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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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2419浮島神社

2018.10.16 09:56|東京都多摩北部
【祭神】菅原道真公・応神天皇
【由緒】「創建の年代は不詳なるも、祭神は応神天皇と菅原道真公で古くは天満大自在天神と称し、七国山天神平に鎮座されていたと伝えられる。社宝の『懸仏』」は銅製にて永正二年(一五〇三年)と刻されており青梅市有形文化財に指定されている。棟札は文禄三年(一五九四年)を筆頭に五札現存されている。本殿は、一間社流造、新唐破風は、杮葺で建立年代は不明ですが西暦一七〇〇年代と推定されている。現社号は、霞川が溢れた際に社殿が水面に浮かぶ景観により『「浮嶋神社』」と称される由来とされている」(境内記念碑より)
現在地の北に七国峠や七国広場あるいは七国山薬王寺がある。
【鎮座地】
七日市場のバス停から北に400mほど、霞川の左岸に社叢が見える
2419CIMG6897.jpg
西側からも入れるが、北側が表参道のようである
2419CIMG6906.jpg
右へ、二の鳥居
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鬼瓦の紋章
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賽銭箱にも梅鉢紋があって、天満宮の色合いがかなり強い
横から
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2418常盤樹(ときわじゅ)神社

2018.10.16 09:28|東京都多摩北部
【祭神】伊弉那美命・速玉之男命・事解之男命・熊野樟日命・大鷦鷯尊・猿田彦命・字賀之御魂命・大宮此売命・大山咋命・菅原道真公・天照皇大神・建速須佐之男命
【由緒】報恩寺境内にあった熊野権現、山王権現、稲荷大明神、天満天神と、常楽院境内にあった若宮八幡宮とを、明治二年(1869年)、当地に合社、植竹神社と称す。同三年、境内に樫の老木があることから現社号に改称。
【鎮座地】東京都 青梅市 今寺1-530


南側の道から進んでゆくと、角地にいきなり社殿が見えてくる
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正面から
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神額
2418CIMG6895.jpg



2417三社明神社

2018.10.16 08:57|東京都多摩北部
【祭神】市杵島姫命・火産霊命・菅原道真
【鎮座地】東京都 青梅市 塩船210 塩船神明社境内


バス停塩船観音入口から緩い登りで500mほど
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二の鳥居の先に本社
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境内社は右手の林の中に二社
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左手が三社明神社、右手が八坂神社と思われるが確証なし


2416上町天神社

2018.10.16 08:16|東京都多摩北部
【祭神】菅原道真
【由緒】御嶽神社鎮座370年記念事業の一つとして新しく創建し、昭和六十一年(1986年)三月二十五日九州太宰府天満宮より勧請御遷座
【鎮座地】東京都 青梅市 新町2-28-26 新町御嶽神社境内


青梅線河辺駅よりバス。大門で下車し600mほどで御嶽神社鳥居前
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境内を北に進むと正面が本社。右手の社が天神社であろう
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階段右手の桜の木は季節外れの花が咲いている
天神社
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神額
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揮毫は「太宰府天満宮宮司西高辻信良書」
鬼瓦の紋章
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太宰府天満宮の紋章、梅花紋になっている
社殿、横から
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右手に撫牛
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絵馬
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570布多天神社(調布ヶ丘・調布市)

2014.07.16 14:35|東京都多摩北部
【祭神】少名昆古那神・菅原道真命
【由緒】延喜式(第六十代醍醐天皇の延長五(927)年に制定された法典)第九巻に名を列ねる多摩郡でも有数の古社である。もと多摩川畔の古天神というところにあったが、文明(1469~87)年間多摩川の洪水を避けて、現在地に遷座された。その折、祭神少名昆古那神に菅原道真命を配祀したと伝えている。
【鎮座地】東京都調布市調布ヶ丘1丁目8-1
【ホームページ】布多天神社
【行程】京王線調布駅。
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右手に撫牛
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前から
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そして社殿
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絵馬のモデルは牛と
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道真公。そうとう老けている。
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485天神社(北町・西東京市)

2014.03.11 10:30|東京都多摩北部
【祭神】菅原道真
【由緒】天神社の前身は、天正期(1573~1591)の初めと推定される創建の時代から、江戸時代終りの慶応四年(1868)まで、日蓮宗の法華神道にもとづく三十番神(さんじゅうばんじん)として、下保谷村の鎮守社に祀られていました。これが天神社に代わった由来は、維新政府が明治元年(1868)神仏分離令に次いで発令した「法華三十番神禁止」によるものです。三十番神は日本の神祇の中から善神三十座を選んで、その神々が一か月三十日間番変りに日蓮宗の信徒を守護するという信仰思想に依っていますが、この三十番神が村鎮守であった享和元年(1801)から、鎮守境内に番神に近縁の摂社として、菅原道真石像を神体とする天神社が祀られていました(現、境内西旧社殿)。道真が番神の摂社として祀られていたのは、善神三十座中に天満天神=菅原道真が配列されていた由緒によるものです。この由緒を幸いとして、禁止令にあった氏子は、ただちに菅原道真石像を本殿に移し、三十番神の社号を天神社改めました。(境内の案内板より)
【行程】保谷を下車し、ぶらぶらと。こんな大きな梅の木と花を見ながら。
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住宅地内を進んで社頭に。桜もボツボツ。
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境内は結構広い。参道を振り返る。
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11谷保天満宮(谷保・国立市)

2011.07.29 11:38|東京都多摩北部
【祭神】菅原道真公・菅原道武公
【由緒】菅公が太宰府に左降の折、第三子道武はこの地に配流せられた。父君薨去の報に、道武公は思慕の情から父君の尊容を刻み鎮座したのが起りである。養和元年に天神島(現府中市本宿)より神殿を現在の地に遷座した。湯島天神、亀戸天神とならび関東三天神と称される。
【例祭日】9月25日【神紋】梅鉢(鬼瓦、賽銭箱、天水桶)【撫牛】二体
【鎮座地】東京都 国立市 谷保5209 
【行程】深志神社にお参りした翌日、松本からの帰りに立ち寄った。
中央線を立川で降り、南武線に乗り換えて、谷保で下車する。

宅地の中の道を道なりに西の方に歩くと、大きな通りに出る。
数分で谷保天満宮前の交差点と、その先に鳥居が見える。
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鳥居をくぐり、参道を進むと、下に降りる階段があり、下った右手に本殿が見える。
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撫で牛が1体おいてある。
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こういう造りの牛も珍しい。
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その先にも1体奉納されている。
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紋章は剣梅鉢である。