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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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395菅原神社(警固神社内・福岡市)

2013.08.23 11:00|福岡県
【祭神】菅原道真 と思われる
【行程】頭上に西鉄福岡駅の高いガードを見ながら西に進むと右手に神社が見えてきた。境内に入り菅原神社を探す。なかなか見つからないので社務所で尋ねてみる。
若い宮司さんが、本殿の左手にあります、と教えてくれた。
イメージしていた場所より良い場所で、石祠がその場にマッチしていてなかなかである。梅鉢紋がアクセントになっている。
395CIMG1092.jpg
大正時代に建立されたものらしい。
395CIMG1094.jpg
【キーワード】玉垣

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394菅原神社(桜坂・福岡市)

2013.08.23 09:40|福岡県
【祭神】菅原道真 と思われる
【紋章】梅鉢紋(社殿の扁額の手前)
【行程】地下鉄桜坂を下車。とりあえず朝食を、と思い近くを探すも、どうもこの辺には飯屋はなさそうである。仕方ないのでコンビニで、紙パックのジュースを購入。水分とエネルギーを補給しつつ歩き始める。
桜坂?
394CIMG1087.jpg
ナビは右方向を指しているが、坂を登ってみる。
大汗をかいて坂を登りきったものの、結局目的地はこの丘の麓にあった。大回りしてしまった。
394CIMG1088.jpg
【キーワード】野菜ジュース・リンゴジュース・木造三階建て

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393天満宮(別府・福岡市)

2013.08.23 08:50|福岡県
【祭神】菅原道真 と思われる
【紋章】梅鉢紋(石祀の屋根)
【行程】野方のバスターミナルから天神方面を目指す。ナビのゴールを本社に設定し、バスの方向が一致しているかどうか確認しながら、降りるバス停を探す。
常に画面を明るくしているのでバッテリーが心配であるが、方向は間違いなさそうで、最寄りのバス停は別府二丁目、ここで下車する。
進行方向の別府一丁目の交差点を渡り、住宅街に入る。ナビの指定より一本西の道に入ってしまったが10分ほどで神社の鳥居を見つけることができた。境内は階段を10段ほど上がった小高い所にあった。
393CIMG1084.jpg
広い境内の割に小さな神社であるが、意外と存在感はある。屋根には紋章が見られる。
393CIMG1085.jpg
細部が不鮮明であるが、一応梅鉢紋としておく。
【キーワード】地下鉄

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392野方天満宮(福岡市)

2013.08.23 07:55|福岡県
【祭神】菅原道真
【由来】こちらが詳しい
【行程】早朝の天神は、昼間の喧騒が嘘のように、恐ろしいほど静かである。
392CIMG1073.jpg
地下鉄七隈線に乗り換えて、橋本までゆく。
地上に出るとすぐそばにバス停があり、10分も待つと野方方面行きのバスが来る。歩いても行けない距離ではないが、ここではバスを利用することにした。五分ほど乗って、終点野方で下車し、進行方向に進んで大きな交差点を渡り、信号が青になるのを待って、向こうの歩道に渡る。この交差点を北に向かうと姪の浜方面のようで、という事は姪の浜からこちらにバスで直接来た方が早かったかな、などと考えているうちに、右手に鳥居が見えてきた。
392CIMG1075.jpg
そういえばこの近くに知人の家がある。この社頭の風景は一度見た記憶がある?
神域に入ると静かな景色になる。
392CIMG1077.jpg
一緒に友人の冥福も祈ろう。
・・・。
【キーワード】鶴原、岡崎

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391水町天満宮(姪浜・福岡市)

2013.08.22 17:15|福岡県
【祭神】菅原道真
【由来】「此処水町天満宮は福岡城内に祭祀してあった太宰府天満宮の分霊を明治十五年十月(今を去る百十二年前)福岡城解体の折り町民協議して当地に移築されたものと伝えられています。御神体は学問の神様菅原道真公をお祀りしてあり町内の氏神様また学問の神様として参詣する人も多く五十年位前までは毎年一月七日の夜には鬼すべ行事が行われ網屋町(今の姪の浜三丁目)の海岸までお汐井取りに行っていました。大勢の人が鬼を中心に奪い合い狭い路地を廻るので中々難しく姪の浜の名物行事の一つに数えられており夜店も出て賑やかでした。ここ数年はこの行事も廃れています。長い年月の間には社殿も古くなり昨年の長雨と台風のため神殿の屋根瓦が落ちビニールでおおい雨露を凌いでおりました。このたぼ図らずも地元有志の方々の発議に依り町内会とも相携えて新築することにご賛同を得、完成の運びと相成りました。茲にその由来を記し感謝の意を捧げます。平成六年十月吉日」(境内の石碑のプレートより)
【鎮座地】福岡市西区姪浜六丁目8-3
【行程】地下鉄姪浜駅から徒歩圏内。
391CIMG1066.jpg
境内は広いとは言えないがそれぞれがコンパクトに収まり無駄がなく隙のない感じがする。
391CIMG1071.jpg
【キーワード】猟師町、天神三丁目が終点

