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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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1887味舌(ました)天満宮

2017.09.21 16:45|大阪府茨木・箕面・摂津市
【祭神】菅原道真・天照大神・天忍穂耳命・瓊瓊杵命・鵜葦草葦不合命・天児屋根命
【由緒】元々、八幡大神を祭神として馬場宮と号したようである。織田信長の弟永益の五男尚長(1596-1637。正雀三丁目付近で生をうけている)が、1635年社殿を造営し、八幡大神を摂社に遷し、天満天神を本殿に祀った。
【鎮座地】大阪府 摂津市 三島三丁目9-3


社頭
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右手に撫牛
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社殿
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横から
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本殿は造営当時のままであるようで、大阪府の文化財になっている
鬼瓦の紋章
1887CIMG3090.jpg
豊後梅鉢になっている。この地域では初めて目にする。
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1886味府神社

2017.09.21 16:19|大阪府茨木・箕面・摂津市
【祭神】天照皇大神・春日大神・菅原大神
【由緒】孝徳天皇の離宮(あるいは難波宮が出来るまでの仮宮かも)、鯵府の宮(味経宮とも)が起こりで、祭神は天照皇大神・若一王子・八幡大神であった。西暦650年前後である。場所はこの近くであったろう。延暦四年(785年)長岡京への遷都、神崎川の大改修のため三社に分割される。それが別府の味府神社(天照皇大神)、一津屋の味生神社(若一王子)、新在家の八幡宮(八幡大神)となる。本社はその後、春日大神・菅原大神を配祀、ということになる。
【鎮座地】大阪府 摂津市 別府一丁目1-14


阪急正雀駅下車。徒歩20分ほどで社殿が見えてきた。
1886CIMG3076.jpg
学校帰りの小学生でにぎやかである。
西側に鳥居
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社殿
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神額
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1885天神社

2017.09.21 15:02|大阪府茨木・箕面・摂津市
【祭神】菅原道真
【由緒】旧宮島村大字野々宮字西垣内の天神社と思われる。
【鎮座地】大阪府 茨木市 野々宮2-1-8


旅ナビに着いて行ったら神社の裏側に来てしまった。
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後側に参道なく、東側に回って鳥居前。
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社殿前
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手水
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撫牛
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鬼瓦の紋章
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1884天満宮(葦分神社境内)

2017.09.21 14:35|大阪府茨木・箕面・摂津市
【祭神】菅原道真
【鎮座地】大阪府 茨木市 島一丁目1 葦分(あしわけ)神社境内


1883藤森神社を北に向かい、西鳥飼でバス乗車。同じ運転手で先ほどのバスのようだ。島のバス停下車。すぐに神社前。
1884CIMG3062.jpg
境内左手に天満宮
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鬼瓦の紋章
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社殿、横から
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1883藤森神社

2017.09.21 14:03|大阪府茨木・箕面・摂津市
【祭神】舎人親王・菅原道真
【由緒】菅公が大宰府へ下り給う時、此地に舟を止められたる縁を以て御霊を合祀したと伝えられます(ホームページより)。
【鎮座地】大阪府 摂津市 鳥飼西二丁目1-1


鳥飼西一丁目のバス停下車。住宅地を歩いて数分で鳥居前
1883CIMG3053.jpg
柵を開けて境内へ。幼稚園が併設されているので柵を設けてあるのだろう。
社殿
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梅鉢紋と上り藤紋が見える。
右手に撫牛
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社殿、横から
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社殿を時計回りに回って、九時の付近当り、なぜか、社殿の凹地に撫牛
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1882天満宮(茨木神社境内)

2017.09.21 12:21|大阪府茨木・箕面・摂津市
【祭神】菅原道真公
【由緒】建武年間(1334-1336)、楠木正成が摂津・泉守護として茨木城を築いた折に城の鎮守として祀る。 本サイトでは1336年創始とする。元和三年(1617年)茨木城廃城により当地へ奉遷。
【鎮座地】大阪府 茨木市 元町4番3号 茨木神社境内


1881天満宮を南に下る。茨木川に沿って緑地帯が続き、神社の裏手から境内に入る。
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天満宮は本殿の南、境内右手の合社。
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一番左手になる
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これな何というのかわからないが、梅鉢紋が刺繡されている
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合社の右手奥に、天満宮と彫られた石灯篭が置かれている
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東門の参道
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【補足】村上元三作の「足利尊氏」に次のような一文がある。「この日、尊氏はいつも自分の崇拝している北野天神に戦勝成就の礼として社領を寄進した。」。これが歴史的事実かどうかわからないがそのような時代的背景があったことは事実であろう。尊氏は正成と同時代のひとである。

1881天満宮

2017.09.21 11:50|大阪府茨木・箕面・摂津市
【祭神】菅原道真
【由緒】旧三島村大字田中字北畑の天満宮と思われる。
【鎮座地】大阪府 茨木市 田中町7-37


神社の裏口からの参拝になった
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社殿の紋章
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正面から
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境内に二体の撫牛。社殿の左側に一体
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右側に一体
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絵馬のデザイン。
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参道の曼珠沙華
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鳥居前
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1880天満神社(倍賀春日神社境内)

2017.09.21 11:33|大阪府茨木・箕面・摂津市
【祭神】菅原道真
【由緒】大正7年(1918年)1月21日、字藪の下(旧春日村大字倍賀)に鎮座の天満神社を合祀。
【鎮座地】大阪府 茨木市 春日5-6-1 倍賀春日神社境内


春日神社の社頭
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境内の右手
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鬼瓦の紋章
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社殿、横から
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左手奥は春日神社の社殿。

1878木花開耶姫命社(溝咋神社境内)

2017.09.21 08:25|大阪府茨木・箕面・摂津市
【祭神】木花開耶姫神、級長戸辺神、市杵嶋姫命、菅原道真
【鎮座地】大阪府 茨木市 五十鈴町9-21 溝咋(みぞくい)神社境内


茨木市駅よりバスを利用し、二階堂のバス停下車。広めの路地を400mほど北に進むと一の鳥居前。
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神門の手前左に鳥居、撫牛、池の中に社殿。厳島神社か弁天を思い浮かべたのだが、
1877CIMG3004.jpg
撫牛が奉納されていることから、ここが目的の神社であろう。
グーグルマップでは歯神天満宮となっている。
撫牛
1877CIMG3002.jpg
前から
1877CIMG3003.jpg