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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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1959天満宮(幸神社境内)

2017.11.01 13:03|京都市北・上京区
【祭神】菅原道真
【由緒】揚屋町の会所に天神の祠があり、それを、享保十九年(1734年)当所に遷座したものである。一応創始は島原遊里の開設年である1641年とする。
【鎮座地】京都府 京都市 上京区幸神町303番地 幸神社(さいのかみのやしろ)境内


社頭
1959CIMG3598.jpg
右手奥に合社があり
1959CIMG3600.jpg
その中に天満宮が祀られている。
1959CIMG3601.jpg
【補足】揚屋町は京都の遊里、島原を構成する六町の一つ。ここより南西5kmほど。島原遊里は1641年に始まるので揚屋町の会所もこのころに建てられたかもしれない。
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781五ノ保天満宮(玉房稲荷神社内・上京区)

2015.01.30 11:15|京都市北・上京区
【祭神】菅原道真
【由緒】元禄15年(1702)日蓮宗に売却、元禄16年岡崎に移転という。が、七社すべて幕末に廃止され北野天満宮の境内に移された(127)。従ってここは五ノ保社の遺址ということになるが・・・。
【鎮座地】京都市上京区行衛町
【拝路】天神通を南に歩く。雨足は速くはないがゆっくり確実に靴を濡らす。前方に丸太町通が見える頃、ぼちぼち行衛町。旅ナビには大雑把にピンを付けておいたのだが、場所の詳細が分からないので注意して進む。こ辺は前回も通ったので焦点はだいぶ絞れてくる。通りの右手に小さな社。扁額をよく見ると玉房稲荷大明神とある。
781CIMG4524.jpg
さて五の保社は、と思って中をよく見ると右手に五の保天満宮とある。
781CIMG4525.jpg

780天満宮(大将軍八幡社内・上京区)

2015.01.30 11:00|京都市北・上京区
【祭神】菅原道真公神
【鎮座地】京都府京都市上京区一条通御前通西入3丁目西町55
【拝路】清和院からおおむね西方向。10分ほどで社頭へ。
780CIMG4517.jpg
境内左手に数社(五社)を祭った社があり
780CIMG4520.jpg
中央が天満宮。
780CIMG4521.jpg

779爪形天満宮(清和院内・上京区)

2015.01.30 10:45|京都市北・上京区
【祭神】菅原道真 と思われる
【鎮座地】〒602-8335 京都市上京区七本松通一条上る一観音町428-1
【拝路】初めての京都めぐりで門前まで来たのだが門がまだ開いておらず、二回目の訪問となる。
雨がまた激しくなってきた。
779CIMG4516.jpg
境内に入って、・・、すぐ左手に鳥居が。細長い境内の奥に小祠。
779CIMG4513.jpg
左手にも小祠を祀っているが奥の方が目指す神社であろう。
鳥居左手に「白梅殿古跡爪形天満宮」の社号標がある。
779CIMG4512.jpg
ここではこの社号を使わせていただいた。

213一ノ保天満宮(安楽寺天満宮内→北野天満宮内)

2015.01.30 10:30|京都市北・上京区
【祭神】菅原大神
(安楽寺天満宮内では、鳥居を設けある種の神域を有している)
【鎮座地】〒602-8386 京都市上京区馬喰町 北野天満宮内
【由緒】道真の死後、供の人々が京に帰り、道真をお祭りした御供所である。
一ノ保:安楽寺天満宮ともいう、明治維新の時、社殿・宝物を本社に移す。
213CIMG4509.jpg
扁額に一之保神社とある。
213CIMG4510.jpg
二ノ保:文政9年(1826)社殿取払い、本社へ合祀。
三ノ保:明治6年本社に遷宮。
四ノ保:新長谷寺という、元文5年(1740)廃社。
五ノ保:満願寺という、元禄15年(1702)日蓮宗に売却、元禄16年岡崎に移転。
六ノ保:阿弥陀寺という、寛保3年(1743)真言宗に売却。
七ノ保:成願寺という、元和2年(1616)日蓮宗に売却。今に存続。
こちらのサイトに詳しく書かれています。
【行程】212安楽寺天満宮の境内の左奥にあります。高さ2メーター程と思われる石碑が所縁の深さを表しているような気がします。

現在は北野天満宮内西側

778霊光殿天満宮(徳大寺殿町・上京区)

2015.01.30 10:00|京都市北・上京区
【祭神】菅原道真・徳川家康
【由緒】「後一条天皇の御宇天神六世の神孫贈従一位菅原義郷天皇勅を奉じ天神の御領地河内若江郡に神殿御建造あらせ給いて御崇敬あり□来神威益々盛なるに至り御神告により今の京に遷し奉り 御宇多天皇の御宇蒙古の賊襲来す 天皇則ち当社に於夷賊退治の祭事あり 神威赫然(かくぜん)として忽賊船悉く亡滅す叡感(えいかん)あらせ給天下無敵必勝利運の御震翰(しんかん)の御額を御進納あり今尚宝存す然かのみなたず御寄付の神領若干あり歴朝の御崇敬は至れり応仁の大乱に御殿井に御神領荒敗す徳川家康公当社に参拝あり天下太平の祈願あり又寄付のものあり其後屡々(しばしば)火災ありて朝廷より内待所御進納あり今尚御仮殿たるは実に恐粛に堪えず有志の甘心せざらん哉神徳之広大なるは他社の比に非ず」(境内の案内より)
【鎮座地】京都府京都市上京区新町通今出川下ル徳大寺殿町365
【拝路】堀川通から元誓願寺通にはいり、10分ほどで社頭に。ここも歩道狭く右横から。
778CIMG4497.jpg
社号標に村社とある。なにか違和感がある。
境内に入る。正面は拝殿で、その後ろに神殿があるようだ。
778CIMG4499.jpg
後ろに神殿。
778CIMG4500.jpg
神殿の右側に撫牛
778CIMG4501.jpg
前から
778CIMG4502.jpg
神殿の中に二体目の撫牛
778CIMG4504.jpg
前からは写せないので後ろから
778CIMG4505.jpg
これは何と言うのか。梅鉢紋があしらわれている
778CIMG4506.jpg
※民間人で「宮」に祀られているのは菅原道真と徳川家康だけだそうだ


