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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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2316天満社(貴船神社境内)

2018.08.08 11:36|大分県中津市
【祭神】管原神
【鎮座地】大分県 宇佐市 大字苅字田297番地 貴船神社境内


貴船神社の社頭
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境内
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市史には境内社として稲荷社・天満社、どちらも石祠と記されている
境内左手
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本殿右手
2316CIMG6226.jpg
いずれかが天満社と思われるが確証なし
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2290貴船神社

2018.07.25 09:32|大分県中津市
【祭神】高龗神・罔象女命・闇龗神・菅原神
【由緒】居屋敷の天満宮を明治45年合祀
【鎮座地】大分県 中津市 大字赤迫150


市道の東側(南側)に石垣を組んだ社地がある
2290CIMG6058.jpg
市道わきに鳥居
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鳥居の神額
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貴船宮、と読めそうな気がする
社殿
2290CIMG6057.jpg

2289貴舟神社

2018.07.25 09:21|大分県中津市
【祭神】高龗神・天照大御神・闇龗神・保食神・菅原神・闇罔象神・大歳神
【由緒】合祀された天満宮の創建は安政三年(1857年)
【鎮座地】大分県 中津市 大字諸田506


丘陵の北端に社域
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鳥居の神額
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社殿
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境内に入ると、楠の大木から、セミの鳴き声が大雨の如く降り注いでくる。圧倒的なセミの生命力
本殿の右手奥に、おそらく合祀された石祠が祀られている。その中に梅鉢紋の石祠
2289CIMG6051.jpg
左側面に「安政三年□八月吉日 建立」とある
境内東方向から
2289CIMG6054.jpg

2288稲荷神社

2018.07.25 08:59|大分県中津市
【祭神】宇迦之御魂神・菅原道真公
【由緒】1965年発行の中津市史には境内社天満宮とある。参拝時に天満宮はなく、同じ境内社稲荷神社に祭神として示されている。一応、天満宮が稲荷神社に合祀されたと判断した
【鎮座地】大分県 中津市 大新田741 白髭神社境内


東側からの参拝になった
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が表参道は南側
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境内を探したが天満宮は無く、稲荷神社の前にこのような案内板
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天満宮は稲荷神社に合祀されたと判断した
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2287桜町天満宮

2018.07.25 08:36|大分県中津市
【祭神】菅原道真
【由緒】「道真の像は新羅三郎義光の作で、故播州完栗郡川上天神に祀られたが、小笠原家の崇敬厚く、毎年連歌を興行した。しかるに寛永九年(1632年)小笠原長次中津に封ぜられるにおよび、僧観清に命じて菅公ならびに本地観音の像を中津萱津の地に遷座せるに、洪水の神殿を浸すこと三度、一応金谷に遷したが、藩主の参詣に不便なるの故をもって、元禄元年現座の地に祀られた」(市史より)
【鎮座地】大分県 中津市 桜町1055番


社頭
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鳥居の神額
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社殿
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鬼瓦の紋章
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拝殿の額。「神清智明」、精神清くして智明らかに、であろうか。初めて知る。
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境内の左手に山車が引き出されている。
2287CIMG6037.jpg
近じか中津祇園が催される

2286天満神社

2018.07.25 08:16|大分県中津市
【祭神】菅原道真
【由緒】明治期の建立
【鎮座地】大分県 中津市 大字永添1771番地 松尾神社境内


松尾神社の社頭。鳥居前は大きな広場になっている
2286CIMG6022.jpg
鳥居の神額
2286CIMG6023.jpg
杜の中の参道
2286CIMG6024.jpg
境内は卑弥呼の墓であるとの説があるらしい。この社、なぜか南西方向を向いている。
松尾神社の社殿と手前の境内社
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左端の石祠、右側面に天満神社とある。左側面に「明治」は確認できる



