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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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2324歳神社

2018.08.17 15:11|大分県国東市安岐町
【祭神】大年神・月読命・天照皇大御神・大己貴命・菅原神
【由緒】管原神は、元字寺山鎮座の菅原社で、明治十八年一旦境内社となり、その後本社の祭神となった、と思われる
【鎮座地】大分県 国東市 安岐町朝来560番地


市道の東側、参道が山手の方に延びている
2324CIMG6277.jpg
参道から西北、久末方面
2324CIMG6276.jpg
二の鳥居、その先に社殿
2324CIMG6267.jpg
横から
2324CIMG6274.jpg

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1615五霊社(弁分八坂神社境内 朝来・国東市)

2017.02.03 10:22|大分県国東市安岐町
【祭神】菅原大神・大年神・吉備大神
【由緒】字年の神鎮座を明治九年十月移転。社殿は元禄十年(1697)造営のもの。創建は1697年とする。
【鎮座地】大分県 国東市 安岐町朝来2588番地。弁分=べんぶ。


旧県道から東に参道が延びている
1615CIMG1217.jpg
突き当りが社地になる。右手上に社殿。
1615CIMG1218.jpg
社殿
1615CIMG1220.jpg
神額
1615CIMG1222.jpg
五霊社は左手の山林内

1614天満社(日吉社境内 明治・国東市)

2017.02.03 10:03|大分県国東市安岐町
【祭神】菅原道真公
【鎮座地】大分県国東市安岐町明治1787番地


市道わきに鳥居。正面の森の中に神社があるようだ。
1614CIMG1216.jpg
一旦谷に降りて、長い石段を上り、その先に日吉社の社殿
1614CIMG1207.jpg
右手裏に石祠が祀られている。
1614CIMG1210.jpg
神社明細帳(112)に境内社として天満社が記載されているが、確認できず。

1613天神社(明治・国東市)

2017.02.03 09:16|大分県国東市安岐町
【祭神】菅原道真
【由緒】安政二年(1855年)の石灯篭が残されている。明治四十三年旧地から遷座と思われる。
【鎮座地】大分県 国東市 安岐町明治 諸田山神社境内


先に、この山神社を尋ねて正解であった。
1613CIMG1192.jpg
字外園の天神社はここの境内に祀られている可能性があった。社殿を時計回りに回ってみると、左奥に石祠が建っている。
1613CIMG1196.jpg
近づいてよく見ると、天神社とある。「明治四十三年九月建立」の銘がある。
1613CIMG1198.jpg
10分後にこれが外園の天神社であることが判った。
神社明細帳(112)では、外園の天神社はS氏の私有地にあったとある。S氏はこの地区では珍しい名字で山神社の近くにある。帰りにS氏宅に立ち寄ると、庭先で地区の区長さん、後に知った、にバッタリ会い、区長さんからS氏を呼んでいただいた。初対面であったが、天神社の経緯を聞くと、確かに山の上にあった天神社を移したことを覚えていた。
元の天神社はS家の墓地の上にあり、その右手に200近い石段が続いていたという。
林の中に今も参道の跡が微かに残っている。少しくぼんでいる。
1613CIMG1204.jpg
元の社地は林の中、50坪ほどの平地になっている。社殿の形跡はないが、苔むした手水石が残されている。
石段は撤去して近くのお寺に寄贈したらしい。
案内をして頂いたSさんありがとうございました。
追記。山神社の鳥居や神額の揮毫は帆足万里によるものであるという。
1613CIMG1193.jpg
S家の4.5代前の先祖が帆足万里の弟子で、その縁で揮毫を頂いたとのことである。

1601天神宮(八幡社境内 大添・国東市)

2017.01.30 08:19|大分県国東市安岐町
【祭神】菅原道真
【鎮座地】大分県 国東市 安岐町大添981番地 八幡社境内


広い市道わきに社殿。南から登ってくる参道を新しい市道がつき切っている。
1601CIMG1092.jpg
写真の鳥居は二の鳥居になる。この後方下に一の鳥居がある。
境内右手に境内社
1601CIMG1093.jpg
この中に天神宮が祀られている
1601CIMG1094.jpg


