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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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125高森天満宮(周東町・岩国市)

2012.05.10 15:04|山口県
【祭神】大山祇神・菅原道真
【由緒】麓山神社とも言うらしい。明治初年に通化寺二十三代戒文禅師が総持寺に隠居し、寺子屋を開き、学問の神として崇敬される菅原道真坐像を通化寺から本社に移したといわれる。
【例祭日】4月15日・旧暦10月25日に近い土日。
【撫牛】一体
【紋章】梅鉢(撫牛・神殿内・鬼瓦)
【行程】岩徳線は櫛ヶ浜から内陸に進んで行く。山陽本線は瀬戸内の海岸を添って走る。岩徳=がんとく。
二両編成の列車でたしかディーゼル車である。新緑の山沿いをいくつかトンネルを抜け、40分ほどで周防高森である。
125_3162.jpg
駅の右手の大きな案内図に高森天満宮とある。駅前の道を50mほど進み、右に曲がり道なりに進んで行くと10分ほどで、天満宮の後ろに着く。
125_3139.jpg
参道の方へ回わると、一際、大きな鳥居がある。
125_3141.jpg
参道の右側に撫牛が一体。側貌。
125_3148.jpg
前から
125_3149.jpg
社殿は彩色が、特にピンクが印象的である。
125_3151.jpg
紋章は梅鉢でした。

より大きな地図で 天満宮散策 を表示
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テーマ:生き方
ジャンル:ライフ

tag:岩徳線

124冠天満宮(光井・光市)

2012.05.10 13:10|山口県
【祭神】菅原道真
【由緒】九州へ左遷のおり波風をさけて光井の浦に寄せられ、神太夫と言う者が我家にご案内し厚くもてなしました。一両日御滞在の後御出船のおり召されたるお冠を神太夫に与えられました。承平五年(935)十月七日の夜より三夜にわたって『東の山の梅の古木に花を開かしめん その処に社殿を建て冠を神体として祭るべし』と夢中の御神託がありました。尋ねてみると梅花咲き満ちて春のようでした この端祥を見て 神祠を営み氏神として崇め奉り 天文十八年(1549)領主光井兵庫助源兼種 崇敬の念あつく御社殿を再建しました。創建当時は光井天神宮と称し 明治六年菅原神社と改め 昭和五十年冠天満宮になりました。
【例祭日】夏祭七月下旬 例祭十月下旬
【撫牛】一体
【神紋】梅鉢
【行程】銑光市はその名のとおり、光溢れる町であった。南に瀬戸内海を望み、小高い丘を北に背負っているので、温暖で住みやすい街に思える。そんなことを考えながら駅からバスに乗り、戸仲で降りる。料金は300円でした。
バス停から進行方向にちょっと歩くと左手に見えてくる。
124_3129.jpg
階段を登り、踊り場で休み、さらに階段を登ると社殿が見えてくる。
124_3105.png
右側に撫牛が1体。
124_3106.jpg
牛の足元の水色はボールペン。あいにく忘れてきてしまいましたが。
前から
124_3107.jpg
色彩豊かな社殿でした。屋根の造りも洒落ています。紋章は梅鉢。
124_3119.jpg
境内から瀬戸の海が遠くに見えます。
124_3117.jpg


67防府天満宮(松崎町・防府市)

2012.01.11 13:10|山口県
【祭神】菅原道真公・天穂日命(あめのほひのみこと)・武夷鳥命(たけひなどりのみこと)・野見宿禰(のみのすくね)
【由緒】公は、九州の太宰府に下られる途中、船を当地勝間の浦におつけになり暫くご滞在になりました。ご滞在中、酒垂山にお登りになり、「身は筑紫にて果つるとも、魂魄は必ずこの地に帰り来らん」とお誓いになり、周防国分寺にて家宝の金の鮎12尾を国司土師信貞に託して寂しく旅立たれました。延喜3年(903年)公のお亡くなりの日、勝間の浦に神光が現れ、酒垂山に瑞雲が棚引きました。国司は公の御霊がお帰りになられたと、翌延喜4年(904年)この地の酒垂山に社殿を建立して松崎の社と号しました(HPより)。
【例祭日】夏祭8月3,4,5日(菅公の誕生日は陰暦6月25日で陽暦8月5日になる)。御神幸祭11月第四土曜日
【撫牛】一体
【神紋】梅鉢
【行程】防府駅から北の方へ約20分ほどの所にある。
商店街を抜けると、
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小さな交差点があり、その先の小山(天神山)を背景に鳥居と社が見える。
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参道の階段を登ると社殿が見える。
67-330.jpg
右手に神紋のついた手水鉢がある。
67-331.jpg
社殿のみぎ手に撫牛が置かれている。大きい。
67-332.jpg
社殿。
67-335.jpg
境内の左手の春風楼からの見晴らしもいい。
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帰りに芳松庵でお茶を頂いた。
67-340.jpg
二階の欄干にも梅鉢紋が。
67-342.jpg

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tag:菅公聖蹟二十五社