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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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2597天満宮元宮

【祭神】菅原道真
【由緒】1415天満社の元社と言われている
【鎮座地】大分県 国東市 国見町鬼籠字荒谷


鬼籠川の源流域に荒谷池があって
2597CIMG8105.jpg
その西側あたりに石祠が祀ってあるはずである。人家はなくススキの荒野になっている
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遠く、瀬戸内海が見える
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あちこちに猪が掘り返した形跡があり、石祠を見つけることが出来なかったが、早々に立ち去ることにした
【参考文献】269 北浦部 庶民の祈り 平成16年
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2596天満社

【祭神】(菅原道真)
【鎮座地】大分県 東国東郡 姫島村2064番地 大帯(おおたらし)八幡社境内


伊美のフェリー乗り場
2596CIMG8068.jpg
15分ほどで姫島港。桟橋から国東方向
2596CIMG8070.jpg
広い通りを北に100mほど進むと左手に鳥居。東側から境内に入る。
2596CIMG8071.jpg
南側に大鳥居があるので、正面はこちらになるようだ
2596CIMG8072.jpg
鳥居の神額
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大帯八幡社の拝殿
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横長の拝殿は国東地域に多く見られるが、拝殿の前面に境内社を祀る形式は初めて目にする

目当ての天満社はここになく、境内の右側にも三社あり
2596CIMG8081.jpg
その一番右側、大棟に梅鉢紋
2596CIMG8084.jpg
社殿
2596CIMG8082.jpg
神額
2596CIMG8083.jpg

帰りの便に時間があったので神社を一周。西側にも鳥居がある
2596CIMG8087.jpg
道を挟んで西側にお寺。真戒寺。
2596CIMG8090.jpg
ひな祭りの名残
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港に戻る。国東半島方面
2596CIMG8091.jpg
大分県には七つの離島がある。姫島・無垢島・保戸島・大入島・大島・屋形島・深島。
天満宮は、文献等で姫島・大入島二社・大島にあることが分かり、これらすべて参拝することが出来た。
大入島に26天満神社108天満神社。大島の1371天満社

2599天神宮

【祭神】管原大神
【由緒】宝永八年(1711年)建立
【鎮座地】大分県 国東市 国見町竹田津字与下


岡田地区構造改善センター北側の路傍の角地に石祠が三基祀られている
2599CIMG8114.jpg
右端の石祠が天神宮と思われる
2599img.jpg
【参考資料】269 北浦部 庶民の祈り 国見町文化財調査委員会編 平成16年

2598天満宮

【祭神】菅原道真
【由緒】寛政三年(1791年)建立
【鎮座地】大分県 国東市 国見町竹田津字西村 稲荷宮境内


番地不明で行くことになってしまった。字地旧道を北から南にゆっくり進んでゆくと道端に神社の印を見つけた
2598CIMG8113.jpg
東側は開けて田畑や家が広がっているので、神社は西側の山の中腹方向であろう
旧道を南に進んで突き当りを右折し山手の方に向うと鳥居が見えてきた。
鳥居の神額は稲荷宮となっている
2598CIMG8107.jpg
車を降りて進むと二の鳥居その先に社殿。左上に石祠。
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鳥居の神額は若宮社

左から二基目の石祠に天満宮とある
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右側面に「寛政三亥辛正月下□月」、右側面「西村氏子中」




2158天神宮

【祭神】菅原道真
【由緒】安永二癸巳(1773年)三月初八日建立
【鎮座地】大分県 国東市 国見町竹田津字岡 豆木平


竹田津トンネルの東側、小川原のバス停前にガードレールが切れたところがある。
2158CIMG5095.jpg
石祠が東向きに祀られている
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正面から
2158CIMG5097.jpg

2157天神宮

【祭神】(菅原道真)
【鎮座地】大分県 国東市 国見町竹田津字小川原(ここばる) 牛頭社境内


2156天満宮の右手の石祠
2157CIMG5092.jpg
【補足】祭神不明だが道真公と推測されるので()とした。

2156天満宮

【祭神】菅原道真
【鎮座地】大分県 国東市 国見町竹田津字小川原(ここばる) 牛頭社境内


谷の中ほどを走る市道から、西側の山すそを走る狭い道に入る。
車を道脇に置いて山手に向かう坂道を50mほど進むと左手に入る小道がある。その先森の中に石祠が見える。
2156CIMG5089.jpg
森の中に石祠が祀られている
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左手のやや大きな石祠、天満宮と刻まれた石板(神額かも)、二つに割れている、が納められている。
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右側面「□□□十年 二月吉日 村長□□□」
左側面「氏子中 世話人□□□」

2155天満宮

【祭神】菅原道真
【由緒】宝暦十三年(1763年)建立
【鎮座地】大分県 国東市 国見町竹田津字天の松 清正大神儀境内


竹田津川の左岸、橋のたもと
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奥に石祠が祀られている
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中に天満宮
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灯籠の紋章は梅鉢紋が使われている
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先に天満宮が祀られていて後に後に清正公などが寄せられたと思われるが資料(269)に準じた


2154天満宮

【祭神】菅原道真
【由緒】享保拾九天(1734年)三月十九日建立
【鎮座地】大分県 国東市 国見町野田の路傍


2154CIMG5079.jpg
陰刻は風化してほとんど読み取れない。参考文献を引用した。以降の石祠等はこの文献による。
【参考文献】269 北浦部 庶民の祈り 平成16年

2153天神宮

【祭神】菅原天神
【由緒】寛延三年(1750年)二月吉日建立。石祠しか残されていないが、かつては拝殿もあった。
【鎮座地】大分県 国東市 国見町中 東中上組、阿弥陀堂左奥の林の中


初めから、近くまで行ったら人に聞くしかないと思っていったのだが、いい人にめぐり合った。
石祠が見えるところまで案内して頂いた。
2153CIMG5072.jpg
石の社
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庇の下に天神宮とある。
過疎と高齢化で、今年から管理をやめるようである。状況は2041天神社とよく似ている。
案内していただいた方の亡くなったお祖父さんが信心していたので、本人も残念な様子であった。