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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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2635天満社

2019.04.12 15:29|大分県玖珠郡九重町
【祭神】菅原道真
【鎮座地】大分県 九重町 大字野上字麦の平1883番地


国道から市道に入り緩やかな坂道になる。橋を渡るとすぐ右手に、麦ノ平の案内板があり、細い道が右上に伸びている。
車で行くかどうか一瞬ためらうような細い道だが、そのまま右に入り細い坂道を注意しながら進んで集落内に入る

ちょうど人がいたので聞いてみると、後ろ後方にあり、このまま道なりに行けば神社下に行くという。
道なりと言っても、かなりの坂道で、ぐるっと螺旋時計回りに集落の上側を、右下に集落を見るように進む。
左に神社があり、その先に公民館。

神社下から麦の平の集落
2635IMG_0203.jpg
神社下
2635IMG_0204.jpg
かなりの急こう配の石段。四つん這いで、なんとか登れた。248村上神社に次ぐ急坂である。
社殿
2635IMG_0206.jpg
懸魚に当たる所に紋章
2635IMG_0208.jpg
一応、梅花紋の変形と判断した。滅多に見ない形であるが、1018常行神社にもにたような紋章がある。
帰りは南側の参道から
2635IMG_0209.jpg

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2196田尻天満神社

2018.05.17 16:28|大分県玖珠郡九重町
【祭神】菅原道真
【由緒】建歴二年(1212年)大友能直がここの領主松木某に命じて創立
【鎮座地】大分県 九重町 大字松木3051番の2


集会所の裏に鳥居
2196CIMG5373.jpg
鳥居の神額
2196CIMG5374.jpg
参道。竹の葉が積もって滑りやすい
2196CIMG5376.jpg
五分ほどで山上。社が二棟、奥の方。
2196CIMG5377.jpg
神額
2196CIMG5378.jpg
社殿
2196CIMG5379.jpg



2195川上天満宮

2018.05.17 16:07|大分県玖珠郡九重町
【祭神】菅原道真
【鎮座地】大分県 九重町 大字松木字川上


集落の西側、北側の山の斜面。細い参道を登ると鳥居
2195CIMG5364.jpg
鳥居の神額
2195CIMG5365.jpg
右手に撫牛
2195CIMG5366.jpg
山側に石祠が四基
2195CIMG5368.jpg
正面が天満宮
2195CIMG5369.jpg
庇に梅鉢紋の紋章。
石祠は左から東照宮、天満宮、木幡利忠命、池田岩之丞

2148八幡天満神社

2018.05.12 07:59|大分県玖珠郡九重町
【祭神】応神天皇・菅原道真
【由緒】天満宮の神額を掲げた石鳥居に安永六年(1777年)の銘がある。創立はそれ以前に遡る
【鎮座地】大分県 九重町 大字野上3579


参道が分からずウロウロしてしまった。結局、民家の庭を通り山手に向かう踏み分け道になってしまった。
あぜ道を山手に上ると鳥居が見えてきた
2148CIMG5024.jpg
鳥居の神額には天満宮とある
2148CIMG5025.jpg
社殿
2148CIMG5026.jpg
横から
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鳥居下の桜と山並み
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2147下旦天満神社

2018.05.11 07:02|大分県玖珠郡九重町
【祭神】菅原道真
【由緒】応永年中(1394-1428)飯田郷の地頭麻生長門守泰弘が「飛戸中の宮」に創建。其の後、天和二年元宮より現在地(松岡山)に遷宮された。ここが麻生氏の居館の鬼門(北東)にあたるためという。
【鎮座地】大分県 九重町 大字右田3193番地


恵良駅の南東、市道から細い道を山手に入ると石段と鳥居
2147CIMG5016.jpg
鳥居の神額
2147CIMG5015.jpg
登りきると二の鳥居
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さらに二十段余りの石段を進んで社殿前
2147CIMG5010.jpg
これまで見たこともない質感で、町誌には、彩色された小板葺きとある。
大棟の紋章
2147CIMG5013.jpg
横から
2147CIMG5011.jpg
印象に残る社殿である。

2143天満宮

2018.05.07 08:17|大分県玖珠郡九重町
【祭神】菅原神
【鎮座地】大分県 九重町 大字町田1152番地 小倉神社境内


旧国道から東に参道が伸びて、一の鳥居、(右手の山が小倉嶽)
2143CIMG4988.jpg
町田川を渡ると正面に大きな神門
2143CIMG4990.jpg
明細帳によると、菅原神は小倉神社の祭神の一つとして記載されているが、参詣してみると社殿の左側に小祠。
2143CIMG4992.jpg
「梅鉢紋 天満宮」の幟旗がはためいている。祭神は菅原道真と言うことになる。境内社は想定外であった。
祭神として合祀した神を再び分祀することもありえるので、ここではこの小祠を小倉神社の管原神とする。
【補足】町誌の小倉神社の項には管原神・天満宮の記載はない


2142天満社

2018.05.06 01:13|大分県玖珠郡九重町
【祭神】菅原道真
【鎮座地】天満社 大分県 九重町 大字引治1324番地


国道387号から西に市道に入る。広くもないが、予想したよりも道幅はある。
ヘアピンの急坂を上りきると木納水(きのおず)の集落になる。
バス停の南、谷に下る道の向うに石段の一部が見える
2142CIMG4979.jpg
鳥居下
2142CIMG4980.jpg
鳥居の神額
2142CIMG4981.jpg
社殿
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大棟には銀色の梅鉢紋
2142CIMG4983.jpg
銀色の紋章を見ると847天神神社を思い出した
境内の右側に一体の撫牛
2142CIMG4984.jpg
社殿横から
2142CIMG4986.jpg

2141天満宮

2018.05.05 17:44|大分県玖珠郡九重町
【祭神】菅原道真
【由緒】寛政年中(1789-1800)奉斎と伝わる。
【鎮座地】大分県 九重町 大字菅原字八幡1288番地 桐木(きるぎ)八幡社境内


国道387号を南に市道に入る。いきなり狭い道になっているので通り過ぎてしまった。

市道に入ると、すぐに町田川の橋になり坂を上ると左手が社域になる。左手が地区の公民館になる。
2141CIMG4972.jpg
左手の社が天満宮
2141CIMG4975.jpg

2140山神社

2018.05.05 07:11|大分県玖珠郡九重町
【祭神】大山積命・菅公
【鎮座地】大分県 九重町 大字湯坪1151番地


地理院の地図には描かれていないが、玖珠川に架かる橋の北西詰から北に向かう細い道が伸びている。車一台がやっと通れる位の道である。道なりに進んでゆくと玖珠川と並走になり、正面に神社の鳥居が見える。
2140CIMG4966.jpg
鳥居の神額には「大山積神社」とある。
2140CIMG4967.jpg
二の鳥居、楼門、社殿と続く
2140CIMG4968.jpg
社殿、横から
2140CIMG4969.jpg

2004寺田天満社

2017.11.28 13:33|大分県玖珠郡九重町
【祭神】菅原道真
【鎮座地】大分県 玖珠郡九重町 大字野上字寺田150-2


参道は国道210号からいきなり細くなる。
2004CIMG3945.jpg
鹿・猪除けのフェンスを開けて鳥居下へ
2004CIMG3946.jpg
敷紅葉の参道
2004CIMG3947.jpg
社殿
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