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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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2388天満社

2018.09.26 18:56|大分県別府市
【祭神】菅原道真
【由緒】嘉永元年(1848)11月24日、馬場の西山一統が天満宮に神田若干を寄進した(寄進札)。安政6年(1859)12月、馬場組が天満宮の鳥居を寄進した(銘)。右側面に「□□三申寅歳」の銘がある。該当するのは明応三年(1494年)となるのだが。
【鎮座地】大分県 別府市 鶴見9488 火男火売(ほのおほのめ)神社下宮境内


前回は突然の雨で中止、二度目になった。今回も予想外の小雨になった。
別府市の天気はかなり変わりやすい。

別府駅北口からバスを利用。坊主地獄のバス停が一番近いが、その手前のバス停下車。
ここだと大通を渡らずにすむ。300mほどで南側の参道
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境内にはかなりの境内社が祀られているが天満社は本殿の右側
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神額
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石祠というより石社のイメージ
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屋根には梅鉢紋
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1097波止場神社(元町・別府市)

2015.11.20 15:01|大分県別府市
【祭神】気長足姫命・倉稲魂命・菅原神・外4神
【鎮座地】別府市 元町
【拝路】国道10号を西に、一方通行を50mほど進んだ左手に鎮座
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神額
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松方正義は別府温泉発展の基礎を築いたとされている。
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1096天満神社(赤松・別府市)

2015.11.20 14:41|大分県別府市
【祭神】菅原神
【鎮座地】別府市 大字浜脇字赤松791 松音寺(廃寺)跡
【拝路】銭瓶(ぜにがめ)峠を南から北に抜け、すぐ右手、脇道に入る。赤松方面の看板がある。地理院の地図でも一筆になっているが、そのとおり道は極めて狭い。赤松の集落に入ると多少ゆとりのある道幅に。車を道脇に置いて徒歩で山手へ。松音寺跡はすぐに見つかった。
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境内からは別府湾が一望できる。
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公民館の右手に小祠。小屋と言った方がいいかもしれない。
近寄ってみると、天満宮の額。
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西日に映える高崎山と皇帝ダリヤ
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近頃、皇帝ダリヤは何処でも見られるようになった。

887石垣神社(石垣西四丁目・別府市)

2015.04.22 16:14|大分県別府市
【祭神】境内の案内には、「大山津見命・少彦名命・菅原道真公」とあるが、文献156の「少彦名命・菅原神・大己貴命・素戔嗚尊・稲田姫命」の方がより実証的である。
【由来】「この地は、大昔より山神社(大山津見命)の鎮座する社地でした。ここの、平安時代の朱雀天皇の承平七年(937)九月十三日、医薬の祖神と崇められた少彦名命を出雲国の午間天神社より勘請して此所に祀り人々の無病息災を祈願してきました。時代は下って、室町時代の後柏原天皇の文亀三年(1503)夏の大旱魃の祈りに菅原神(菅原道真公)に雨乞いをしたところ大雨に恵まれました。村人たちは大いに喜び同年九月二十四日、この境内に菅原神を合祭しました。以来、産土神として篤く尊崇されつづけてきました 平成四年九月吉日 石垣神社」(境内の案内より)
【鎮座地】別府市石垣西4丁目1
【拝路】ひときわ高い楠が目を引く。南側が正面になる。
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手水舎と社殿
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大棟の紋章は梅花紋である、
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が、向背には梅鉢。紋章には全くこだわっていないようだ。
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東側からの参道もある。
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886天満宮(春木・別府市)

2015.04.22 15:49|大分県別府市
【祭神】菅原道真 と思われる
【鎮座地】別府市石垣西10丁目30付近
【拝路】885平田天満宮から石垣神社に向かって歩いて行く。途中春木川の川べりで一休み。再び歩道を南に向かって行くと右手に鳥居が見えてきた。
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近づいてみると天満宮とある。黄色い鳥居は初めてであるが、この色だったからこそ気が付いたかもしれない。
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恐らく徒歩でなければ気が付かなかっただろう。
本来ここはバスで通るはずであったが、平田天満宮の近くで外人さんに道を聞かれた。ベップダイガク?、ベップダイガクエキ?どうも別府大学駅に行きたいようだ。英語が中々出てこないので、途中まで一緒に案内してしまったのだ。
聞くとニュージーランドから観光で来たらしい。今から思うと道真公の使者だったかもしれない。こんなことがあったので徒歩にした。
木製の簡単な屋根の下に三神が祀られている。その中央が天満宮のようだ。道真公と思われる座像が納められている。
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いくつかの偶然が重なって必然に変わったような気がする。

885平田天満宮(照波園町・別府市)

