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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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2722大龍神社

2019.07.05 13:01|大分県由布市庄内町
【祭神】高皇産霊神・神皇産霊神・生産霊神・足産霊神・玉積産霊神・大宮売神・御食津神・事代主命・菅原神
【由緒】「・・菅原道真公の霊を奉祀せ□は人皇六十二代村上天皇御宇天歴九年大龍郷司生野治部太夫実賢本邑字松山に社殿を改築して上古より鎮座の八柱と相殿に斎き奉り・・・」(名勝図録より)。松山=松ノ木。
天暦(てんりゃく)九年は西暦956年となるので、道真公の死後53年後となる。
【鎮座地】大分県 由布市 庄内町大字大竜2000番


集落の南側、山との境に社地がある。北側の参道。
2722MG_0872.jpg
鳥居の神額
2722IMG_0874.jpg
社殿
2722IMG_0875.jpg


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2721五ヶ瀬神社

2019.07.05 12:48|大分県由布市庄内町
【祭神】五瀬彦命・【相殿】豊玉昆売命・大歳神・大鶴鷯命・大山祇命・菅原神・瓊々杵命
【鎮座地】由布市 庄内町大字五ヶ瀬440番


県道の東側に一の鳥居、その先に二の鳥居と社叢が見える
2721IMG_0871.jpg
社殿前
2721IMG_0869.jpg
社殿横から
2721IMG_0870.jpg

2138天満社

2018.05.04 07:24|大分県由布市庄内町
【祭神】菅原道真
【由緒】「社伝によると、文禄四年(1595年)二月十五日河野通高という人物が夢の中に、福保の地(神ノ尾)に小社を建立すれば子孫繁栄・五穀豊穣なりという神勅を受けたので、社殿を建立したのが始まりと伝える」(259)
【鎮座地】大分県 由布市 庄内町直野内山1273-1番


市道わきに鳥居
2138CIMG4954.jpg
鳥居の神額
2138CIMG4955.jpg
社殿
2138CIMG4957.jpg

2137天満社

2018.05.03 07:33|大分県由布市庄内町
【祭神】菅原道真
【鎮座地】大分県 由布市 庄内町直野内山1104番


集落の南側、開けた丘陵の上に鎮座
2137CIMG4947.jpg
鳥居下
2137CIMG4949.jpg
本殿の右側の社が天満社と思われる。
2137CIMG4953.jpg

2136天満社

2018.05.02 08:01|大分県由布市庄内町
【祭神】管原神・新比咩命・鎌倉権五郎・大山祇命二柱・天御中主神
【鎮座地】大分県 由布市 庄内町阿蘇野日ヶ暮


県道621号を南に進んだが、阿蘇野地区に入るまでかなり狭い。
阿蘇野川の谷筋に、半島のように北東に延びた丘陵の先に神社。地理院の地図では点線で参道を示している。
が、行ってみるとこの道は無いに等しい。地区の人二三人に聞いたが、神社そのものの認識がなさそうだ。
結局、日ケ暮の集落に入って、神社に向かっていそうな道を見つけ、写真の中央付近に森に入る道がある。
2136CIMG4946.jpg
白いものはラッピングされたWCSだろう。

森に入るとすぐに鳥居が目に入る
2136CIMG4943.jpg
鳥居の神額
2136CIMG4944.jpg
紋章付きの神額も少ないが、ダブルの紋章は、初めて目にする。
社殿
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2128山本天神社

2018.03.15 15:01|大分県由布市庄内町
【祭神】菅原道真公
【鎮座地】大分県 由布市 庄内町大字渕225番


2126天満渕神社から市道を西に400mほど走り右折。転がり落ちそうな段丘崖を下る。市道のほぼ突き当りに鳥居。
2128CIMG4883.jpg
鳥居の神額
2128CIMG4884.jpg
社殿
2128CIMG4885.jpg
梅鉢紋の描き方が独特である
2128umebati.jpg

2127八柱社

2018.03.15 14:50|大分県由布市庄内町
【祭神】大山祇命・賀具土命・応神天皇・菅原道真・罔象女命・大年神・大己貴命・少彦名命
【鎮座地】大分県 由布市 庄内町大字渕430番 天満渕神社境内


天満渕神社の社殿の左手に境内社が祀られている。左手の鳥居は北側参道の鳥居になる。
2127CIMG4942.jpg
大分県社寺名勝図録に本社が描かれており、左手の境内社の詳細がわかる
2126yabasirasya.jpg
琴平社(現在も確認できる)の右手に合社とあり、これが八柱社に相当すると思われる。
現在の配置でみると、茶色の建物になるが、この建物は倉庫の印象を受ける。その右手の小祠かもしれない。
この小祠には梅鉢紋、それに灰塚天神社と白抜きされた陣幕が掛けられている。

2126天満渕神社

2018.03.15 14:44|大分県由布市庄内町
【祭神】菅原道真
【由緒】「人皇第八十二代後鳥羽院の御宇建久壬子年(1192年)八月の創立で筑前の国大宰府天満宮の分身で維新前までは歴代国主尊崇深く殊に豊後守守護大友左近監能直公の如きは社殿を建営し、府内城主竹中伊豆守□日野根織部正吉明、領主松平主計頭等数百年尊崇せられた。建久三年八月渕の住人生野兵部大夫及角熊大蔵大夫の二氏が常に太宰府天満宮を尊崇していたが、ある時霊夢により角神の大石に御腰を掛け給い、よれより北方田の中の大石に御遷座なされた。その時頻に奇端があった”此の地水多き”とのご神託により一宮を設け渕の宮と称した。角神の石を御腰掛石とい、田の中の石を影向石という。」(境内の案内より)
【鎮座地】大分県 由布市 庄内町大字渕430番


北側からの参拝になった
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社殿、横から
2126CIMG4873.jpg
鬼瓦の紋章
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正面は南側になる。社号標には「郷社 天満渕神社」とある。
2126CIMG4876.jpg
参道を小川が横切って神橋を渡る。
2126CIMG4878.jpg
社殿下
2126CIMG4879.jpg

2125三柱神社

2018.03.15 14:33|大分県由布市庄内町
【祭神】豊玉姫命・大物主命・岡象女命・武内宿祢・菅原神・保食神
【鎮座地】大分県 由布市 庄内町大字野畑350番


庄内から湯平へ向かう市道の南側、小高い丘の上に社殿が見える。
写真の中央あたりに社殿。
2125CIMG4871.jpg
左隅に鳥居。神額には「八代龍王宮」とある。

社殿
2125CIMG4867.jpg
拝殿の神額
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2124原村社

2018.03.15 13:40|大分県由布市庄内町
【祭神】応神天皇・菅原神・事勝国勝狭命
【鎮座地】大分県 由布市 庄内町大字庄内原727番


西側の参道からの参拝になったが
2124CIMG4855.jpg
東側が正面になる
2124CIMG4856.jpg
鳥居の神額
2124CIMG4857.jpg
社殿
2124CIMG4858.jpg
拝殿の陣幕に梅鉢紋が使われていたが、神殿の床下に古い瓦があり、
2124CIMG4862.jpg
梅鉢紋の紋章がある。