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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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1973日向久保金毘羅社

2017.11.10 14:29|大分県豊後大野市千歳町
【祭神】軻具突知命・大己貴命・大山祇命・句々迺馳命・菅原神
【由緒】日向久保の天満社を明治12年合祀
【鎮座地】大分県 豊後大野市 千歳町大字柴山字上ノ園1954番地


参道はのり面のガードロープの内側に、階段をつけて森の中に続いている。
1973CIMG3722.jpg
森の中の参道は落ち葉・枯れ枝に覆われて進める状態ではない。
恐らく上の山手の方に参道があるだろうと思い、下山して妙覚寺方面に向かう。道なりに北の方に回り込み、先ほどの参道の延長線上と思われる付近に下る道を見つけた。
1973CIMG3723.jpg
道を下ると小さな社が、日向久保を見下ろすように北向きに建っている。
1973CIMG3726.jpg
さらに北側に下ると鳥居。
1973CIMG3724.jpg
鳥居の神額
1973CIMG3725.jpg
【補足】町史では祭神「大物主命・猿田彦命」となっているが、ここでは明細帳の記述に従った。
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1112高畑社(高畑・豊後大野市)

2015.12.04 09:11|大分県豊後大野市千歳町
【祭神】大山祇命三柱・市杵島姫命・菅原神三柱・天津児屋根命・軻遇突智命・勾々酒馳命・応神天皇
【由緒】明治十六年村内の天満社三柱を合祀
【鎮座地】豊後大野市 千歳町大字高畑字丸山
【拝路】市道沿いで作業をしていた数人の男性の一人に神社の場所を尋ねる。簡単に説明できないような場所であるらしい。とりあえず方向だけ聞いて進む。車を山の端において右方向に行ってみるがこちらではなさそうだ。元って左方向へ。庭先で作業をしていたご婦人に聞いてみる。こちらの方向らしい。山道を進むと
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右手に鳥居
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石段を登って境内
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石造りの社殿
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存在感ある。
高畑の里
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1111田原園神明社(前田・豊後大野市)

2015.12.04 08:38|大分県豊後大野市千歳町
【祭神】天津児屋根命・菅原神(二柱)・市杵島姫命・大山祇命
【由緒】宝暦五乙亥年(1755年)天満宮を造営。天保十五年(1843年)に社号を神明社として神殿を造営。明治九年真葺鎮座の天満社を合併。
【鎮座地】豊後大野市 千歳町大字前田
【拝路】市道の東側に鎮座
1111CIMG7020.jpg
田んぼには稲わらが立掛されている。近くに牛でもいるのだろうか。
一の鳥居には神明社とあるが、二の鳥居は天満宮とある
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この鳥居は真葺から移設したものらしい
右後方から
1111CIMG7017.jpg

1110田口社(田口・豊後大野市)

2015.12.04 08:07|大分県豊後大野市千歳町
【祭神】菅原神三柱
【由来】江戸期、中尾・中村・横脇に天満宮を祭祀していたようだ。宝暦11年(1761年)この一つが再興、寛政7年(1795年)中尾の天満宮が再建。明治28年現在地に社殿を造営し、あわせて天満宮を遷座。
【鎮座地】豊後大野市 千歳町大字田口字丸屋
【拝路】市道脇の山手に鳥居が見える
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一の鳥居の先は急な石段が続く
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夏に来たときは参道が荒れていたが、冬季で正月前と云うこともあってか綺麗になっている。
二の鳥居の先に社殿
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神額
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「正七位安東誠謹書」
紋章。
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梅鉢紋
社殿、横から
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1109天満社(楠社内 石田・豊後大野市)

2015.12.04 07:36|大分県豊後大野市千歳町
【祭神】菅原道真 と思われる。二柱
【由緒】字石田、字入大野に鎮座を明治十五年本社に合祀。
【鎮座地】豊後大野市 千歳町大字石田字楠 楠社内
【拝路】村誌(179)の記述どおり境内右手に十一社いずれも石祠で祀られている。資料と銘を照らし合わせて次の社号を確認した。杵築社・竈三柱社。
1109CIMG7002.jpg
多賀社・1108天満社
1109CIMG7003.jpg
山神社
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不明の石祠の中に天満社が二社含まれているはずである。

