FC2ブログ
10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール

牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

最新記事

カテゴリ

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

リンク

QRコード

QR

カウンター

1192布野天神(布野・香取市)

2016.02.17 13:37|千葉県香取市(旧小見川)
【祭神】菅原道真 と思われる
【由緒】文政十二年(1829年)建立
【鎮座地】香取市 五郷内。路傍
【拝路】地内に「天神」の地名がある。気になって再度資料を調べてみると標記の石祠が記載されている(175)。
資料には地図が添えられているが、路傍の石祠を見つけるのは難しい。結局、地元の人に教えて頂いた。資料の編者とも知り合いらしい。庭のテラスで地図を描いて頂いた。礼を言ってそちらへ向かう。当初想定していた方向とは90度違っていた。
地区の墓地の入り口に祀られている。
1192CIMG7589.jpg
正面から
1192CIMG7588.jpg
花と水が供えられているのも資料の写真のままである。
スポンサーサイト



1191天満宮(熊野神社境内 布野・香取市)

2016.02.17 13:05|千葉県香取市(旧小見川)
【祭神】菅原道真
【由緒】嘉永三年(1850年)の建立
【鎮座地】香取市 布野425 熊野神社境内
【拝路】夏季は草木に覆われているのでないかと思い、草木が枯れる冬季を選んだのだが、
1191CIMG7587.jpg
参道はきれいに整備されていた。山下の鳥居周辺には石祠は見当たらない。社殿は山の上のようだ。山の参道は流水に削られ、両サイドは土がむき出し状態である。土嚢の階段が自然になじんで意外と登りやすい。10分ほどで境内へ
1191CIMG7581.jpg
右手に石祠・石票
1191CIMG7582.jpg
一番左手が天満宮
1191CIMG7583.jpg
右側面・左側面の陰刻が資料(175)と一致する

1190天満大神(古内・香取市)

2016.02.17 10:36|千葉県香取市(旧小見川)
【祭神】菅原道真
【由来】伏見天皇の永仁五年(1297年)九月二五日勧請とされる。明治三年現社名てんまんだいじん、となる。それ以前は天満天神。
【鎮座地】香取市 古内418
【拝路】市道から東の方に入った小路の先に石段と鳥居がある
1190CIMG7568.jpg
社殿
1190CIMG7569.jpg
左方向から
1190CIMG7572.jpg
大棟に豊後梅鉢紋の紋章
1190CIMG7570.jpg
ここより東5kmばかりに984天満大神がある。

1189天満宮(諏訪神社境内 八本・香取市)

2016.02.17 10:10|千葉県香取市(旧小見川)
【祭神】菅原道真 と思われる
【鎮座地】香取市 八本380 諏訪神社境内
【拝路】諏訪神社は八本の集落の小山の上に鎮座
1189CIMG7556.jpg
社殿の周囲に石祠が多数祀られている。
1189CIMG7558.jpg
右手後方椎の木の根元にも
1189CIMG7562.jpg
中央の石祠に天満宮と彫られている
1189CIMG7563.jpg
梅鉢の紋章が残されている。ここでは星梅鉢紋としておく
1189CIMG7566.jpg
右側面に奉斎年が彫られているようだが風化で読み取れず。左側面に4名ほどの願主が彫られている。「前田伊右衛門 前田市□□・・ 」と読めるのだろうか?
境内にもう一基、天満宮と読めそうな石祠
1189CIMG7559.jpg

1001天満宮(境宮神社内 一ノ分目・香取市)

2015.08.19 11:53|千葉県香取市(旧小見川)
【祭神】菅原道真 と思われる
【鎮座地】香取市 一ノ分目532 境宮神社内
【拝路】1000天満宮の文字塔の東側に石祠あり。
1001CIMG6062.jpg
正面右に天満宮と刻まれている。
資料によれば(175)
(右側面)□□雅親
(左側面)刻銘判読不可
とある。

1000天満宮(境宮神社内 一ノ分目・香取市)

2015.08.19 11:52|千葉県香取市(旧小見川)
【祭神】菅原道真 と思われる
【由緒】万延元年(1860年)創立
【鎮座地】香取市 一ノ分目532 境宮神社内
【拝路】森の中の神社なので見つけづらいのではないかと思っていたが、鳥居が市道沿いに建っている。
1000CIMG6057.jpg
社殿は取り壊されてさら地になっている。
境内左手に石祠や塔が散在している。
1000CIMG6061.jpg
その中に天満宮。祠というより塔になる。
1000CIMG6058.jpg
(右側面)萬延庚申元年九月吉日
(左側面)惣村中

999天満宮(青年館前 織幡・香取市)

2015.08.19 11:22|千葉県香取市(旧小見川)
【祭神】菅原道真 と思われる
【由緒】寛保三年(1743年)創立
【鎮座地】香取市 織幡、青年館前
【拝路】往くときは右の方ばかり気にしていたので全く気付かなかった。
青年館前には石祠や塔が祀られているがこの中に天満宮はない。
999CIMG6048.jpg
この道の右手に旧道らしき道があり石祠が祀られている。ここにも天満宮はない。
あきらめて帰途に。十数m進んで県道に。ふと右手を見るとここにも石祠が。
999CIMG6053.jpg
左側面に寛保の文字、正面を見ると上部に天満宮。こんな所に祀られていた。
999CIMG6055.jpg
(正面上)天満宮
(正面右)講中諸願成就之所
(左側面)寛保三癸亥二月吉日
資料(175)のまま読むことが出来る。あまり劣化していない。

998天満宮(天の宮稲荷神社内 織幡・香取市)

2015.08.19 11:01|千葉県香取市(旧小見川)
【祭神】菅原道真 と思われる
【由緒】慶応四年(1868年)創立
【鎮座地】香取市 織幡520 天の宮稲荷神社内
【拝路】青年館の前を斜め左方向に進み、集落の南端と思われる所に稲荷神社がある。
998CIMG6042.jpg
境内左手椎の木の根元に天満宮あり。
998CIMG6044.jpg
資料によると(175)銘文は次のようである。
(右側面)應応四年戌辰年八月吉日
(左側面)總村筆子中
肉眼でもおおむね判読できる。

997天満宮(旗鉾・香取市)

2015.08.19 10:49|千葉県香取市(旧小見川)
【祭神】菅原道真 と思われる
【由緒】宝暦六年(1756年)
【鎮座地】香取市 旗鉾、神社跡、竹林の中
【拝路】やはり路傍の石祠を見つけるのは難しい。おそらく近くまで来ていると思われるのだが。
997CIMG6041.jpg
知らない土地に勝手に入るわけにもいかない。人影も見えない。
次のような銘文が刻まれているはずである(175)。
(右側面)宝暦六年丙子十一月吉日
(左側面)当村善男女人
注)位置は推定、確定ではありません。

996天満宮(八坂神社内 龍谷・香取市)

2015.08.19 10:10|千葉県香取市(旧小見川)
【祭神】菅原道真 と思われる
【由緒】文久二年(1862年)
【鎮座地】香取市 竜谷。235-2付近 八坂神社内
【拝路】995木内大神から一旦平地に下り、44号と55号の交差点を西へ。再び丘の上へ。
996CIMG6030.jpg
右手、根渡大神に参拝し、丘の上の道をそのまま進むと八坂神社の前。
996CIMG6040.jpg
天満宮は社殿の後ろに祀られていた。
996CIMG6036.jpg
資料(175)によると銘文は次のようだ。
(右側面)文久壬戌二月吉日
(左側面)小山田白鶉 内野 龍谷 筆弟中