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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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1725平田天神(諏訪神社境内 平田・市川市)

2017.04.23 11:00|千葉県市川市
【祭神】菅原道真
【鎮座地】千葉県 市川市 平田2-23-12 諏訪神社境内


1724天満宮から菅野駅までの道すがら、寄ってみたのだが、社頭から左手に境内社が見える。
1725CIMG2015.jpg
中に入って境内社を見ると
1725CIMG2016.jpg
一番左手の小社
1725CIMG2017.jpg
神額に天満天神宮とある。
1725CIMG2018.jpg
絵馬も用意されているようだ
1725CIMG2019.jpg
社号は絵馬の平田天神を使わさせていただく。
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1724天満宮(春日神社境内 新田・市川市)

2017.04.23 10:44|千葉県市川市
【祭神】菅原道真
【鎮座地】千葉県 市川市 新田5-1-7 春日神社境内


京成市川真間駅から400m。
1724CIMG2006.jpg
左手の小さな社が天満宮らしい。
1724CIMG2009.jpg
賽銭箱に天満宮とある。
1724CIMG2010.jpg
右から
1724CIMG2012.jpg


564葛飾天満宮(八幡・市川市)

2014.07.07 16:50|千葉県市川市
【祭神】菅原道真
【鎮座地】千葉県市川市八幡4-2-1 葛飾八幡宮内
【ホームページ】葛飾八幡宮
【行程】京成八幡駅を下車し、線路沿いを千葉方面。数分で参道に。
564CIMG2680.jpg
参道の右手にこんなパネルが。北総台地はナシの栽培が盛んであるが、こんなに古くからとは知らなかった。
564CIMG2681.jpg
天満宮は本宮の右手奥にありました。
564CIMG2683.jpg


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375天神社(神明社内 鬼越・市川市)

2013.07.25 13:52|千葉県市川市
【祭神】菅原道真 と思われる
【由緒】『・・・。境内には道祖神(耳??)天神様(学問の神)お諏訪様(商売の神様)与力??(??)浅間神社(???)が有るが、これは大正年間の区割整理の為、村内に散在した神社???したものである。・・・』(社前の案内板より)。千葉県神社名鑑では境内社として諏訪社・浅間社・与直社・与力社・天神社・道祖社を挙げている。
【行程】京成鬼越駅のすぐ近くである。
375CIMG0849.jpg
境内で、諏訪社と浅間社は表札があるのでそれとわかるが、残る四社の内どれが天神社か?
千葉県神社名鑑では与直社と与力社は並立して祀られていると解釈できるので、これは境内奥の二つの石祠と考えてよい。残った二社の内、一社は道路に面しており、台石の前面に月が刻まれている。天神社に月が刻まれることはありえないので、天神社は鳥居の左手の祠と思われる。
375CIMG0853.jpg
【キーワード】広い境内

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tag:京成線

374天神社(北方・市川市)

2013.07.25 12:58|千葉県市川市
【祭神】菅原道真
【由来】東葛飾郡誌の中山村誌に天神社が記述されており、本社がこれに相当すると思われる。千葉県神社年鑑には神社本庁未包括神社として記載されている。
【鎮座地】市川市北方町四丁目2049-10付近
【拝路】373白幡神社より八幡四丁目まで引き換えし、市川学園方面のバスに乗り換える。市川学園で下車し東に向かう。所々に田んぼ・畑が散在し、右手に高校の大きな建物が見え、ちょっとちぐはぐな風景である。住宅地に入り、遠くからプールであろうか子供の歓声が聞こえ始める。ナビではこの辺を指しているのだが、それらしき建物はない。こういう場合は人に聞くのが最善である。幸い先に野菜作りをしている男性がいた、ナビの画面を見せながら聞いてみる。「それでしたら、道路わきの会館の階段から行くのが近道ですよ。その丘の上にあります」。
374CIMG0840.jpg
失礼して門扉を開け階段を上る。丘の入口にも門扉があるが簡単なひもで固定しているので解き、その先から境内になっている。こちらは裏口にあたる。鳥居は丘陵側にある。
374CIMG0841.jpg
社殿の扉の隙間から、梅鉢紋の陣幕が確認できた。
ここは台地の西端になっているので本八幡方面が一望できる。
同じコースを帰途の途中こんなポスターを見つけた。小沢一郎さんのこんな姿は二度と見れまい。
374CIMG0844.jpg
気になっていた地図の模様は調整池でした。右手の小高い森の左端が天神社になる。
374CIMG0847.jpg
【キーワード】小沢一郎・文様

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373白幡神社(宮久保・市川市)

