FC2ブログ
10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール

牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

最新記事

カテゴリ

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

リンク

QRコード

QR

カウンター

2659天神宮

2019.05.09 08:39|千葉県松戸市
【祭神】(菅原道真)
【由緒】宝暦六年(1756年)建立
【鎮座地】千葉県 松戸市 旭町2丁目477.544付近 旭町稲荷神社境内


この稲荷神社には二回目の参拝となった。
前回は西側、神社の裏手から参拝であったが、今回は東側、正面からの参拝になる
2659IMG_0373.jpg
前回、天神宮を見つけられずに、再度の挑戦になる。
神社前
2659IMG_0375.jpg
境内の東南角、植え込みの外側に境内社が祀られていた。
2659IMG_0379.jpg
サツキが覆う格好になっている。
この中に天神宮
2659IMG_0380.jpg
右側面に「宝暦六丙子年」
左側面に「九月吉(日)」

スポンサーサイト



2658天満宮

2019.05.09 07:29|千葉県松戸市
【祭神】菅原道真
【由緒】明治34年建立(1901年)
【鎮座地】千葉県 松戸市 上本郷3108 風早神社境内


風早神社入口
2658IMG_0372.jpg
本殿前、左側に境内社が祀られている
2658IMG_0370.jpg
その中に天満宮
2658IMG_0371.jpg

2657天満大明(神)

2019.05.09 07:03|千葉県松戸市
【祭神】(菅原道真)
【由緒】文化二年(1805年)建立
【鎮座地】千葉県 松戸市 串崎新田218 八幡神社境内


新京成線のくぬぎ山駅を下車し南に。
小金牧の野馬土手の遺構が残されている。
2657IMG_0360.jpg
ここの土手はかなりの規模である。松戸から千葉市の花見川にかけて小金牧の遺構が散在する。
野馬土手を境に集落が形成され、神社は土手の近く、南向きに建てられることが多いという。
八幡神社。典型的な事例の一つかもしれない。
2657IMG_0355.jpg
鳥居の左側に石祠が四基ほど祀られて、その中のケヤキの根元の石祠
2657IMG_0356.jpg
「天満大」ははっきり確認できる。その下は「明神」であろう。
右側面に「□□講中」
左側面に「文化二丑正月(吉日) 願主 □□□之進 □□治良」

2656天満宮

2019.05.03 10:25|千葉県松戸市
【祭神】菅原道真公
【由緒】寛保二年(1742年)建立
【鎮座地】千葉県 松戸市 三ケ月(みこぜ)1450 三日月神社境内


三日月神社
2656IMG_0348.jpg
境内右手に石祠
2656IMG_0349.jpg
「天神□原道真公」と書かれた神札?がビニールに包んで貼り付けられている
右側面に「天神講中 □□」
左側面に「三ケ月村 寛保二戌年二月吉日 二ツ木村」

2655南無天満大自在天

2019.05.03 10:05|千葉県松戸市
【祭神】菅原道真
【由緒】寛保三年建立(1743年)
【鎮座地】千葉県 松戸市 二ツ木1732 蘇羽鷹神社境内


蘇羽鷹神社
2655IMG_0339.jpg
境内の右手に境内社が祀られて、その中に石祠がある
2655IMG_0342.jpg


2654天満宮

2019.05.03 09:21|千葉県松戸市
【祭神】菅原道真
【由緒】安政二年(1855年)建立
【鎮座地】千葉県 松戸市 小金きよしガ丘3-13 大勝院管理墓地の入口


妙典寺の南側、一段下がって東側の奥に墓地がある。
妙典寺の墓地とは区分けされている
2654IMG_0334.jpg
ここが大勝院の墓地らしい
門の左下に石祠。天満宮とある
2654IMG_0335.jpg
右側面「安政二卯年正月吉日」
左側面「世ハ人 大和屋□右エ門 山本義□□ 伊勢屋十□□ 桶屋三□□」

2653天満宮

2019.05.03 08:59|千葉県松戸市
【祭神】菅原道真
【由緒】寛政十一年建立(1799年)
【鎮座地】千葉県 松戸市 久保平賀181 稲荷神社境内


稲荷神社入口
2653IMG_0324.jpg
石段を登って本殿前に上がると右手に天満宮の石祠
2653IMG_0327.jpg
左手の石祠も天満宮
2653IMG_0330.jpg
この二つの天満宮、どういう関係にあるのか良く分からないが、一応、左の石祠が古くなったので新たに造営したと判断した。
古い石祠には「寛政十一□□」、新しい石祠には「昭和五十七年二月吉日 氏子中」の銘がある

2652天神宮

2019.05.03 08:31|千葉県松戸市
【祭神】(菅原道真)
【由緒】文化九年建立(1812年)
【鎮座地】千葉県 松戸市 小金原2-21-3 七面神社境内


新興住宅地内の一角に社地。社号標は「七面大明神」となっている。
昔からほぼこのあたりであったようである
2652IMG_0320.jpg
本殿の左手に境内社が祀られており
2652IMG_0322.jpg
一番奥の小祠が天神宮と思われる。梅の木が左手にある。
2652IMG_0323.jpg
中に石祠が祀ってあり、「文化九壬申年 十一月吉日 西新田」の銘があるはずであるが確認できず
西新田は本社より500mほど南の辺りになる

2651天満天神宮

2019.05.03 07:39|千葉県松戸市
【祭神】菅原道真
【鎮座地】千葉県 松戸市 幸谷825付近


幸谷の住宅地の角地に鎮座
2651IMG_0317.jpg
天満天神宮と彫られた社号が石祠に納められている
2651IMG_0318.jpg
本体はかなり古そうだが建立年は不明。星梅鉢紋が確認できる
2651IMG_0319.jpg
松戸市では初めて目にする

2650天神宮

2019.05.03 06:38|千葉県松戸市
【祭神】(菅原道真)
【由緒】明和五年(1768年)建立
【鎮座地】千葉県 松戸市 大谷口260-2 大谷口神明神社境内


流山線小金城趾駅から徒歩で五分ほど。神明神社は丘陵の上にある
2650IMG_0310.jpg
境内の左手の石祠、天神宮とある
2650IMG_0312.jpg
右側面に「明和五戌子十一月吉日」。左側面に「惣講中」