2285菅原神社

2018.07.25 07:57|大分県中津市
【祭神】菅原道真・恵比須様
【由緒】「祭神は菅原道真御神体木造。鳥居には天満宮とあるが古文書には菅原神社と記されている。往古より福島地域の氏神として崇められ、通称天神様、地神様と愛称し婚姻、旅立ち、誕生等のお祝いには必ず参詣している。また部落の初より、きめ事、相談等はこの神域で合議する慣習が現在も続いている。当社の建立年代は不明であるが、古刹妙相寺と包含されている事は神仏習合思想本地垂迹説によって推測される。鳥居の建立は元禄七年(1694年)と刻銘されて、この時に御神殿が屋根の形式、年代により新築再築されたと推察される。合祀されている恵比須様は福島町の中間(跡地は現在菅原神社の領地)に神殿があったが明治三十五年十二月の大火で焼失した。奇しくも御神体は金色燦然と輝き無事難を免れたという。境内の石の祠は稲荷大明神である。御神木として樹齢七百年を経た老松古木がそびえ箭山の頂上からも展望される大木で近郷の人々に尊崇されていたが昭和二十二年の落雷で枯死惜しくも伐採された。この由緒ある神社と鎮守の杜は文化財として保護保存し後世に継承したいものである。 昭和五十六年一月 三保の文化財を守る会」(境内の案内より)
【鎮座地】大分県 中津市 大字福島1946番


集落の中、妙相寺の東側に南向き建っている
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社殿
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2284天満神社

2018.07.25 07:47|大分県中津市
【祭神】菅原道真公
【由緒】(口碑)「延喜元年二月朔日菅公九州太宰府へ左遷せられ給いしとき犬丸中尾の松原に御滞在(現犬丸天満宮)のおり野田清水の傍より御散歩ありて楠の木を投げ給いしにこの楠生育せる霊地にしてのち社を建て菅公を崇め奉れり。この楠大木となりしを文化年間伐採したというこの時枝材をもって神殿を建立したという。古く投楠天満宮とも称え人々の崇敬厚き御社なり 新年祭三月三日 新嘗祭十二月三日 例祭七月二十四日」(境内の案内より)
【鎮座地】大分県 中津市 大字伊藤田3193番


社頭
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鳥居の神額
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社殿
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横から
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本殿、拝殿が独立した建物になっている
鬼瓦の紋章
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2283下町法海寺天満宮

2018.07.25 07:35|大分県中津市
【祭神】菅原道真
【由緒】明治37年の名勝図録には描かれていないのでそれ以降の合祀かもしれない。法海寺はここより700mほど東の犬丸城跡付近の字名と思われる。
【鎮座地】大分県 中津市 大字犬丸1530番 犬丸天満宮境内


境内の北西部に石祠が祀られている
2283CIMG6003.jpg
右側の石祠が当社
2283CIMG6004.jpg
左手、神楽庫の脇に古い瓦が置かれている
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合祀した天満宮の遺物かもしれない。

2282犬丸天満宮

2018.07.25 07:30|大分県中津市
【祭神】菅原道真
【由緒】道真公、九州に下向のおり、長州宮市に着し、ここを出帆西航の際船酔いのため犬村江極岸に御着船、中尾の松原に御上陸止良石という所に休息、そのとき使用されたる真名井が今に残っている。遺跡には船繋ぎの後楠なごがあり、縁起によれば道真公の歌三首あり。この宮は天歴十年丙辰(956年)道真の孫従三位文時勅命によって下向道真の遺跡を探る。同年三月五日文時このちに来り宮を営みたるに始まる。(市史より)。境内の由緒もほぼ似たような記述となっている。歌ったとされる三首
「身のうさを よくもとどむる とら石の 名をきくさえも たのもしきかな」
「久方の 空もはるけき 雲はれて かげ清けなる 野田沢の水」
「としをへし 木高松に 春のきて いま一しほの みどり見えけり」
【鎮座地】大分県 中津市 大字犬丸1530番


国道213号から向かうと田んぼの中に社叢と幟が見える
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駐車場に車を置いて境内に、北側から入る。
社殿。東向きになっている
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左手に撫牛
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社殿横から
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拝殿の鬼瓦の紋章
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拝殿の神額
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境内の案内図
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東側参道の鳥居
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