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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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1485天満神社(大帷子・鋸南町)

2016.10.21 08:24|千葉県鋸南町・鴨川市
【祭神】菅原道真(菅公)
【由緒】寛文十二年(1672年)勧請
【鎮座地】千葉県 安房郡 鋸南町大帷子1157番地


二度目の大帷子(おおかたびら)になった。前回は予想外の雨に降られ、傘の用意もなく撤退であった。前回同様保田駅からコミュバスに乗り、大帷子下車。来た方向へ戻って、右手の山の中腹あたりだと思っているのだが、参道が分からない。山手の方から車が下って、県道わきに止まった。なお、参道を探して右往左往。車から年配のご婦人が降りてきた。聞くしかない。ご婦人が下ってきた道からも行けるが、この先、電柱のあたりにも参道があるという。礼を言ってそちらに向かう。石段が滑りやすいから気を付けて、と念押しされた。
ここらしい。よくみると山に道が伸びている
1485CIMG9884.jpg
この道では雨の日には無理である。
1485CIMG9883.jpg
登り坂のカーブを曲がると、角がほとんどなくなった石段。
1485CIMG9878.jpg
境内はイノシシ除けのフェンスに囲まれている
1485CIMG9879.jpg
社殿
1485CIMG9880.jpg
書いたものが何も無いので若干不安であるが、ここが大帷子の天満神社と思われる。
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794天満宮(上佐久間・鋸南町)

2015.02.13 14:05|千葉県鋸南町・鴨川市
【祭神】菅原道真
【由緒】棟札によれば貞亨五年(1688)九月勧請。嘉永元年(1848)九月宮殿造営。
【鎮座地】千葉県安房郡鋸南町上佐久間678番地付近
【行程】明下の集落は県道と津辺野山系との間、北斜面に点在している。日がだいぶ傾いてきたので、太陽が山に隠れそうだ。事前の調べでS家はこの辺りではないかと山裾のお宅を訪ねる。運良く老齢のご婦人が庭先で日向ぼっこをしているようで、訳を言って話を聞く。前の山の中腹、竹林付近に祠があるという。
794CIMG4611.jpg
了解を頂いて参道を登る。微かに道らしき痕跡をたどり竹林の中に入ると、祠が見えた
794CIMG4612.jpg
中には天満大自在天神の幟、小祠、鰐口、さい銭箱が見える。
下山して話を伺う。幟は自宅にあったものを奉納したという。昔、屋敷前の道は天満宮を経由して南側の部落に至る街道であったと祖先から聞いているという。
町誌では(104)S家が管理とあるが、現在は地区の人が管理しているようだ。
堂内の小祠の向背に当たる所に小さな紋章が見える。暗いので梅鉢か星梅鉢か区別できないが、見た目的には星梅鉢紋である。

793天満宮(細野・鴨川市)

2015.02.13 13:25|千葉県鋸南町・鴨川市
【祭神】菅原道真
【由緒】北野より天満宮を勧請(102)
【鎮座地】鴨川市細野字天神田
【拝路】この看板が無かったらもうしばらくこの辺りをウロウロしなければならなかった。建てて頂いた方々に感謝。
793CIMG4604.jpg
左手の道が参道のようだ。
数分で尾根筋に至り、左、西方向に鳥居が見える。
水仙と紅梅が満開であった。
793CIMG4606.jpg
どちらかと言うと質素な社殿
793CIMG4607.jpg
鳥居前から南方向
793CIMG4610.jpg

792天満社(八幡神社内・鴨川市)

2015.02.13 12:30|千葉県鋸南町・鴨川市
【祭神】菅原道真
【由緒】字天神東鎮座を八幡神社に合祀(103)。
【鎮座地】千葉県鴨川市東町1048 八幡神社内
【拝路】後ろは公道、前は外房線に挟まれており、どんな立地になっているのか想像できなかったが、思いがけない仕掛けがあった。南側の参道からの参拝になった。
792CIMG4597.jpg
長い参道を進んで行くと、外房線をまたぐ歩道橋になっている。これまで参道を線路が横断している神社は二ヶ所(458天満天神宮744竹中神社)あったが、専用の歩道橋は初めてである。
792CIMG4598.jpg
歩道橋を渡って社殿前
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社殿の右側に石祠がまとめて祀られている。天満宮はこの中の一つと思われるが確認できなかった
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791天満神社(貝渚・鴨川市)

