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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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2138天満社

2018.05.04 07:24|大分県由布市庄内町
【祭神】菅原道真
【由緒】「社伝によると、文禄四年(1595年)二月十五日河野通高という人物が夢の中に、福保の地(神ノ尾)に小社を建立すれば子孫繁栄・五穀豊穣なりという神勅を受けたので、社殿を建立したのが始まりと伝える」(259)
【鎮座地】大分県 由布市 庄内町直野内山1273-1番


市道わきに鳥居
2138CIMG4954.jpg
鳥居の神額
2138CIMG4955.jpg
社殿
2138CIMG4957.jpg

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2137天満社

2018.05.03 07:33|大分県由布市庄内町
【祭神】菅原道真
【鎮座地】大分県 由布市 庄内町直野内山1104番


集落の南側、開けた丘陵の上に鎮座
2137CIMG4947.jpg
鳥居下
2137CIMG4949.jpg
本殿の右側の社が天満社と思われる。
2137CIMG4953.jpg

2136天満社

2018.05.02 08:01|大分県由布市庄内町
【祭神】管原神・新比咩命・鎌倉権五郎・大山祇命二柱・天御中主神
【鎮座地】大分県 由布市 庄内町阿蘇野日ヶ暮


県道621号を南に進んだが、阿蘇野地区に入るまでかなり狭い。
阿蘇野川の谷筋に、半島のように北東に延びた丘陵の先に神社。地理院の地図では点線で参道を示している。
が、行ってみるとこの道は無いに等しい。地区の人二三人に聞いたが、神社そのものの認識がなさそうだ。
結局、日ケ暮の集落に入って、神社に向かっていそうな道を見つけ、写真の中央付近に森に入る道がある。
2136CIMG4946.jpg
白いものはラッピングされたWCSだろう。

森に入るとすぐに鳥居が目に入る
2136CIMG4943.jpg
鳥居の神額
2136CIMG4944.jpg
紋章付きの神額も少ないが、ダブルの紋章は、初めて目にする。
社殿
2136CIMG4945.jpg

2128山本天神社

2018.03.15 15:01|大分県由布市庄内町
【祭神】菅原道真公
【鎮座地】大分県 由布市 庄内町大字渕225番


2126天満渕神社から市道を西に400mほど走り右折。転がり落ちそうな段丘崖を下る。市道のほぼ突き当りに鳥居。
2128CIMG4883.jpg
鳥居の神額
2128CIMG4884.jpg
社殿
2128CIMG4885.jpg
梅鉢紋の描き方が独特である
2128umebati.jpg

2127八柱社

2018.03.15 14:50|大分県由布市庄内町
【祭神】大山祇命・賀具土命・応神天皇・菅原道真・罔象女命・大年神・大己貴命・少彦名命
【鎮座地】大分県 由布市 庄内町大字渕430番 天満渕神社境内


天満渕神社の社殿の左手に境内社が祀られている。左手の鳥居は北側参道の鳥居になる。
2127CIMG4942.jpg
大分県社寺名勝図録に本社が描かれており、左手の境内社の詳細がわかる
2126yabasirasya.jpg
琴平社(現在も確認できる)の右手に合社とあり、これが八柱社に相当すると思われる。
現在の配置でみると、茶色の建物になるが、この建物は倉庫の印象を受ける。その右手の小祠かもしれない。
この小祠には梅鉢紋、それに灰塚天神社と白抜きされた陣幕が掛けられている。

2126天満渕神社

2018.03.15 14:44|大分県由布市庄内町
【祭神】菅原道真
【由緒】「人皇第八十二代後鳥羽院の御宇建久壬子年(1192年)八月の創立で筑前の国大宰府天満宮の分身で維新前までは歴代国主尊崇深く殊に豊後守守護大友左近監能直公の如きは社殿を建営し、府内城主竹中伊豆守□日野根織部正吉明、領主松平主計頭等数百年尊崇せられた。建久三年八月渕の住人生野兵部大夫及角熊大蔵大夫の二氏が常に太宰府天満宮を尊崇していたが、ある時霊夢により角神の大石に御腰を掛け給い、よれより北方田の中の大石に御遷座なされた。その時頻に奇端があった”此の地水多き”とのご神託により一宮を設け渕の宮と称した。角神の石を御腰掛石とい、田の中の石を影向石という。」(境内の案内より)
【鎮座地】大分県 由布市 庄内町大字渕430番