2013.07.25 11:45|千葉県市川市
【祭神】誉田別命・竹内宿禰・天満天神
【由来】千葉神社名鑑には境内社として天満神社と記載されているが、改築造営記念碑には祭神として記されている。たしか境内社としての天満神社は見当たらなかったので(探し物下手である)、祭神として祀られていると思われる。
【鎮座地】市川市宮久保4-2-4
【行程】JR本八幡からバスを利用する。宮久保坂上で下車し、道路を横断して東側のブロックに渡り、住宅街の細い道に入る。100mほど歩くとT字路になり、ナビは左を指示するが、右側を見ると赤い鳥居が見える。こちらへ向かう。
ここの参道は、海食崖の陸地側の縁にあたり、眼下に市川・船橋方面が見渡せる、すばらしい参道である。
373CIMG0839.jpg
景色を堪能して境内に入る。写真の鳥居が三の鳥居になる。
373CIMG0834.jpg
境内・社殿・人がいる気配・蝉の鳴き声等々、色々あるが、夏の神社を凝縮した、濃度の濃い雰囲気が満ちている。
【キーワード】木製の朱色の鳥居、海食崖

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372天神宮(甲大神社内 大和田・市川市)

2013.07.25 10:20|千葉県市川市
【祭神】菅原道真
【由緒】大正九年七月二十四日地区内の天神社を合祀。
【鎮座地】市川市大和田2-5-4
【行程】JR本八幡からバスを利用する。歩いて行けれない距離ではないが炎天下での歩行はきつそうである。本八幡南口のロータリーは狭く、バス停は200m程南にある。
バスで五分ちょっとで大和田兜橋に着く。この兜は甲大神から来ているのだろうか、など考えながら横断歩道を渡り数分で神社の裏手に着く。
社殿は南向きで、改めて鳥居をくぐり境内に入る。甲大神は142甲大神以来であるが、こちらの祭神は誉田別命で、両者の関係はなさそうである。こちらは「かぶとだいじんじゃ」。
372CIMG0825.jpg
天神さまは参道左手の簡単な雨囲いの中に他の境内社と共に祀られていた。
372CIMG0826.jpg
一番左の石祠が天神宮と読める。後ろに説明を書いた木版を立てかけている。これを添えてくれた人に感謝。
372CIMG0827.jpg
【キーワード】甲・兜、かつ丼

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371天満神社(胡籙神社内 市川・市川市)

2013.07.25 09:25|千葉県市川市
【祭神】菅原道真 と思われる
【鎮座地】市川市市川2-21-2
【行程】370天満神社から徒歩で。ゆっくり歩いて20分ほど。
371CIMG0821.jpg
境内左手の社に祀られていました。
371CIMG0822.jpg
【キーワード】市川市内、歩道の女性

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370天満神社(国府神社内 市川市)

2013.07.25 09:00|千葉県市川市
【祭神】菅原道真
【由緒】大正年間にはすでに国府神社内にある(34)。
【鎮座地】市川市市川4丁目4番地
【祭事】初詣一月一日 祈念際二月一日 大祓祭六月二十九日 例大祭十月二十日二十一日 新嘗祭十一月二十三日 お焚き上げ十二月二十九日
【行程】京成国府台駅から徒歩圏内である。右手に鳥居が見え階段の上が境内のようである。
370CIMG0819.jpg
境内の右手に二つの境内社がありどちらも似たような造りになっている。祠だけでなにもない。どちらが天神だか不明である。参拝は本殿ですました。祭神を間違えるわけにはいかない。
ここを管理する神社がわかったので、後日電話をする。宮司不在で連絡を頂けるという。
数日後「右手が天満神社、左手が稲荷神社です」との連絡を頂いた(写真は両方撮っておいた)。
370CIMG0815.jpg
【キーワード】氏子、やぶ蚊

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367天満宮(伊弉諾神社内 堀之内・市川市)

2013.07.18 12:50|千葉県市川市
【祭神】菅原道真 と思われる
【所在地】市川市北国分町3307番地または市川市堀之内4丁目26-3。いざなぎじんじゃ内。ここは市川市の標高第一位地点である。25.6383m。
【行程】366胡籙神社裏手から大橋の交差点に下り、北総線を上に見、その先を右折する。北国分駅を目指す。途中、本社があるのでちょっと立ち寄ってお参りしていこうとは思っていたが・・・。再び台地の上に登ることになる。登りきった左手に鳥居が見えてきた。
367CIMG0785.jpg
境内に入り社殿を向かうと左手奥に石祀の一群が祭られている。
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最近、こういう場合は、本殿後回しで石祀の方に興味をひかれてしまう。
左の方から順番に見てゆくと四番目の石祠が天満宮と読める。
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側面は、安永九?子、正月十五日と読める。安永九年とすれば西暦1780年となる。233年前とすれば相当古い。時を積み重ねて数百年、石塊は黙して語らず、・・・。
【キーワード】発見、大樹

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