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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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2060天神宮(吉橋八幡神社境内)

2018.03.04 08:28|千葉県八千代市
【祭神】菅原道真
【由緒】1885年建立
【鎮座地】千葉県 八千代市 吉橋1195番地 吉橋八幡神社内


ここには天満宮の石祠が二つある。中央の石祠。
八千代市の資料と照合すると、こちらは明治18年12月に吉橋村字花輪の小学生、吉橋金三郎ほか18名の寄進によるものと思われる。
164_3609.jpg
164天満宮に記載したが分類上新しい番号をふった。



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2062鷲宮

2018.01.30 11:15|千葉県八千代市
【祭神】天満天神・愛宕大神・鷲宮大神・青龍大神・子安大神
【由緒】「貞福寺の管轄外で花輪地区が管理。もとは吉橋八幡にあったが不幸があったのでこの地に遷座した」
【鎮座地】千葉県 八千代市 吉橋804番地 貞福寺境内


境内の南側、林の中に小さな社が建っている。
2062CIMG4427.jpg
神額
2062CIMG4429.jpg
横から
2062CIMG4430.jpg
【参考文献】史談八千代 第40号 2015年

2061天満宮(東福院境内)

2018.01.30 10:27|千葉県八千代市
【祭神】菅原道真
【由緒】明和四年(1767年)建立
【鎮座地】千葉県 八千代市 麦丸1299番地 東福院境内


京葉高速鉄道八千代中央駅を下車し、バスを利用。農業会館で下車し歩き。
日枝神社左手から細い下り道に入り東福院前
2060CIMG4422.jpg
境内左手祠が祀られている
2060CIMG4423.jpg
左端が天満宮

1644天満宮(善福寺境内 米本・八千代市)

2017.02.18 13:19|千葉県八千代市
【祭神】菅原道真
【由緒】寛政十三年(1801年)建立
【鎮座地】千葉県 八千代市 米本2077-1 善福寺境内


市道から善福寺
1644CIMG1433.jpg
境内右手に小祠
1644CIMG1427.jpg
鳥居の神額
1644CIMG1431.jpg
祠の中に、道真公がレリーフされた石祠が祀られている。
屋根には星梅鉢紋(豊後梅鉢紋かもしれない)が残されている。

1642天神(林照院境内 米本・八千代市)

2017.02.18 09:53|千葉県八千代市
【祭神】菅原道真
【由緒】寛政二年(1790年)建立
【鎮座地】千葉県 八千代市 米本2034-1 林照院境内


境内で年配のご婦人が草取りをしている。見た感じ廃寺かと思われる寺であるが現役だそうだ。
天神が祀られているはずだが、と聞いても、知らない、と言う。まぁ当然である。
一緒に探してくれたが、恐らくここであろう。
境内右手に小さな堂があり、
1642CIMG1416.jpg
そのすぐ右手に小さな駒形。
1642CIMG1414.jpg
正面は衣冠束帯の道真公に見えなくもない。
右側面に「寛政二戌歳正月吉日」とあり、資料と一致する。

1527天満大神(駒形神社境内 勝田・八千代市)

2016.11.10 14:58|千葉県八千代市
【祭神】菅原道真 と思われる
【由緒】明治廿三年(1890年)創建
【鎮座地】千葉県 八千代市 勝田572番地 駒形神社境内


社頭
1527CIMG0541.jpg
境内右手奥に境内社が祀られている
1527CIMG0545.jpg
後方右手の小祠
1527CIMG0546.jpg
中に天満大神の石板が納められている
右手の石標に、奉納 當村 若者中 明治廿三年十月九日

1093天満宮(八幡宮内 高本・八千代市)

2015.11.16 12:29|千葉県八千代市
【祭神】菅原道真二柱 と思われる。
【鎮座地】八千代市 吉橋3071番地。 高本八幡神社内
【拝路】東葉高速鉄道の八千代緑が丘駅の北側は区画整理・宅地開発の真っ最中である。八幡社はその台地の北端に鎮座
1093CIMG6874.jpg
境内の右手と左手に石祠群。
1093CIMG6881.jpg
左手の石祠群に、天満宮のようだ(「満」の風化が激しい)
1093CIMG6877.jpg
資料では二基の石祠とあったが、一基しか確認できなかった。
祭神数は二柱とした。

1092天満宮(高津比咩神社内 高津・八千代市)

2015.11.16 11:43|千葉県八千代市
【祭神】菅原道真 と思われる
【鎮座地】八千代市 高津字宮ノ前294番地  高津比咩(たかづひめ)神社内
【拝路】高津比咩神社は京成八千代台の北、約1.5kmほどに鎮座。境内に入ると社殿から雅楽が流れている。
1092CIMG6869.jpg
右手の祠が天満宮である
1092CIMG6871.jpg
高津比咩神社は、道真公を京都から追放した藤原時平の娘高津姫を祭る神社で、その境内に天満宮。道真公も苦笑しているかもしれない。社頭の案内にも境内社として天満宮は記されていない。尚、この地域にはどういうわけか藤原時平を祭る神社が数社ある。

548天神宮講中碑(島田䑓神明神社内 島田台・八千代市)

2014.05.28 13:35|千葉県八千代市
【鎮座地】千葉県八千代市島田台1052
【行程】東葉高速線八千代緑が丘からバスに。行々林(おどろばやし)下車。
548CIMG2526.jpg
数分で、道が右にカーブするあたりに鳥居と社叢が見えてきた。
548CIMG2527.jpg
境内に入り
548CIMG2532.jpg
碑は右手の木の下にありました。
548CIMG2529.jpg
元治の年号が見られる。1860年代に建てられたものか。
講があったという事は天神が祀られていたということであるが・・・。

帰りのバスにはまだ時間があったので、駅の方に歩いて行くとこんなきれいなバラの生垣に出合いました。
548CIMG2535.jpg


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547天神祠と天満宮碑(熊野神社内 神野・八千代市)

2014.05.28 11:35|千葉県八千代市
【祭神】菅原道真 と思われる
【由緒】印旛郡誌の阿蘇村熊野神社が本社に相当すると思われるのだが天神社の記載はない。
【鎮座地】千葉県八千代市神野750
【行程】本社の参拝は二度目となってしまった。最初は梅の花の咲く頃西から。
547CIMG1945.jpg
境内の右手北側に小祠が置かれているのだが、どれが天神社だか確証がない。
547CIMG1947.jpg
後に、資料に(66)、「境内東側に古峯ヶ原・天神・金毘羅の小祠があり、それに続く南東の小高くなった所に浅間神社の碑がある」となっている。左側の小祠には嘉永の年号が刻んあり、資料67によれば、これは金毘羅の小祠である。従って資料の記述から類推するに右下の小祠が天神と思われる。
三月には供えの酒瓶が倒れていたが、今日は起きている。
547CIMG2520.jpg
また本社には東側の傾斜地の中腹に天満宮碑が二基建てられている。
547CIMG1949.jpg
一基は明治三十一年、他の一基は明治三十五年に建てられたものである(66)。

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