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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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2067天満宮

2018.02.15 14:14|千葉県木更津・袖ヶ浦市
【祭神】菅原道真
【鎮座地】千葉県 木更津市 本郷二丁目 4付近


JA木更津市岩根の北側に小さな社
2067CIMG4456.jpg

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2066天満大自在天神(浅間神社境内)

2018.02.15 13:42|千葉県木更津・袖ヶ浦市
【所在地】千葉県 木更津市 牛袋川西114 浅間神社境内


久留里線祇園駅を下車して北に。集落を抜けると前方に小山が見えてくる
2066CIMG4453.jpg
社殿右手の文字塔
2066CIMG4454.jpg

2065天満宮(羽雄神社境内)

2018.02.15 09:28|千葉県木更津・袖ヶ浦市
【祭神】菅原道真
【由緒】文政元年(1818年)建立
【鎮座地】千葉県 木更津市 萱野字百目木786 羽雄神社境内


木更津駅から久留里線を利用。
途中から可愛いお客さんがたくさん乗り込んできた
2065CIMG4441.jpg
年長の子供たちは靴を脱いでいる。人生は長い。しつけは大事である。
馬来田下車。15分ほどで神社に着いた。
2065CIMG4444.jpg
鳥居の神額
2065CIMG4443.jpg
右手の林の中に石祠が数基。その中に天満宮
2065CIMG4446.jpg




1923天満宮(日高神社境内)

2017.10.11 11:35|千葉県木更津・袖ヶ浦市
【祭神】菅原道真
【由緒】明和二年(1765年)建立
【鎮座地】千葉県 木更津市 根岸字根方62番地 日高神社境内


日高神社社頭
1923CIMG3332.jpg
境内左手の斜面に小さな洞を穿って石祠を祀っている
1923CIMG3334.jpg
そのためか、どれも苔むして識別不能の状態になっている。
ここでは資料の知見をそのまま引用した。

1922天神宮(善雄寺境内)

2017.10.11 10:06|千葉県木更津・袖ヶ浦市
【祭神】菅原道真
【由緒】天保二年(1831年)建立
【鎮座地】千葉県 木更津市 茅野字東作683番地 善雄寺境内


善雄寺
1922CIMG3327.jpg
左手の林の中
1922CIMG3330.jpg
参道に背を向けて建っている。

1921北野神社

2017.10.11 08:57|千葉県木更津・袖ヶ浦市
【祭神】菅原道真
【由緒】天明年間(1781-1789)の建立
【鎮座地】千葉県 木更津市 犬成705番地の北


郡誌に「犬成の北野神社」の記載がある。単独の神社としてはありそうもないので、合祀か境内社として存続している可能性がある。犬成の五霊神社の可能性が一番高いが、下調べでは、五霊神社の北側の山にも神社がありそうである。
先にこちらを目指す。
目的地には北側と南側から行けそうであるが、結果的に南側を選んで良かった。山下に車を置いて、徒歩で右側に館山道を見ながら進む。
1921CIMG3302.jpg
鞍部まで登ると右手に鳥居が建っている
1921CIMG3289.jpg
やはりこの山は社地になっているようだ。ここは南北と西側からの道が交差している。
参道が上の方に続いている
1921CIMG3290.jpg
頂上
1921CIMG3291.jpg
中央がおそらく浅間神社で、左右に石祠が散在。左手奥の石祠
1921CIMG3297.jpg
上部に、かろうじて「天満宮」と読める
1921CIMG3296.jpg
左側面に「天明□□□二月廿五日」。奉納日も天満宮を暗示している。
一応ここではこの石祠を「犬成の北野神社」としておく。

五霊神社
1921CIMG3303.jpg
不明の石祠が祀られている。


1723興喜天満宮(長楽寺境内 請西・木更津市)

2017.04.20 16:11|千葉県木更津・袖ヶ浦市
【祭神】菅原道真
【由緒】「西国三十三□□八番札所で牡丹で有名な真言宗豊山派の総本山長谷寺□□□奈良県桜井市初瀬に鎮座されている天満天神(菅原道真公・八一四年七十三才没)を祀っている興喜天満宮の分社です。慶應三年(1865)と陰刻されています」(境内の案内より)
【鎮座地】千葉県 木更津市 請西字高部下982番 長楽寺境内


木更津駅の東南約2km。本堂の裏手に鎮座。
1723CIMG2000.jpg
文字塔が建っている
1723CIMG2002.jpg
下の方に漢詩が添えられている。
□天事業賛明
時照世文章啓
洪甚□感霊懸
明廟祀千歳仰

宗師

そう言えば、渡辺淳一が、何の本であったか、長谷寺に天満宮があると言っていた、書いていたかも、のを思い出した。いつか行ってみようと思っていたのだが、こんな所にその分社があるとは思ってもみなかった。人生長く生きていると、奇跡的なことをいくつか経験する。

1722南無天満大自在天神宮(下望陀・木更津市)

2017.04.20 13:28|千葉県木更津・袖ヶ浦市
【由緒】享保四年(1719年)建立
【所在地】千葉県 木更津市 下望陀天神腰518


1721郡元天神の右前にこのような石標が建っている。
1722CIMG1990.jpg
側面に「享保四巳亥□三月五日 願主 吉田七右門」の銘あり。
あと二年で300年になる。
境内の風景
1722CIMG1999.jpg
鳥居も社もないが、かつてここが郡元神社であったかもしれない。

1721郡元天神(下望陀・木更津市)

2017.04.20 13:27|千葉県木更津・袖ヶ浦市
【祭神】菅原道真
【由緒】明治四拾四年(1911年)建立
【鎮座地】千葉県 木更津市 下望陀天神腰518


木更津駅前からバスを利用。下望陀下車。
バスの方向に歩き館山道のカードをくぐって、右折。南の方に進むと左手、田んぼの中に小高い丘が見える。
1721CIMG1989.jpg
初めからここだと分かっていたわけでなく、ここだろうと思って行ったのだが・・・。
小高いマウンドの上にいくつか碑が建てられている。
1721CIMG1994.jpg
中央の一番大きな、文字塔と呼んでいいのか、塔。
1721CIMG1993.jpg
裏に「明治四拾四年八月 中郷村下望陀高橋きん建立」の銘あり。

1663天満宮(須賀神社境内 祇園・木更津市)

2017.03.16 15:59|千葉県木更津・袖ヶ浦市
【祭神】菅原道真
【由緒】文化四年(1807年)建立
【鎮座地】千葉県 木更津市 祇園523番地の2 須賀神社境内


小櫃堰(おびつぜき)公園わきの市道から林を抜けて、境内へ、南側に回って鳥居前。
1663CIMG1594.jpg
社殿の右手に境内社を祀っている
1663CIMG1595.jpg
その一番左手の石祠に天満宮の銘がある。
1663CIMG1596.jpg
右側面に「文化四卯□ 正月吉日」。