FC2ブログ
10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール

牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

最新記事

カテゴリ

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

リンク

QRコード

QR

カウンター

1879五社神社(阿久刀神社境内)

2017.09.21 10:25|大阪府吹田・高槻市
【祭神】天照大神・大産霊神・市杵島姫・八幡大神・菅原大神
【由緒】明治五年前之内鎮座を移転。同年に諏訪神社・小島神社・五社神社・大将軍社・荒神社も移転。
【鎮座地】大阪府 高槻市 清福寺町23-2 阿久刀神社境内


JR高槻からバスを利用。かなり混んでいる。郡家本郷下車。芥川の堤防を進み、すぐに右手下に社域。境内を通って正面へ。
1879CIMG3021.jpg
左手に境内社が祀られている。
1879CIMG3022.jpg
ここには五社神社が二社祀られており、祭神は異なる。
菅原大神を祀っている五社神社は奥の社と思われる。
1879CIMG3018.jpg
が断定できないので南側の五社神社にも拝礼。
1879CIMG3019.jpg
両方とも石灯篭に五社大明神とある。

スポンサーサイト



1623天神社(八幡神社境内 芝生町・高槻市)

2017.02.08 13:44|大阪府吹田・高槻市
【祭神】菅原道真
【由緒】当地一帯を天神山という。「道真公左遷の折、当地に休息し、たまたま見事な霊芝があるのを見て芝生と名付けられたという。後に菅公の神徳を迎慕し勧請合祀したという」(境内の案内より)
【鎮座地】大阪府 高槻市 芝生町一丁目9-27 八幡大神宮境内


八幡神社前
1623CIMG1298.jpg
本殿の左側に小祠
1623CIMG1301.jpg
「星梅鉢紋 天神社」

1622上宮天満宮(下田部町・高槻市)

2017.02.08 13:24|大阪府吹田・高槻市
【祭神】菅原道真・(豊受大神)
【由緒】旧大冠村大字下田部字村中の天満宮と思われる。
【鎮座地】大阪府 高槻市 下田部町一丁目21-27


一念寺西の路地から、「どうしても裏口入学なんだよね」(火野正平)、になってしまった。
1622CIMG1291.jpg
白梅、紅梅がほぼ満開であった。
西側に回って正面から
1622CIMG1292.jpg
神額
1622CIMG1293.jpg
1620上宮天満宮と同じ社号になっている。
鳥居の先の建物も1620上宮天満宮と同じ割拝殿に見えなくもない。
神殿
1622CIMG1294.jpg
瓦の紋章
1622CIMG1295.jpg


1621唐崎神社(三島鴨神社境内 三島江・高槻市)

2017.02.08 12:57|大阪府吹田・高槻市
【祭神】応神天皇・三島鴨大神・春日大神・天児屋根神・菅原道真公
【由緒】明治41年(1908)、旧三箇牧村唐崎の唐崎神社、柱本の天満社等を三島鴨神社に遷し合併奉祭した。この時か、その後か、天神社を当社に合祀したと思われる。
【鎮座地】大阪府 高槻市 三島江二丁目7-37 三島鴨神社境内


北側のバス通りから参道があるが
1621CIMG1283.jpg
南側が正規の参道らしい。
1621CIMG1288.jpg
この鳥居は二の鳥居のようだ。
唐崎神社は本殿の右奥側に鎮座。
1621CIMG3013.jpg
左右に撫牛が奉納されている。右手
1621CIMG3006.jpg
左手は牛舎の中
1621CIMG3012.jpg
社殿、後方から
1621CIMG3011.jpg


1620上宮天満宮(天神町・高槻市)

2017.02.08 11:30|大阪府吹田・高槻市
【祭神】菅原道真命【配祀】武日照命(たけひなてるのみこと)・野見宿禰命
【由緒】上宮=じょうぐう天満宮。元々菅原氏の前身である土師氏が、氏神として野身神社を祀っており、後に道真公を祀る天満宮が創建され、野身神社が吸収された、とする説が史実にそっているようだ。創建は、社頭の社標には927年とあるが、高槻市の案内やウィキペデアの正暦四年(993年)とする。菅公聖蹟二十五拝第二四番となっている。
【鎮座地】大阪府 高槻市 天神町1-15-5


