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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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351北野社(八釼神社内・諏訪市)

2013.06.13 13:10|長野県
【祭神】菅原神
【行程】350角間天神社の参拝の帰途なので立ち寄ってみる。裏口(北側)からの参拝になってしまったが、本殿の東側には多くの境内社が祀られている。もしかしたら天神さまもいるかもしれないと思いながら、歩を進めていると比較的大きな祠があり、その右端に菅原神の扁額が。
351CIMG0650.jpg
北口から南へ。後手になったが、正面西側の手水を使わせて頂いたが、なんとお湯が、おそらく温泉が、かけ流し状態で流れている。
351CIMG0655.jpg
【キーワード】温泉の手水。八釼神社

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350角間天神社(諏訪市・長野県)

2013.06.13 12:55|長野県
【祭神・由緒】
350CIMG0637.jpg
【行程】ふとしたことから上諏訪の下りホームに降り立った。特急列車に乗ったものの特急券を持っていなかった。ホームでぶらぶらし、柵越しに改札の方を見ると天神社の文字が。角間天神社。
350CIMG0656.jpg
徒歩の圏内らしい。切符の値段から途中下車は出来ないようであるが、駅員さんに無理を言って改札を出してもらった。駅前の道を東の方に歩く。しばらく歩くと酒蔵を何軒か通り過ぎ、右手のこの建物が一番風流がある。
350CIMG0649.jpg
この酒屋さんの先、左手に入る小さな路地があり、そこに神社がひっそり鎮座している。写真はきた方向、国道方面を写している。
350CIMG0642.jpg
相当窮屈な境内であるが、社殿は古そうである。
350CIMG0641.jpg
梅鉢紋が刻まれている。
【キーワード】島木赤彦、酒蔵、最後の長野

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10深志神社(深志三丁目・松本市)

2011.07.28 16:41|長野県
【祭神】建御名方富命(たけみなかたとみのみこと・お諏訪さま)・菅原道真公
【由緒】天満宮は、小笠原貞基公が応永9年(1402)、居館である井川館近くの鎌田の地に京都・北野天満宮より勧請されていたが、のち江戸時代の慶長19年(1614)6月25日(菅公の御誕生日)、後裔である小笠原秀政公が、宮村明神の北側にさらに勧請され、並び祀られた。その後、天保12年(1841)に両社を統合し、「深志神社」と定めた。
【神紋】梅鉢(あちこちに見える)
【例祭日】7月24・25日
【撫牛】二体
【行程】松本への出張が決まった。松本に天神様はいたのかと思って、名簿を見ていたら有りました。

深志神社。

深志?。深志城はビデオゲーム「信長の野望」でお馴染みの所であった。
深志と松本は同じ所であった。

このことがなければ、日帰りの予定であったが、駅前のビジネスホテルに宿をとった。
宿の脇の道をほぼまっすぐ北の方に歩いて行けば、目的の所に着くはずであった。

仕事が早めに終わったので、チェックインし、ゆっくり歩いて行く。
松本は、整頓された町と言う印象受けた。
交差点を二つほど渡り、五分ほど歩くと、道の向こうに鳥居が見えてきた。
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造りはちょっと妙であった。
本殿の前に神楽殿があり、そう広くない境内がちょっと窮屈に思える。
どちらも朱が鮮やかなのが印象的である。
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撫で牛が鳥居を入ってすぐ右、神楽殿の手前に一体奉納されておりました。
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危うく見逃すところでした。
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この祠の中に木造りと思われる撫で牛が奉納されていました。
これは珍しい。
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尚、この神社は社報なる小冊子が置いてありましたので、頂いて帰りました。
第12号でした。

紋章は剣梅鉢のようです。


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