FC2ブログ
10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール

牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

最新記事

カテゴリ

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

リンク

QRコード

QR

カウンター

1854御霊八幡社

【祭神】応神天皇・大年神・素戔嗚尊・猿田彦命三柱・太田命・保食命・速玉男命・菅原神
【由緒】明治九年、姿岩本の菅原神を合祀
【鎮座地】大分県 竹田市 太田(大字)長田


県道の北側、鳥居が見える
1854CIMG2861.jpg
社殿
1854CIMG2862.jpg


スポンサーサイト



1840灰迫の天満社

【祭神】菅原神
【鎮座地】大分県 竹田市 入田2881番地


灰迫集落の中央付近、市道の北側に堂がある。
1840CIMG2759.jpg
中に板づくりの小さな祠、御神体は石の様である。

1839小高野の天満社

【祭神】菅原神・大山祇命・保食神
【由緒】1840灰迫の天満社を分祀し、現在地に奉遷した、と解釈される。
【鎮座地】大分県 竹田市 入田2417番地


小高野集落の北、市道ぞいに社地がある。
1839CIMG2755.jpg
神額
1839CIMG2756.jpg
社殿
1839CIMG2757.jpg

1838政所の天満社

【祭神】菅原神二柱・保食神・少彦名命・天忍穂耳命・大己貴命二柱
【鎮座地】大分県 竹田市 太田(大字)1333番地


県道639号を南に走る。左手、太田川が間近かに迫って、左折し市道に。
太田川の右岸を緩やかに、200mほど登ると、右下、木立越しに社殿が見える。
1838CIMG2750.jpg
参道を下って南側から
1838CIMG2752.jpg
鳥居の神額
1838CIMG2753.jpg
木製の神額は珍しい。
大棟の紋章
1838CIMG2751.jpg

1837姿の天満社

【祭神】天神・観音
【由緒】元は、現在地の上に祀られていた。昭和10年頃現在地に遷座。
【鎮座地】大分県 竹田市 太田(大字)姿


姿集落の南、山裾の中腹、巨岩の前に鳥居が建っている。
1837CIMG2745.jpg
岩をくり抜いて御神体が祀られている。左が観音、右手が天神。
天神様の後ろに紋章の板が置いてある。
1837CIMG2746.jpg
下草が刈り取られているのでここまでこれた。
北方面を望む。
1837CIMG2748.jpg

1836早吸社

【祭神】盤土命・底土命・赤土命・大直日命・大綾津日命・大地海原命・少彦名命・罔象女命・軻過突知命・天津児屋根命・大山祇命三柱・菅原神四柱
【由緒】神宮寺・赤坂・仲村・兎戸鎮座の菅原神を明治九年合祀
【鎮座地】大分県 竹田市 入田367番地


県道わき、北側に石灯篭。参道が山手に延びている。
1836CIMG2743.jpg
中腹に鳥居、社殿
1836CIMG2740.jpg
横から
1836CIMG2742.jpg


1835諏訪社

【祭神】建御名方尊・【合祀】菅原神三柱・高龗神・猿田彦命
【由緒】香森・鶴・三反畑鎮座の菅原神を明治九年合祀
【鎮座地】大分県 竹田市 門田90番地


泉水湧水の駐車場に車を置く。
1835CIMG2739.jpg
山際の路を時計回りに進んで行くと鳥居と社殿が見えてくる。
1835CIMG2736.jpg
社殿
1835CIMG2737.jpg


1834丸山の天満社

【祭神】菅原神八柱・大山祇命二柱・大己貴命・崇徳天皇・猿田彦命・大歳神・罔象女命四柱・応神天皇二柱・仁徳天皇二柱・表筒男命・中筒男命・底筒男命
【由緒】明治九年、柿瀬・松尾・津留上・浦山・円明寺・横井・伊藤原の菅原神を合祀
【鎮座地】大分県 竹田市 門田3352番地


県道の南側、一段高い所に市道が走っている。井路が隣に流れて、ゆったりと下流に向かっている。
1834CIMG2731.jpg
社殿
1834CIMG2733.jpg
境内から北方向
1834CIMG2735.jpg

1827健男霜凝日子神社

【祭神】健男霜凝日子神≪配祀≫豐玉姫命・彦五瀬命・鵜草葺不合命・大太夫夫婦・大神惟基・鵜目姫・花乃本姫≪合祀≫大山祇神・奧津彦命・奧津姫命・少名毘古那神・猿田彦大神・菅原神・木花咲夜比賣命・大己貴命・面足尊・惶根尊
【由緒】別名、姥嶽大明神。略称「健男社」。菅原神は大字中角字田久保鎮座の天神社であった。
【鎮座地】大分県 竹田市 神原(大字)1822番地


神幸所。麓の神原川の「山の神橋」の南側にある。
1827CIMG2707.jpg
社殿として建立していたが終戦のため中断し神幸所あるいは遥拝所として用いている。
そのため規模は大きい。
1827CIMG2711.jpg
横から
1827CIMG2712.jpg
神幸所から500mほど下った所に鳥居
1827CIMG2713.jpg
300段ほどの石段の上に下宮が祀られている。上宮は祖母嶽山頂の石祠であるという。
ここで拝礼して次に向かう。


1826穴森神社

【祭神】鸕鷀草葺不合尊・彦五瀬命・【合祀】大山祇命五柱・菅原神二柱・市杵島姫命二柱・伊弉諾命・大己貴命
【由緒】字栃長迫と振顔野鎮座の菅原神を明治41年に合併。
【鎮座地】大分県 竹田市 神原(大字)1432番地


広域林道が鳥居下を通っている。
1826CIMG2698.jpg
社殿
1826CIMG2701.jpg
帰りは旧道に下る。麓の集落に鳥居がある。
1826CIMG2706.jpg
ここが一の鳥居のようだ。