2015.02.13 12:10|千葉県鋸南町・鴨川市
【祭神】菅原道真
【由緒】吉尾村誌(102)に言う、「釈迦寺の中の天満神社」が本社と考えている。
【鎮座地】鴨川市貝渚(かいすか)字和合2870付近
【拝路】当所、神社は金剛院の中にあるかと思ったのだが、県道247の左、空き地の奥に鎮座していた。
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右側から
791CIMG4593.jpg
扁額は天満宮
791CIMG4594.jpg
社殿の中に祭壇があり、梅鉢紋の幕で飾っている。
ヤフーの地図は古峯神社となっている。

663保田神社(鋸南町)

2014.10.30 13:25|千葉県鋸南町・鴨川市
【祭神】日本武尊・応神天皇・豊玉姫命・武内宿祢・菅原贈太政大臣・ほか三柱
【鎮座地】安房郡鋸南町保田337番地。424番地近く。
【行程】内房線保田駅より徒歩圏内。駅前の案内所にレンタサイクルあり。たしか2時間で200円か300円。
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662天満天神社(鶴崎神社内 元名・鋸南町)

2014.10.30 12:55|千葉県鋸南町・鴨川市
【祭神】菅公
【由緒】字天神面に鎮座を現在地に奉遷した。元禄年間(1688-1704)の名寄帳に記載があるらしい。
【鎮座地】鋸南町元名921番地1
【行程】国道127号を海側に入ると右側に鳥居。
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天満宮は境内の右手、小さな社に祀られている。
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661天神社(加知山神社内・鋸南町)

2014.10.30 11:10|千葉県鋸南町・鴨川市
【祭神】菅原道真
【由緒】町史(104)には、寛政(1789-1801)の書上に天神社、祭神菅原道真の記録がみられる、とのこと。天神社(石宮)とある。
【鎮座地】鋸南町319番地の南西。
【行程】加知山神社は鯨塚と呼ばれる小山を背に、南向きに鎮座している。
661CIMG3562.jpg
境内末社13社(町史では12社)を祀っているせいか、天神社そのものは確認できなかった。境内右手に鳥居と社が設けられておりここにまとめて併祀されているかもしれない。
661CIMG3564.jpg


660大六神社(大六・鋸南町)

2014.10.30 10:30|千葉県鋸南町・鴨川市
【祭神】建速須佐之男命・菅原贈太政大臣
【鎮座地】鋸南町大六38番
【行程】下佐久間から大六の集落を目指すと、ナビは国道を迂回させるが、そのだいぶ手前に歩行者用のトンネルがあった。
660CIMG3561.jpg
トンネルを抜け数分で社頭に。一の鳥居から社殿まで相当ありそうである。
660CIMG3557.jpg
拝殿前に先客が三名。地元のご婦人で、月二回神社の掃除を行っているという。ただ今休憩中。ご苦労様です。ご婦人が作業を再開して写真を撮る。社殿の周辺はきれいに掃き清められている。神は清浄な場所を好む。
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659天満宮(下佐久間・鋸南町)

2014.10.30 10:00|千葉県鋸南町・鴨川市
【祭神】菅原道真 と思われる
【由緒】天正(1573-1592)以前から祀られていた。和見(現在地より東か?)に鎮座していたが明王社に併祀される。
【鎮座地】鋸南町下佐久間3316番地の北50m。国土地理院の地図では、この地域は和見となっている。
【行程】安房勝山駅のホームから山手に目を向けると、田んぼの中をほぼまっすぐに山裾に向かう道が見える。神社はその道が消えるあたりに鎮座しているはずである。どんな神社が待ち構えているか、わくわくしながら進む。
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農道が山裾の道に突き当り、右に進んでみる。左の方は視界が開けていて神社らしいものはない。右手の道は少し狭くなり、左側にこの地域によく見られる細いが丈の高い竹林になり、左にカーブしている。10mほど歩いたか、いきなり竹林が切れ、その奥に祠が。
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これが明王神社であろうか。近づいて祠の中を見ると、天満宮と読める扁額を留めてある。
659CIMG3555.jpg
この先に進んでみたが神社らしい建物はないようなだ。ここが明王社と思われる。
ここでいう明王とは軍荼利夜叉明王(ぐんだりやしゃみょうおう)であるとう(104)。