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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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2134田夫時天満社

2018.03.25 13:53|大分県豊後大野市大野町
【祭神】菅原神・水波日売命・大山祇命・武甕突知命
【由緒】糸棚水神社・柳迫山神・峠宇蔵社・管原神を明治22年合祀。多爾社とも称す
【鎮座地】大分県 豊後大野市 朝地町鳥田字高平尻650番地


国道442号から田尾崎で市道に入り北上する。
地理院の地図では細い線で描かれているので歩きを想定していたが、割りと道幅がありなんとか行けそうなのでそのまま道なりに進む。
下りの山道、車一台がやっとの道幅を、市万田川の谷まで下る。
橋を渡ると登りになる。車で行けないこともなさそうだが、ここで車を置いて歩き。
登りの道を10分ほど歩くと左手に鳥居
2134CIMG4928.jpg
斜面の中腹に小さなが社が見える
2134CIMG4929.jpg
社殿
2134CIMG4931.jpg
神額
2134CIMG4930.jpg
振り返ると
2134CIMG4933.jpg
こんな感じ。

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2014五穀神社

2017.12.07 12:18|大分県豊後大野市大野町
【祭神】管原神外数柱
【鎮座地】大分県 豊後大野市 清川町平石1528番地


県道南わき、杉林の木立の中にある。西側に林に中に進むか細い道
2014CIMG4022.jpg
小高くなっており、30mほどで右側に社殿が見える
2014CIMG4023.jpg
正面から
2014CIMG4024.jpg
今にも倒壊しそうで近づけない。

1972天満宮

2017.11.10 13:14|大分県豊後大野市大野町
【祭神】菅原神・美久麻理命・大山祇命
【由緒】字雨乞峠の茲現社・水分社、字山上の山神社を明治十年合祀
【鎮座地】大分県 豊後大野市 大野町小倉木字道上


字不明・地番不明で行ったので、上記が、下記の神社に該当するのか確証なし。三重町から県道693号で小倉木へ。
県道の北側に集落があるが、人影はない。しばらくウロウロしていたが人に出会える雰囲気がないので、道路沿いを西方面に歩き。神社を建てるとすればこの辺だろうと思ってそちらに向かったのだが、林間に建物が見えた。県道から取り付け道路が繋がっている。
1972CIMG3706.jpg
東側に鳥居の痕跡
1972CIMG3709.jpg
かつては東側が参道であったようだが草木に埋まっている。
境内右奥に
1972CIMG3708.jpg
天満宮の神額。
境内から南方面
1972CIMG3711.jpg
三重町の市街地が遠望できる。



1576牧岡社(夏足・豊後大野市)

2017.01.05 10:36|大分県豊後大野市大野町
【祭神】天児屋根命・菅原神二柱
【由緒】字壁田・尾北の菅原神を明治十二年合祀
【鎮座地】大分県 豊後大野市 大野町夏足2384番地


集落の西端に鎮座。
1576CIMG0934.jpg
神額には春日宮とある。
1576CIMG0935.jpg
地番が近いのでこの社が牧岡社と思われるが確認とれず。
社殿横から
1576CIMG0936.jpg

1575土鳥社(矢田・豊後大野市)

2017.01.05 10:13|大分県豊後大野市大野町
【祭神】倉稲魂命・大物主命・佐田彦命・菅原神・素戔嗚命・天津児屋根命
【由緒】字亀ノ甲の天満社を明治十年合祀
【鎮座地】大分県 豊後大野市 大野町矢田1731番地


集落の東、市道の北側に参道の階段がある。気を付けてみないと通り過ぎてしまう。
1575CIMG0930.jpg
急な100段ほどの階段を上り詰めた左上が境内になる。
1575CIMG0932.jpg
正面から
1575CIMG0933.jpg

1321白石神社(後田・豊後大野市)

2017.01.05 09:03|大分県豊後大野市大野町
【祭神】速玉之男神・宇蔵権現【合祀】天満社九社・他五社
【由緒】字堂ノ尾・前田・白石・浦ノ谷・平小野・井ノ原・久保・茜・屋敷上の天満社を明治十一年合祀
【鎮座地】豊後大野市 大野町後田3799番地
【拝路】市道わきに案内板
1321CIMG8682.jpg
この山道を登ってゆくようだ。ちょっと上ると伐採された山路に。視界が広がって見通しは良い。頂上付近左手に鳥居と社殿
1321CIMG8687.jpg
一面の夏草。笹がメインで草丈が低いのでなんとか入って行ける。でも恐る恐るである。
鳥居の神額には「白石宮」とある。
社殿
1321CIMG8684.jpg
・・・。
ここが白石神社と思って帰途についたが、のちに改めて調べなおすと、白石神社はさらに奥、山上近くのようだ。ここは下宮といったところか。草が枯れたころ改めてお参りしよう。
神社前から
1321CIMG8686.jpg

