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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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1868宇土の天満社

【祭神】菅原神
【由緒】一時期1867森八幡社に合祀されたが後に現在地に復社。以前はもっと市道寄りにあったという。
【鎮座地】大分県 竹田市 渡瀬241番地


宇土集落の東側の山裾に社殿
1868CIMG2924.jpg
社殿前
1868CIMG2925.jpg
宇土の里
1868CIMG2928.jpg

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1867森八幡社

【祭神】応神天皇・神功皇后・玉依姫・源為朝・菅原神
【由緒】薊菜(あざみ・あぞみ)の天神様(薊菜神社)を、恐らく明治初年頃合祀。
【鎮座地】大分県 竹田市 大字穴井迫596番地


国道を南に入るとすぐに大きな鳥居
1867CIMG2919.jpg
その先の森が社葬である。
社殿
1867CIMG2921.jpg
薊菜の集落に入り、東向きに参道と鳥居が残っている。
1867CIMG2929.jpg
小高い丘の上に建物がある。一応、神社の体裁は整っている。
1867CIMG2931.jpg
地図は薊菜神社を示している。


1853恵良の天満社

【祭神】菅原神
【由緒】元々、対岸の山の中にあったという。沈下橋で、不便なため現在地に遷座したという。
【鎮座地】大分県 竹田市 吉田3010番地付近


集落の北端、個人宅の脇に鎮座。たまたまAさんが庭先におられた。
1853CIMG2860.jpg
梅の木があったのでここかと思ったが、Aさんは意識して植えたわけでないと言っている。
正面から
1853CIMG2858.jpg
社殿の柱に紋章が刻まれている。
1853CIMG2859.jpg
梅花紋に見える。

1852雄若天満宮

【祭神】菅原道真三柱・崇徳天皇
【由緒】明治十三年、玉来字河内久保・字屋敷の天満社と琴平社を合併。市史では「岩屋の天満社」となっている。
【鎮座地】大分県 竹田市 拝田原448番地


竹田医師会病院の西、がけ下の洞の中に祀られている。
1852CIMG2851.jpg
正面から
1852CIMG2852.jpg
神額
1852CIMG2853.jpg
御神体と思われる写真には星梅鉢紋が見える。
振り返ると
1852CIMG2857.jpg

1805阿蔵の天満社(玉来・竹田市)

【祭神】菅原道真二柱
【由緒】「橘豊日皇子より16代孫菅大学頭長重和州高市郡住・和州高市城にて2万貫を領す。□元2年同国を立ち天神2体を守り随身す。降りて大友能直公(1172-1223)に仕う後、阿蔵の地に宅を構え天神を奉祠す。この地を阿蔵村、後に天神山と号す」。和州高市郡は大和の国、現在の奈良県の橿原市付近。□元は保元二年(1157年)と解釈すれば辻褄はあう。
【鎮座地】大分県 竹田市 玉来82番地。


小山を背にして建っている。
1805CIMG2547.jpg
鳥居の神額
1805CIMG2548.jpg
風化が激しくよく読めない。
社殿
1805CIMG2549.jpg
この時点で天満社の確証はなかったが、
1805CIMG2550.jpg
梅鉢紋の鬼瓦が保管されているのでここが阿蔵の天満社であろう。

1804扇森稲荷神社(拝田原・竹田市)

【祭神】猿田彦命・保食大神・大宮女命・菅原神二柱・高龗神
【由緒】明治十三年六月九日上田村字不明・コブトニの天満社を合祀。
【鎮座地】大分県 竹田市 拝田原811番地


国道57号の西側に一の鳥居が建って、道なりに進んで突き当りに二の鳥居と急な石段。
1804CIMG2546.jpg
左手に用意された杖をお借りして登るが相当きつい石段である。
稲荷鳥居の参道をさらに登る。
1804CIMG2542.jpg
社殿前
1804CIMG2544.jpg
社殿
1804CIMG2545.jpg
二代目藩主中川久盛の創祠で、その後の庇護も手厚かったようだ。

1803吉田八幡社(竹田市)

【祭神】玉依姫・応神天皇・神功皇后・埴安命・市杵島姫命・{速吸姫命・菅原神・大歳神・倉稲魂神}・{少彦名命}・{天津兒屋根命}・{大日露貴命・月夜見命}
【由緒】菅原神は境内社であった歳神社の祭神
【鎮座地】大分県 竹田市 吉田370番地


玉来駅の南、県道の西側に鎮座
1803CIMG2537.jpg
社殿
1803CIMG2539.jpg

1802中尾八幡社(玉来・竹田市)

【祭神】玉依姫命・応神天皇・神功皇后・【合祀】少名彦命・石長比売命・竹内宿祢・菅原道真
【由緒】合祀神は末社であったが、嘉永二年(1849年)の台風で倒壊し本社に合祀された。
【鎮座地】大分県 竹田市 吉田2031番地


中尾橋に南、県道の西側にちんざ。
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社殿
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1801玉来の天満社・西宮社(竹田市)

【祭神】菅原道真・蛭子命
【由緒】徳治二年(1307年)社殿を創建し菅原道真を祀る。火振鎮座を明治十三年現在地に、西宮社と共に遷座す。
【鎮座地】大分県 竹田市 玉来889番地、890番地


玉来(たまらい)の市街地に鎮座。
1801CIMG2529.jpg
鳥居の神額に「天満社・西宮社」と併記されている。
横から
1801CIMG2533.jpg
紋章も梅鉢紋と
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不明の紋章が併用されている。
1801CIMG2532.jpg

1800岩瀬の天満社(岩瀬・竹田市)

【祭神】菅原神
【鎮座地】大分県 竹田市 岩瀬211番地


岩瀬集落の東側、岩壁を背にして鎮座
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