777天満社(晴明神社内・上京区)

2015.01.30 09:05|京都市北・上京区
【祭神】菅原道真 と思われる
【鎮座地】〒602-8222京都市上京区晴明町806【サイト】晴明神社
【拝路】776白峯天神から堀川通りに戻り、交差点を南下し西陣織会館前。この間ずっと飯屋を探しているのだが時間が早いせいか開いているところがない。西陣織会館入り口にレストラン9時からとの案内があり、ここで朝飯を、と決めて先に神社へ参る。すぐに晴明神社に着いた。
777CIMG4493.jpg
この先に二の鳥居があるのだが、この雨の中若い女性が先着していたので写真は遠慮した。
境内社は正面右手に祀ってあった。地主社・齋稲荷社・天神社となっている。天神様は右端か。
777CIMG4494.jpg
お参りして、九時を過ぎたので西陣織会館へ。一階の喫茶へ行くと、テーブル一面に折箱を並べて弁当の準備をしているようである。食事出来ますかと尋ねるとちょっと無理だという。この辺で食べれる所を聴くと会館の裏に、じん、という喫茶店があるという。礼を言って、喫茶脇の裏出口からそちらへ向かう。
ありました。じん、は、陣、でもJINでした。
777CIMG4496.jpg
やっと朝飯に。

776白峯天神(白峯神宮内・上京区)

2015.01.30 08:50|京都市北・上京区
【祭神】菅原道真 と思われる
【由来】白峯神宮の創始は慶応四年(1868)とされ、比較的若い神社である。祭神は崇徳天皇・淳仁天皇。
【鎮座地】京都府京都市上京区今出川通堀川東入ル飛鳥井町261番地
【拝路】堀川通を下って、今出川通りに入ると、すぐ左に鳥居と社号標が見えてきた。歩道が狭いので斜め右から
776CIMG4491.jpg
境内に入り、天神社わっと、見回すと右手に合併社が見えてきた。地主(じしゅ)社と呼ぶらしい。
ここに白峯天神とある。
776CIMG4492.jpg
ここはスポーツの中でも球技に御利益があるようだ。

775水火天満宮(扇町・上京区)

2015.01.30 08:30|京都市北・上京区
【祭神】菅原道真
【由緒】洛陽一条下り松の霊地に、雨水雷火の難を消除の守護神として菅公を祭る為に、延暦寺の尊意僧正に勅命ありし、日の本最初の天満宮の勧請の最初なり。都の水害・火災を鎮める為に、第六十代醍醐天皇に命じられた、道真公の師でもあった延暦寺の尊意僧正(第十三代天台座主法性坊尊意僧正)によって、延長元年(923)六月二十五日「水火の社天満天神」という神号の勅許を醍醐天皇から賜り、水火社天満宮として、菅原道真公の神霊を勧請し建立された。・・・。昭和二十五年上天神町から現在地に移転(境内の案内から抜粋)
【鎮座地】京都府京都市上京区堀川通上御霊前上ル扇町722-10
【サイト】水火天満宮
【拝路】774御霊神社のほぼ真西にあたるので、上御霊前通を道なりに西に進む。十五分ほどで右手に広場が見えてきて、その奥が社地のようである。公園側(南側)に鳥居がある
775CIMG4485.jpg
が、西側が主参道のようだ。
775CIMG4486.jpg
社殿はこじんまりしている
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紋章は星梅鉢紋

774天満宮(御霊神社・上京区)

2015.01.30 08:10|京都市北・上京区
【祭神】菅原道真 と思われる
【鎮座地】京都市上京区上御霊前通烏丸東入上御霊竪町495番地
【拝路】地下鉄鞍馬口下車。地上に出ると雨。(雨の京都もいいか)と思いつつ歩みを進めるが、ナビやカメラが濡れるので厄介だ。カメラは後に大変なことになる。数分で社頭に。
774CIMG4479.jpg
(さすが京都の神社は違うわ)と思いながら、境内に入り天満宮を探す。
一回りしたが見つからない。
境内左手の細長い社にお参りしていた人がいたので、思い切って聞いてみる。
天満宮はこの社の右手の方に祭ってあるという。
774CIMG4484.jpg
教えられたところに行ってみると確かに天満宮とある。
774CIMG4482.jpg
しかしこれでは、何も知らないで行った人は見つけるのに苦労するだろう。
帰り際、うかつにも手を滑らせてデジカメを落としてしまった。望遠モードであったので、望遠にするとエラーになってしまう。これ以降望遠が使えない。