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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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2129高岩神社

2018.03.25 08:05|大分県大分市野津原
【祭神】熊野三神・管原神
【由緒】字セントウニの管原神を明治12年合併
【鎮座地】大分県 大分市 大字今市字井ノ上992番地


高岩神社の北側、今市への市道わきに「高岩神社のトチノキ」の案内がありその先に分岐がある。
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車でも行けそうだが、歩きにする。
一旦、谷に下り、右手を山肌に添えるように進み、ほんの少しの登りで社殿が見えてくる。五分ちょっと。
2129CIMG4888.jpg
社殿前
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拝殿の神額
2129CIMG4893.jpg


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1220黒鳥神社(荷尾杵・大分市)

2016.03.05 12:32|大分県大分市野津原
【祭神】武津之見命・大山祇命・武盤龍命・速玉男命・稲倉魂命・(菅原道真)・他
【由緒】明治期に宇蔵社・稲荷社・貴船明神社・黒島社・山神社・天満社を合祀
【鎮座地】大分市 大字荷尾杵字杵ヶ原1332番地
【拝路】県道26号を斜め左に入り旧道に。右カーブして急坂を登ると杵が原の集落。すぐ左手に大きな茅葺の家。これが後藤家、大分県最古の住宅。庭先にご婦人が、この家の当主らしい。写真撮影の許可を頂いた
1220P1000035.jpg
光っているのは案内板のパネル。
合わせて神社を聞いてみる。本家の裏の方向になるようだ。
道を引き返してすぐに右手、道なりに進んで行くと石段が見えてきた
1220P1000036.jpg
社殿正面から
1220P1000037.jpg
右から
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地理院の地図では集落の南側に鳥居マーク。本社は北側。
本社が黒鳥神社と思われるが確証はない

1219八所神社(荷小野・大分市)

2016.03.05 12:21|大分県大分市野津原
【祭神】国常立命・伊弉冉命・伊弉諾命・天八下魂命・天三下魂命・(菅原神)・外
【由緒】「荷小野の鼓岳に鎮座したが、文化七年被災、文化十年(1813年)再建される。明治十五年字神の木の竜王社・猿掛の祇園社・向の園の天神社・仲村井の向 谷 お迫の山の神を合祀して八所(やところ)神社と改称される」(境内の由緒書の抜粋)。
【鎮座地】大分市 大字荷尾杵(におき)54
【拝路】県道26号に西側、田んぼの先に鳥居が見える。
1219P1000034.jpg
もうこちら方面には来ることはないだろうと思い参拝する。鳥居をくぐって石段を登り境内に入る。拝殿に由緒書がある。これの中に天神社合祀の記述がある。
神額。いままでのものと全く異なる。
1219CIMG7767.jpg
社殿横から
1219CIMG7769.jpg
神殿の側面の装飾も異次元である
1219CIMG7768.jpg
思いもしない出会いにしばし呆然とする。
反対側を確認することを忘れてしまった

1218上詰神社(上詰・大分市)

2016.03.05 12:00|大分県大分市野津原
【祭神】速玉男尊・伊弉冉尊・事解男尊・菅原神二柱・大山祇尊三柱
【由緒】字石原、奥山鎮座の菅原神を明治十五年三月、十七年四月合併。明治十九年、縄手神社・廻州神社・奥神社を合祀し上詰神社とする
【鎮座地】大分市 大字上詰字池尻803
【拝路】小学校脇に車を置いて歩きに。坂下の農家の庭先に村人がいたので聞いてみる。坂を登り、左手の道が参道であるという。礼を言ってそちらに向かう。林の中に入り不安がよぎり始めたころ社殿が目に入った。
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鳥居前から
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神額に上詰神社とある。

1217王子神社(下原・大分市)

2016.03.05 11:32|大分県大分市野津原
【祭神】加具土神二柱・菅原神・大山祇命五柱・金刀比羅宮・高龗神・大雀命二柱・綿津見命二柱
【由緒】明治四年川原津・川久保・向野・広戸・下詰などに鎮座の小社を合祀。字宮ノ下の菅原神を明治十七年合併。
【鎮座地】大分市 大字下原2447
【拝路】国道442号から北に市道に入り山あいを走って行くと北側に神社らしき建物がチラリとと見えた。急坂を上がって神社前
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横から
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1216原村神社(下原・大分市)

2016.03.05 11:20|大分県大分市野津原
【祭神】伊弉冉命・速玉男命・素戔嗚命・菅原道真・大山祇命
【由緒】昭和二十五年白山神社・鶴神社・雨川神社・都甲路神社・砂原神社を合祀
【鎮座地】大分市 大字下原字尾平1136の2
【拝路】国道442号の東、すぐ道路わきの小山の頂上に建っている。
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横から
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境内から、建設中の大分ダムがそっくり見える。

1215矢野原神社(竹矢・大分市)

2016.03.05 10:08|大分県大分市野津原
【祭神】菅原道真公(二柱・伊弉冉尊・事解男命)
【由緒】大正七年頃矢野原村の通堂神社、下矢野神社、岡神社等を合祀、矢野原神社とする。通堂神社には伊弉冉尊・事解男命・菅原神二柱が祀られていた。菅原神二柱は宮畑鎮座を明治十七年二月合併
【鎮座地】大分市 大字竹矢1648番。
【拝路】国道442号の東、小山の中腹に鎮座
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境内狭いので斜め横から
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横から
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1214吉熊神社(入蔵・大分市)

2016.03.05 09:46|大分県大分市野津原
【祭神】菅原神・大山祇命二柱・外三神
【鎮座地】大分市 大字入蔵字吉熊
【拝路】集落の南、ヘアピンカーブの新しい市道脇に愛宕将軍地蔵尊がある。
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ここの境内にでも祀られているのかと思ったが、そうでもなさそうだ。
吉熊の集落に入り人影を探すことに。南から北に坂道を下る。人の気配はない。前方に野津原の家並みが一望できる。Uターンして北から南へ。ゆっくり、ゆっくり登ってゆく。左手の家から年配のご婦人。
神社の事を聞いてみる。この先から神社の参道があるという。今でもお参りしているという。礼を言って坂道を上る。集落の南端東側の家への道に入り、すぐ右手に細い道。反時計回りに迂回するように踏み分け道が下へ続いている。カーブを曲がると鳥居が見えてきた。
1214CIMG7747.jpg
神額に天満宮とある。
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石段を下り、谷川を渡ると拝殿
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その後ろ石段を登って神殿
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1213表鶴神社(岡倉・大分市)

2016.03.05 09:28|大分県大分市野津原
【祭神】菅原神・大山祇命・豊玉彦命・大玉分命
【鎮座地】大分市 大字辻原1146番地。
【拝路】市道脇に鳥居
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社殿前
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神額
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横から
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1212辻原神社(辻原・大分市)

2016.03.05 09:14|大分県大分市野津原
【祭神】大山昨命二柱・菅原神二柱
【由緒】もと坂下神社あるいは同社を合祀した可能性がある。同社は坂下(さかんした)にあった。菅原神は字浦谷(うらんだに)を明治十七年、吐合(はきあい)鎮座を大正三年一月二十九日本社に合併した。
【鎮座地】大分市 大字辻原120番地の4


辻原の集落を過ぎて、右カーブする市道の左側、畑越しに小さな社叢がこんもりとある。
鳥居前
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神額
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社殿
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