1573八幡社(下山口・国東市)

2016.12.28 16:18|大分県国東市安岐町
【祭神】応神天皇・仲哀天皇・仁徳天皇・神功皇后・菅原道真
【鎮座地】大分県 国東市 安岐町下山口1212番地


県道わきに車を置いて、西側から入る。正規は東側の参道のようだ。
1573CIMG0891.jpg
神額
1573CIMG0892.jpg
社殿
1573CIMG0894.jpg
横から
1573CIMG0895.jpg

1572菅原社(油留木・国東市)

2016.12.28 15:52|大分県国東市安岐町
【祭神】菅原道真
【由緒】鳥居に「嘉永甲寅十月」とある。1854年には創立されていたことになる。
【鎮座地】大分県 国東市 安岐町油留木1917番


地理院の油留木川右岸の神社マークが菅原社であろうと向かって行った。
市道から西を見ると油留木川の向こう、小高い丘の上に神社らしき建物が見える。参道が分からず、東側から藪漕ぎをして上るはめになってしまった。
1572CIMG0882.jpg
境内
1572CIMG0883.jpg
神額
1572CIMG0884.jpg
ここが油留木の菅原社のようである。
紋章
1572CIMG0886.jpg
星梅鉢紋のように思える。
後方から
1572CIMG0890.jpg
正規の参道は西側からのようである。


1571扇神社(明治・国東市)

2016.12.28 15:15|大分県国東市安岐町
【祭神】天照皇大神・大山祇神・菅原神
【由緒】安元二年(1176年)六月の創立。大御神社と称し天照皇大神を祀る。文政二年(1819年)鎮座の菅原大神を合祀。明治43年扇神社に改称
【鎮座地】大分県 国東市 安岐町明治3714番地


県道から、谷の西側の山沿いの市道を進んでゆくと参道と鳥居が見える。
1571CIMG0874.jpg
鳥居の神額
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社殿
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向拝に梅鉢紋
1571CIMG0879.jpg
横から
1571CIMG0880.jpg

1570宮畑社(富清・国東市)

2016.12.28 14:51|大分県国東市安岐町
【祭神】大年神・菅原大明神・加藤清正
【由緒】菅原大明神は長享二年(1488年)三浦家の祖京都北野より勧請し、字宮畑に鎮座す。元禄十年大年神を合併し宮畑社と改称。
【鎮座地】大分県 国東市 安岐町富清2632番地


史跡三浦梅園旧宅の北側に鎮座。
一の鳥居
1570CIMG0862.jpg
二の鳥居。神額に「天神宮・歳神宮」と併記されている。
1570CIMG0863.jpg
梅鉢紋と思われる変形の紋章
1570CIMG0864.jpg
均整のとれた梅鉢紋を作るのは意外とむつかしい
社殿
1570CIMG0865.jpg
境内右手に撫牛
1570CIMG0866.jpg
前から
1570CIMG0867.jpg
境内全景
1570CIMG0871.jpg
大棟の紋章
1570CIMG0870.jpg
梅鉢紋と巴紋が使われている。

1569菅原社(両子・国東市)

2016.12.28 14:34|大分県国東市安岐町
【祭神】菅原道真
【由緒】寛保二年(1742年)治郎丸大火に逢う。その際宮畑天神に祈願すると風向変じ火災が治まった。よってここを社地をとし宮畑より勧請す。元は石祠であったが、宝暦元年拝殿、明治21年神殿を造営。
【鎮座地】大分県 国東市 安岐町両子365番


県道を東に、山側に入り、急坂を100mほど上ると突き当りが社地のようである。
1569CIMG0856.jpg
鳥居の神額
1569CIMG0857.jpg
社殿
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横から
1569CIMG0860.jpg
おそらくここが、字二郎丸の菅原社と思われる。