1108天満社(楠社内 石田・豊後大野市)

2015.12.04 07:31|大分県豊後大野市千歳町
【祭神】菅原道真 と思われる
【由緒】字中畑鎮座の天満社を、明治十五年合祀。此の時に古くなった石祠を新たにし、同年の銘を刻んだと考えるのが自然である。
【鎮座地】豊後大野市 千歳町大字石田字楠 楠社内
【拝路】犬飼町柴北から千歳町石田へ向かう市道の小さな峠の東側に鎮座
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境内右手に、石祠の天神社が三社祀られているはずだが
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右から八基目の石祠
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右側面に刻まれた年月が資料(179)と同じなので、一応、天満社の一つとした。

1107下ノ原天満社(長峰・豊後大野市)

2015.12.04 07:03|大分県豊後大野市千歳町
【祭神】道真公霊・伊弉諾命・伊弉冉命
【由緒】「始めは土木園の西端の石祠に祀られしが偶この石洞より下ノ原の地に天神光り輝きたり 正保四年(1647年)甲斐関左衛門此の土地を無償で提供しその年に松木百本を植えて此の処に天満宮を遷座した 嘉永五年菅公百五十年奉祭として当地において千句詠が行われた」
【鎮座地】豊後大野市 千歳町大字長峰字下ノ原2435
【拝路】旧57国道から右折して、急坂を登り中九州道の高架橋を渡る。T字路を左に中九州道を下に見て道なりに進むと右手に石燈籠・鳥居
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扁額
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社殿。正面から
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左前方から
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鬼瓦
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梅鉢紋である

1047天神社(柴山八幡社内 柴山・豊後大野市)

2015.10.07 11:55|大分県豊後大野市千歳町
【祭神】菅原神(1+2柱)。
【由緒】古くから、慶応三年(1867年)の鳥居があったようだ、境内社として存立していたようだ。
【鎮座地】豊後大野市 千歳町大字柴山字宮園 柴山八幡社内
【拝路】市道から北方向にまっすぐにのびる参道、市道沿いの鳥居。
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石段下
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境内右手の小さな社殿。これが町誌に書かれた天神社の社殿と思われる
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中に道真公と思われる石像それと梅鉢紋の瓦が置かれている。
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石祠・石社の天満社が二基あるようだが確認できなかった。
柴山八幡社は「ひょうたん祭り」で有名らしい。

1046天満社(六柱社内 原田・豊後大野市)

2015.10.07 11:01|大分県豊後大野市千歳町
【祭神】菅原神五柱
【由緒】明治六年字池ノ上・詰の上・瀬戸・森屋・上倉波の天満社を合祀
【鎮座地】豊後大野市 千歳町大字前田字池ノ上 六柱社内
【拝路】田園の中の参道。正面が社叢。
1046CIMG6464.jpg
一の鳥居をくぐり、100段ほどの石段を登って境内。
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右手に石祠群。
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境内社8社の内五社が天満社なので半分以上になるが、風化が激しくどれが天満社かわからない。
中央付近のこの石祠には梅鉢紋が彫られているので天満社の一つと思われる
1046CIMG6468.jpg
右側面
1046CIMG6469.jpg
狛犬のようなレリーフが彫られている。左側面にも彫り物が見られるが何だかよく判らない。
このような装飾を施された石祠は初めてだ。

1045倉波天満社(倉波・豊後大野市)

2015.10.07 10:47|大分県豊後大野市千歳町
【祭神】菅原神二柱・正一位稲荷大明神・大山祇命・軻遇突智命・勾々酒馳命等
【由緒】当初は稲荷社であったが荒廃。宝暦八年(1758年)社を再建。京都伏見稲荷の祭神を勧請(1813年)。明治九年字栗の木鎮座の天満社を合併。
【鎮座地】豊後大野市 千歳町大字前田字倉波中原2221番地
【拝路】県道519号を右折して市道に入る。賢龍寺の前を右折して山手の方に登ってゆく。最初の角地を西の方に向かう。左手下に社殿が見えてきた。
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鳥居の神額は稲荷になっている。ここが目的の神社か?不安がよぎる。社殿に神額がある。
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ここが倉波の天満社のようだ。
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後方から
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村誌には(179)稲荷社が天満社になった理由は書かれていない。