JR高槻駅のほぼ真北に位置する。天神町一丁目交差点より。
1620CIMG1270.jpg
鳥居の神額
1620CIMG1271.jpg
坂を上り切ってさらに参道が続く
1620CIMG1273.jpg
山門かと思ったが割拝殿と言うらしい
1620CIMG1275.jpg
拝殿に参道が割って入っている、ということか?
社殿
1620CIMG1276.jpg
右手に撫牛
1620CIMG1277.jpg
比較的新しそうである。正面から
1620CIMG1278.jpg
社殿横から
1620CIMG1281.jpg
外部素材の主体は竹であるという。
駅近くに大きな鳥居。これが一の鳥居かも。
1620CIMG1282.jpg

1619畑山神社(梶原・高槻市)

2017.02.08 10:28|大阪府吹田・高槻市
【祭神】天児屋根命・菅原道真
【由緒】文化四年(1807年)編修の「山崎通分間延絵図」に天満宮が描かれている。
1619CIMG1259.jpg
神仏習合の事例をよく表しているという。天満宮は遅くとも1700年代には成立していただろう。
【鎮座地】大阪府 高槻市 梶原1丁目5-12


旧道ぞいに鳥居。
1619CIMG1256.jpg
神額
1619CIMG1257.jpg
社殿
1619CIMG1261.jpg
後方から
1619CIMG1267.jpg
大棟左手に星梅鉢の紋章
1619CIMG1264.jpg
右手に下り藤の紋章もある。

1618春日神社(上牧町・高槻市)

2017.02.08 09:56|大阪府吹田・高槻市
【祭神】天児屋根命・菅原道真・神奈備神社
【由緒】はじめ一の宮と呼ばれ春日大神の一座であったが、道真公が大宰府に左遷の途中立ち寄った縁から、のちに合祀された。
【鎮座地】大阪府 高槻市 芝生町一丁目9-27


高槻市駅北のバス停より道鵜方面行きのバスに乗り梶原南で下車。国道から東に入り、変電所を右に見ながら道なりに。
水田地帯に入り、水路の先に神社の社叢と思われる小さな森が見えてきた。
1618CIMG1246.jpg
5分ほどで神社前
1618CIMG1247.jpg
手前に拝殿があり、その後ろに本殿。右側に撫牛。
1618CIMG1251.jpg
正面から
1618CIMG1253.jpg
陣幕に梅鉢紋と下り藤
1618CIMG1254.jpg

1617天神社(三輪神社境内 富田町・高槻市)

2017.02.08 08:51|大阪府吹田・高槻市
【祭神】菅原道真公
【由緒】明治41年(1908年)2月、旧富田村天神山の天神社、西富田町の八幡神社を合祀す。
【鎮座地】大阪府 高槻市 富田町4-14-14 三輪神社境内


南側の鳥居と参道
1617CIMG1236.jpg
摂津名所図会(1796年)では東側から参道しかない。またこの時点では天神社はない。
1617摂津名所図会
天神社は絵馬堂
1617CIMG1240.jpg
の北側に八幡社と共に鎮座している。
1617CIMG1241.jpg
神額
1617CIMG1242.jpg
社には梅鉢紋の瓦が使われている。
1617CIMG1243.jpg
絵馬堂には牛の絵も奉納されている。
1617CIMG1245.jpg


1616子安天満宮(赤大路町・高槻市)

2017.02.08 08:27|大阪府吹田・高槻市
【祭神】公の側室・その子・菅原道真公
【由緒】「道真公大宰府左遷の時、側室が臨月であったが、別れを惜しみ公の後を慕ってこられ当地を過ぎる時に、俄に産気を催したが人家に寄る隙もなく輿中に産まれ、侍者倉皇輿を担いで民家に入ったが、流血は輿中より洩れ道路が赤く染まったので「赤大路」の地名が起こった。同側室は産後の経過が悪く、ついに当地にて死去された。その死期に臨み、里人の介抱を深く感謝し死後は婦人安産の神たらんと誓われたので、里人が社殿を建立し祀ったのが当社の創建と伝えられている」(境内の案内より)。と言うことは創建は901年で、先に側室とその子が祀られ、後に道真公が祀られたということになる。
【鎮座地】大阪府 高槻市 赤大路町11-12


阪急総持寺駅を降りて北に1km弱、JRの踏切を渡って最初の角を右に曲がると社地が見える。
1616CIMG1228.jpg
鳥居前
1616CIMG1230.jpg
鳥居の神額
1616CIMG1231.jpg
社殿
1616CIMG1232.jpg
正面の鬼瓦に紋章
1616CIMG1233.jpg
横から
1616CIMG1235.jpg