2015.04.22 15:15|大分県別府市
【祭神】菅原道真公
【由緒】「当宮は寛保三年(1743年)六月豊後国速見郡里屋郷竈門庄平田村(現在地)に平田村庄官高橋億右門重繁、平田村役人荒金久右衛門、荒金孫左衛門、佐藤又右衛門、加藤弥右衛門、荒金傳左衛門、野田徳左衛門の七氏により豊後国府内大工町(大分市)大工頭宗庄右衛門、宗文次郎にて荘建される 神人加藤平左衛門、荒金孫左衛門、荒金久右衛門、宮尾清右衛門、荒金傳左衛門、手嶋平左衛門、加藤孫三郎、佐藤又右衛門、加藤弥右衛門、宮尾惣左衛門にて頭人相定め一人宛で神職竈門八幡宮神主河野内蔵太夫より祭禮を務む 弘化三年五月(1846)座禅姿で木像造りの御神体をお迎えする為平田村庄官高橋万之丞重敏、村役人荒金久右衛門、荒金孫左衛門、野田六九衛門、加藤彌右衛門、佐藤又右衛門、御造営委役人加藤儀右衛門により現在の神殿、拝殿を豊後国日出町大工頭高橋勝五郎景充、高橋嘉市累證、石工伊嶋安三郎の方々で再建される」(境内の案内より)
【鎮座地】別府市照波園町9
【拝路】JR別府大学駅下車。山手西に向かうダラダラ坂を400mほど上る。右折して北に向かう。道狭く車多し。平田のバス停先を右折して神社の後ろから境内に入る。鳥居前から。
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拝殿前。横長が特徴である。
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左方面から
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社殿の紋章。豊後梅鉢。
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884天満神社(八幡朝見神社内 別府市)

2015.04.22 14:00|大分県別府市
【祭神】菅原道真
【鎮座地】別府市朝見2丁目15-19 八幡朝見神社内
【拝路】東別府駅で下車。趣のある駅舎が記憶に残っている。駅前の坂を下り左へ。・・・。
朝見川を渡り、川沿いを上流へ。
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社号標を見て、再び川を渡る。
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二の鳥居、三の鳥居を過ぎ境内へ。
天満神社は本社右手の境内社群の中にあった。
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朱に彩色された比較的大きな社であった。
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石灯籠に梅鉢紋
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758湯山天満社(湯山・別府市)

2015.01.26 13:40|大分県別府市
【祭神】菅原神
【由緒】勧請年月不詳のようであるが、一の鳥居の建立は元治元年(1864)となっている。
【鎮座地】別府市大字野田964番地
【拝路】明礬温泉を見学し、十文字原高原から別府市街と別府湾の遠望を楽しむ。帰途、下り坂で右カーブの左側に鳥居を見つけたので立ち寄る。扁額が天満社とある。
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後日手に入れた資料(125)によるとこれは参の鳥居らしい。
参道を下って、これが弐の鳥居らしい。
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こちらが壱の鳥居。昔はここからの下手が集落の中心であったらしい。参道は林の中に消えている
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正面から
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側面から。紅梅が相当ほころんでいる。
標高は相当あるのであるが、別府は暖かいのかもしれない。
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757天満神社(北鉄輪・別府市)

2015.01.26 12:25|大分県別府市
【祭神】菅原道真
【由緒】口伝では仁平元年(1151)勧請。
【鎮座地】別府市北鉄輪。1050付近。
【拝路】地獄蒸し工房で魚介の地獄蒸しを頂いて、本社をめざす。雨模様もあってか、温泉の湯気がもうもうと立ち込め、住宅地の中でも、思わぬところから湯気が湧いており、温泉情緒満天である。ゆっくり歩いて10分ほどで社頭へ。幸い雨も上がってきた。
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二の鳥居前
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社殿の朱が鮮やかである。
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横から
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境内右手の梅林の中に古い扁額と鳥居の断片
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756本村天満神社(南立石・別府市)

2015.01.26 10:40|大分県別府市
【祭神】菅原道真
【由緒】「郡村誌では明暦五年(1657)とあるが、由緒書きには文明四年(1472)足利義政の命で右京太夫従四位下臣勝元が京都北野天満宮の分霊を奉戴し、上野国義によって現在地に勧請」(124)
【鎮座地】別府市南立石本町。別名「堀田天満神社」。
【拝路】予定外の参拝になってしまった。雨で、カメラは旅ナビを代用することになった。境内には北側から入ることになってしまった。
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正面から
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雨の日の参拝は、やはり不便が多い。
後で分かったが杉乃井ホテル前の道を登ってくると本社の正面になる。
本社の境内は鶴見岳の一気登山のコースになっているようだ。