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390天満宮(村山田・宗像市)

2013.08.22 14:35|福岡県
【祭神】菅原道真 と思われる
【行程】大きな失敗をしてしまった。行く前に、下りバス停の待合所にあるこの地図を見ていればよかったのだ。
390CIMG1065.jpg
参道が民家の間にあることを知らないでいたため、結局30分以上をウロウロしてしまった。

参道はどちらかと言うと草深く足元に注意して登る。鳥居と階段、社殿と思われる屋根が見えてきた。
390CIMG1062.jpg
傾斜地をフラットにした社地に拝殿とその後ろに社殿が建っている。
390CIMG1059.jpg
色彩がはがれて自然と同化しつつある雰囲気も悪くはないか。
・・・。
【キーワード】慟哭

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75立帰天満宮(西公園・福岡市)

2012.01.13 11:45|福岡県
【祭神】菅原道真
【由緒】ご神体は元来、武蔵寺(筑紫野市)の境内に祭られていましたが、元禄年間(1688ー1703)に荒津山の麓の源光院へ移されました。明治20年(1887)福岡師範学校の建設に伴い、現在地へと移転しました。港近くに鎮座する当社は、その名称から旧藩時代には藩船の船乗りに信仰され、近代に入ってからも特に遠洋航海に出る漁業関係者の崇敬を集めました。戦時中には出征兵士の無事な帰還を願う人々が多く参詣したと伝わります
【撫牛】一体
【神紋】梅鉢
【行程】「たちかえり」とよむ。地下鉄空港線の大濠公園駅を降り、西公園を目指して歩く。
小高い西公園への坂道のほぼ頂上当たりに鳥居がある。
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鳥居をくぐり、階段を下りると社殿の正面になる。
75-459.jpg
右側に撫牛が。
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75-462.jpg
本殿の左奥にマキノキの大木がある。
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紋章は梅鉢が確認できます。
75-463.jpg


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74天満宮(姪浜・福岡市)

2012.01.13 10:40|福岡県
【祭神】菅原道真 と思われる
【神紋】梅鉢(古い写真に梅鉢が見える)
【行程】地下鉄空港線の姪浜を降り、海の方に向かう。
とりあえず、番地を頼りに歩き始める。姪浜の港が見える所まで行き、龍神宮を右に見て住宅地の中に入る。
道を挟んで、番地が大きく変わるので中々見つからない。コンビニの店員に聞いても知らないという。

再度、番地を見ながら右往左往していると、道の先に数人の人だかり。
話を聞いてみると、ここが目的地であった。今からお祭りを行うのだという。
私も参加させてもらった。

お酒、魚、米そして塩が供えられている。
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神主さん、地元の人。
74-449.jpg

入口の庇の下に昔の写真がある。天満宮と読める。
74-452.jpg


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tag:空港線

73水鏡天満宮(天神・福岡市)

2012.01.13 09:10|福岡県
【祭神】菅原道真
【由緒】この神社は一名水鏡天満宮という。社伝によると延喜元年(901)菅公が大宰権師に左遷されて博多に上陸の時、今泉にある四十川(現在の薬院新川)の清流を水鏡として姿を映されたので後世その地に社殿を建てて水鏡天神(すいきょうのてんじん)」「容見天神(すがたみのてんじん)」と呼ばれた。江戸時代初期の慶長17年(1612年)福岡藩初代藩主黒田長政によって「水鏡天満宮」として福岡城の鬼門にあたる現在の地に移転された。福岡市中央区の「天神」の地名は、この天満宮の移転に由来する。
【例祭日】夏祭(がんぞい祭)7月24・25日秋祭10月25日
【撫牛】五体
【神紋】梅鉢
【行程】鏡天満宮を東に天神橋を渡る。
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天神の繁華街の中に見える。参拝者がポツポツ見える。
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鳥居をくぐり、内宮の前、左右に撫牛。
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内宮の右にも撫牛。
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左に。梅鉢の神紋が見えます。
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本殿の周囲を散策すると、こんな所にも一体。これは撫牛とは言えないだろう。
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tag:空港線

72鏡天満宮(下河端町・福岡市)

2012.01.13 08:45|福岡県
【祭神】菅原道真
【由緒】「大宰府に左遷配所され給いし菅公が、博多に上陸された第一歩の地とされ、御休息の時、『「海路の疲れにおやつれ給ひし御相顔を鏡に映して御覧になった』と伝えられる鏡をお祀りする神社です。一説には、菅公の供奴をした者とその子孫が菅公を慕い、宅内に神として祀った神社をはじまりとして奴天神(やっこじんじゃ)とも呼ばれています」
【撫牛】一体
【神紋】梅鉢
【行程】71の綱敷天満宮は、中州川端の東であるが、本社は西北にある。まさにビルの一角にある。
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正面から。
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撫牛が奉納されている。
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