2017年1月追記
地理院の地図では三本の参道が示されているが、中央の点線で道がで示されいる道、前回通った道が一番利用されているようだ。
再びこの道を上ってゆく。2016年6月はここまで来た。この社が本社と思っていたが本社はさらに上の方だ。
今日は下草が刈られてスッキリしている。
1321CIMG0927.jpg
右手の参道を登って・・・、緩やかな稜線の向こうに鳥居が見えてきた。
1321CIMG0914.jpg
鳥居をくぐって、さらに参道が続く
1321CIMG0917.jpg
社殿
1321CIMG0919.jpg
横から
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1320中道神社(後田・豊後大野市)

2017.01.05 08:25|大分県豊後大野市大野町
【祭神】伊弉諾命・浦島太郎霊・(菅原道真)・他三神
【由緒】明治十一年字岩流の天満社を合祀
【鎮座地】豊後大野市 大野町後田1359番地


久しぶりに葉タバコの花を見つけた
1320CIMG8678.jpg
道で出会った年配の人に尋ねると、この先、茶畑の向こうであるという。
台地の上に社を見つけた。
1320CIMG8679.jpg
が、町史(210)の記載と若干異なる。鳥居もない。地番を追ってみるとここでもおかしくないが確証はない。

2017年1月追記。
正月明けに立ち寄ってみる。村の神社であれば飾り物でも残っているはずだ。ところがその形跡はまったくない。この社は中道神社ではないようだ。集落の方に入って人を探す。しばらくウロウロしていると犬を散歩の人を見つけた。追いかけて行って話を聞く。谷の方に神社があるという。やはり別の場所にあるようだ。礼を言ってそちらに向かう。途中農作業の人にも話しを聞く。同じ内容だ。
台地を、東の谷に降りる道を進んで、悪路と言っていい、谷に下りきった先に社地を見つけた。
1320CIMG0904.jpg
独特の川底である。阿蘇大噴火の溶岩流の名残か。
1320CIMG0906.jpg
神額
1320CIMG0908.jpg
社殿
1320CIMG0912.jpg
本殿は右手奥の洞穴の中におさめられている

1562甲峯社(杉園・豊後大野市)

2016.12.17 15:52|大分県豊後大野市大野町
【祭神】国常立命・応神天皇・大己貴命・崇徳天皇・猿田彦命・菅原神五柱・他7神
【由緒】字影ノ木・津留前・杉園・久保・片手の菅原神を明治11年合祀
【鎮座地】大分県 豊後大野市 大野町杉園88番地


後に知ったが、神社南側の集落は下園と言うらしい。
集落の入り口に神社の標。甲峯神社とある。
1562CIMG0810.jpg
正面左手の山の麓あたりに神社があるはずである。
集落を抜けて道の正面に鳥居が見える。参道右手にほぼ満開の冬桜。
1562CIMG0809.jpg
鳥居の神額。「こうのみね」よ読むらしい。
1562CIMG0806.jpg
石段下より。
1562CIMG0807.jpg
横から
1562CIMG0808.jpg

1561南区天満社(田中・豊後大野市)

2016.12.17 15:39|大分県豊後大野市大野町
【祭神】菅原神
【鎮座地】大分県 豊後大野市 大野町田中字佐代2955番地近く


県道を見下ろす小山の上に小さな社はある
1561CIMG0801.jpg
社号は拝殿のこれで知ることが出来た。
1561CIMG0803.jpg
境内から北西方面
1561CIMG0804.jpg
1339天満社が北区の神社に当たるようだ。

1560天満社(中原・豊後大野市)

2016.12.17 14:55|大分県豊後大野市大野町
【祭神】菅原神・大歳神
【由緒】倒伏した鳥居に「慶応元乙丑年八月吉日」の銘がある。1865年には祀られていたことになる。
【鎮座地】大分県 豊後大野市 大野町中原字矢射渡


矢射渡(読み方不明 やしゃと かも)の集落には矢田、岩上を経由して、南から入った。
地理院の地図では、一部単線になっているが、道幅はある。道なりに進んでゆくと市道の左手正面に見えてきた。
1560CIMG0796.jpg
横から
1560CIMG0799.jpg
石灯篭に梅鉢紋
1560CIMG0800.jpg
豊後梅鉢紋のように見える。