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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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1876栗本天神様

【祭神】(菅原神・祖母山の遥拝所)
【鎮座地】大分県 竹田市 植木(大字)967番地付近


県道の東側、20段ほどの石段の上に鎮座
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鳥居と祠
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元は天満社が祀られていたという。

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1875萩迫の天満社

【祭神】菅原神
【鎮座地】大分県 竹田市 植木(大字)474番地付近


市道の北、萩迫集会所の西側、高台の上
1875CIMG2986.jpg
市道脇に参道
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木立の中に小さな社が建っている
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境内に欠けた瓦、梅鉢紋の断片が残されている。
1875CIMG2981.jpg
昔は瓦ぶきであったことがうかがえる。

1808小富士神社(片ケ瀬・竹田市)

【祭神】菅原神・仁徳天皇・応神天皇・倉稲魂命・伊弉冉尊・事解男神・速玉男命・高皇産霊神・木花開耶姫命・大歳神
【由緒】片ケ瀬天満宮とも言う。明治廿年、上片ケ瀬の仲村に鎮座の天満社と村内の若宮八幡・宝八幡・産土神・熊野権現・大歳神・稲荷社などを下の原に合祀して小富士神社と称す。明治四十二年旧若宮八幡の神幸所であった現在地に遷座。片ケ瀬天満宮は延久年間(1069-1073)の勧請と言われている。直線の長い参道は藩政時代の騎射場であった。
【鎮座地】大分県 竹田市 片ヶ瀬(大字)711番


国道502号を折れて南に向かい、片ケ瀬の台地の上に至る。草深野からの市道は道狭し。
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長い参道を進むと二の鳥居と社殿
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拝殿の神額。菅公祠とある。
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社殿、横から
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大棟の紋章
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1807岡城天満神社(竹田市)

【祭神】菅原道真公
【由緒】「文禄二年(1593年)中川秀成が岡城に入城した時に、城内東側にあった天神祠を移転建立したもので、中川歴代藩主の守り神であった。明治維新後の廃城で荒れ明治43年(1910年)城下に遷座された。場内は、戦後、公園化が進み国の史跡指定となり、昭和30年元の本丸跡に復帰した。」(城内の案内の抜粋)。
築城は緒方惟義の文治元年(1185年)に始まり、志賀氏が1350年前後拡張し岡城と名付けたという。中川氏入城までは志賀氏の支配下にあった。従って、天神祠を創始したのは志賀氏の可能性が高い。ここでは創始1593年とする。
【鎮座地】大分県 竹田市 竹田(大字)2912番地 岡城跡内


入城には300円が必要。
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城内は相当広い。本丸に上がりその最奥に鎮座
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神額
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横から
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鬼瓦の鳥ぶすまに紋章
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本丸から東方面
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後から
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1806岡神社(竹田・竹田市)

【祭神】迦具土神・伊邪那伎神・伊邪那美神・善神王神・清正公・琴平社
【由緒】明治23年以前、弘法大師境内に鎮座していた菅原道真公・大国主命・事代主命・保食神を琴平社に合併し、明治41年新町・府内町・上町・田町の合祭神を合併して、尾崎から現在地に遷座し、岡神社と称す。
【鎮座地】大分県 竹田市 竹田(大字)2627番地の1


西側の鳥居。山の下にある。
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社殿
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山上の南側に鳥居
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神額に岡神社とある。
境内は隣の阿南神社につながっている。

1790北山天満社(平田・竹田市)

【祭神】菅原神
【由緒】もと十一の流れという所にあった。旧地には、石段・鳥居の石・かつら石・石祠・梅鉢紋の瓦などが残されているという。文禄元年(1592年)建立し、昭和十七年現在地に遷座。
【鎮座地】大分県 竹田市 平田(大字)3270番地。


市道わきに鳥居が建っている。
1790CIMG2472.jpg
鳥居の神額
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社殿前
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社殿の神額。北山天満宮とある。
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横から
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1789小仲尾天満社(平田・竹田市)

【祭神】菅原神
【由緒】地区内の神々を合祀。数体の御神体が祀られているという。
【鎮座地】大分県 竹田市 平田(大字)3582番地


国道442号を北に入る。狭い市道が尾根沿いに北に走り、三叉路の左手に神社への参道がある。
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すぐ脇には用水路の小さな滝が轟々と音を立てて流れている。
100m程歩いて鳥居前
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鳥居の神額
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すぐに正面に社殿
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社殿の神額
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鬼瓦の紋章
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社殿、横から
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1771高千穂神社(平田・竹田市)

【祭神】大己貴命・三毛入野命・菅原神・伊弉諾命・高□神・大歳神・猿田彦大神・輸遇突知命・保食神・ほか多数
【由緒】菅原神以下は明治十二年合祀。
【鎮座地】大分県 竹田市 平田(大字)417番


県道638号から市道に入って坂道を登り、すぐ右手、下った所に神社の鳥居が見える。
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社殿前
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神額
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社殿横から
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1596天満社(神明社境内 竹田町・竹田市)

【祭神】菅原神
【鎮座地】大分県 竹田市 竹田町(大字)551付近 神明社内


とりあえず腹ごしらえ。とにかく腹減った。もう一時を過ぎている。
竹田温泉花水月に飛び込んで、昼飯食べられるか、と聞くと二階でやってます、という。
カツカレーをたのむとてんこ盛りで出てきた。
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いなかの食堂は量が多い。結局、カツの半分、持ち帰りにした。
・・・。
駅前のメイン通りに鳥居。
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社殿の右奥に境内社
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一番左手の小詞
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「天満・稲荷社」とある。

1595折立天満社(平田・竹田市)

【祭神】菅原神
【由緒】創建の由緒は不明。地神塔に「弘化二歳□乙巳春二月下浣敬建□」の銘がある(232)。道真公の命日を意識してことに相違ない。
【鎮座地】大分県 竹田市 平田(大字)6563番地


神社に近づけなくて、ウロウロしていたら、地区の案内図を見つけた
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折立川ぞいの市道を下って、あるいて向かうことにした。
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中央の杉の向こうあたりが神社のようだ。
・・・。
20分ほど歩いて稜線へ、左手に鳥居が見える。
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鳥居前
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拝殿の神額
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横から
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紋章
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社殿裏から来た方向
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地理院の地図は現状とマッチしていないところがある。グーグルの方が正確である。