北側からの参拝になった
2126CIMG4872.jpg
社殿、横から
2126CIMG4873.jpg
鬼瓦の紋章
2126CIMG4874.jpg
正面は南側になる。社号標には「郷社 天満渕神社」とある。
2126CIMG4876.jpg
参道を小川が横切って神橋を渡る。
2126CIMG4878.jpg
社殿下
2126CIMG4879.jpg

2125三柱神社

2018.03.15 14:33|大分県由布市庄内町
【祭神】豊玉姫命・大物主命・岡象女命・武内宿祢・菅原神・保食神
【鎮座地】大分県 由布市 庄内町大字野畑350番


庄内から湯平へ向かう市道の南側、小高い丘の上に社殿が見える。
写真の中央あたりに社殿。
2125CIMG4871.jpg
左隅に鳥居。神額には「八代龍王宮」とある。

社殿
2125CIMG4867.jpg
拝殿の神額
2125CIMG4866.jpg

2124原村社

2018.03.15 13:40|大分県由布市庄内町
【祭神】応神天皇・菅原神・事勝国勝狭命
【鎮座地】大分県 由布市 庄内町大字庄内原727番


西側の参道からの参拝になったが
2124CIMG4855.jpg
東側が正面になる
2124CIMG4856.jpg
鳥居の神額
2124CIMG4857.jpg
社殿
2124CIMG4858.jpg
拝殿の陣幕に梅鉢紋が使われていたが、神殿の床下に古い瓦があり、
2124CIMG4862.jpg
梅鉢紋の紋章がある。

2123天満社

2018.03.15 13:26|大分県由布市庄内町
【祭神】菅原神・別雷神・保食神
【鎮座地】大分県 由布市 庄内町中174番


県道の北側斜面に細い参道が東に延びている
2123CIMG4850.jpg
100mほどで鳥居下
2123CIMG4852.jpg
鳥居の神額
2123CIMG4851.jpg
社殿、横から
2123CIMG4854.jpg
鬼瓦の紋章
2123CIMG4853.jpg
梅鉢紋に見える

2122宮の内天満社

2018.03.15 12:46|大分県由布市庄内町
【祭神】菅原神・保食神・大山祇命・大物主神
【由緒】「人皇第六十三代村上天皇の御宇天歴三年丁未(949年)春三重野仁兵衛の創祀にして崇敬厚く岩下神社の名高し。爾来後水尾天皇の寛永四年三月一宇を造営し、霊元天皇の寛文八戌申年春庄屋佐藤次郎右衛門・神主生野刑部大夫・氏子三重野権次郎願主として氏子中寄進社殿一宇造立し、霊元天皇天和四年宮主三重野平兵左衛□主生野刑部大夫願主氏子中寄進社殿一宇を再建す。然れども星移り歳廻るに従い其の廃□甚しく神社の尊厳を保持し難きを憂い東山天皇の御宇元禄十丁丑秋(1697年)里正小野利兵衛隆並に氏子小野新七隆久力を協せ天□永久黎民長楽社祉祈念のため北野の神容を勧請して一宇の神社を再興し同十二年冬鳥居を献納す。其の後桃園天皇の宝暦十三癸未冬里正小野利兵衛隆永並に氏子小野弥七・小野隆啓氏子繁昌のため拝殿を増築し其の構造の善美は当時遠近に伝えられ神徳愈て高く今日に及ぶ。尚桃園天皇の安永七年小野利兵衛隆有鰐口を奉納又仁孝天皇の文政三年小野右衛門隆穀神鏡を藩主大給家より拝領奉納し尚入口付近の土地を宮地に寄進する」(拝殿の案内より)。天満社としての創立は1697年であろう。
【鎮座地】大分県 由布市 庄内町西長宝770番


県道わきの公民館前に車を置いて歩き。
緩やかな下り坂を100mほど進むと、さらに下側に社叢と鳥居が見えてくる。下り宮になっている。
2122CIMG4836.jpg
鳥居の神額
2122CIMG4837.jpg
社殿
2122CIMG4838.jpg
紋章
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社殿、横から
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