座地】野田市木間ヶ瀬668番 須賀神社内
【拝路】関宿総合体育館前から再びバスに乗りセンター下車。本当は親野井で下車すべきであった。カードで乗車するとついつい気が緩んでしまって、無駄に浪費してしまう。徒歩で南下し神社の境内には北側からの参拝になったが、参道は南側からになる。
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須賀神社の社殿。
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手水舎の先、右手に石祠を祀っている。
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一番右手が天神宮
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嘉永の刻銘がある
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809天満宮(木間ヶ瀬・野田市)

2015.02.25 12:05|千葉県野田市(旧関宿町)
【祭神】菅原道真公
【由緒】岩本家中興の祖、木間ヶ瀬村松ノ井城主岩本山城守源祐治の守護神として元文元年(1736年)創建された。寛文三年(1663)社殿を造営して松ノ木耕地の鎮守となる。
【鎮座地】野田市木間ヶ瀬3506番
【拝路】豆バスで木間ヶ瀬小学校前下車。五分ほどで神社前。
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鳥居をくぐって左手正面に社殿。
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扁額に「正一位天神宮」とある。宣旨に「正一位」とあるようだ。
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横から
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鬼瓦の紋章
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804菅原神社の紋章によく似ている。

808天満宮(香取神社内 関宿江戸町・野田市)

2015.02.25 09:35|千葉県野田市(旧関宿町)
【祭神】菅原道真 と思われる
【鎮座地】野田市関宿江戸町25番地の1 香取神社内
【鎮座地】田んぼのあぜ道にも春のきざし。ホトケノザの群落。
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この辺は旧関宿城の城内であったらしい。
東の利根川から西の江戸川方面に向かい、香取神社前へ。
808CIMG4736.jpg
境内の左手に石祠群。
808CIMG4738.jpg
西端の石祠に天満宮とある。
808CIMG4737.jpg
年号が刻まれているようだが・・・。
808CIMG4739.jpg