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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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688宮下天満宮(日和田町・郡山市)

2014.11.13 07:50|福島県
【祭神】菅原道真公
【由緒】「宮下天満宮は京都の総本社北野天満宮の御分社であり、古来より学問の神 農耕の神として知られております。当地に祭られた起源は慶長年間(江戸初期)に始まり宝暦九年(1759)には社殿を造営し御鎮座されました。以来里の天神様として学業成就 家内安全 五穀豊穣諸願成就の守護神として敬仰されております。」(境内の案内より)
【鎮座地】福島県郡山市日和田町宮下27番
【行程】市外の丘陵地は広大な田畑。天満宮の社叢が往時の荒野のなごりか。
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参道は南側から。朱色の欄干と鳥居は開拓の勝者のシンボルのようでもある。
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社殿
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大棟の紋章は梅鉢紋。
688CIMG3797.jpg
左手に撫で牛。角が水牛のようでもある。
688CIMG3800.jpg
風が吹き抜けてまことに寒し。
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687菅原神社(大槻町・郡山市)

2014.11.13 07:20|福島県
【祭神】菅原道真
【鎮座地】福島県郡山市大槻町字小山田37
【行程】主要な市道から住宅街へ入るとすぐに鳥居と社殿が見えてきた。境内は一段高く狭い。
正面から無理なので右手から。
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紋章は梅鉢紋。
687CIMG3787.jpg


685山王天満天神宮(日吉神社内 冨久山・郡山市)

2014.11.13 06:30|福島県
【祭神】菅原道真公
【鎮座地】福島県郡山市富久山町久保田山王館19 日吉神社内
【行程】郡山市北部、丘陵地になるようだ。
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天神さまは社殿の左奥に祀ってありました。
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社号標と社殿。山王天満天神宮とある。
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やしろの左に撫で牛が一体。
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振り返ると。
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絵馬
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682北野天満宮(相馬中村神社内・相馬市)

2014.11.11 16:30|福島県
【祭神】菅原道真公の霊
【由緒】「南の方に之を建つ。村上帝の天歴元年、大内北野に鎮座、これ本祠なり。中村の城は往古天神鎮座の山なり。故に城中にあり。慶長十六年(1611)、円蔵山に遷す。延宝八年祠を妙見社地に営み遷座す。上梁文に曰ふ、延宝八庚申年(1680)八月二十五日、昌胤公、奉行大越次郎兵衛、新妻門左衛門。荒弥三郎。西都庄兵衛、元禄四年(1691)辛未十月宮改造なりて十一月十一日遷宮祭礼。祠官田代左京進賢信。」(奥州誌より、西暦は加筆)
【鎮座地】福島県相馬市中村字北町140
【ホームページ】相馬中村神社
【行程】日は落ちて冷気が増してきた。
682CIMG3733.jpg
参道右手の境内案内図では、突き当りに北野天満宮と小さな配置となっている。
が、想像以上に大きな造りであった。
682CIMG3737.jpg
大棟の紋章は九曜。相馬氏の紋章であった。大棟の紋章が梅鉢紋以外は580北ノ窪天神社とここで二例目である。
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681北野神社(大曲・相馬市)

2014.11.11 16:10|福島県
【祭神】菅原道真
【由緒】奥州誌の大曲村に「天神宮小祠一間半に一間 天神前にあり。例祭九月二十五日。別当馬場野邑修験百槻八正院。上棟文に曰く、享保十八年癸丑年九月再修復、大導師高平山寛徳寺上之坊法印真清」とある。享保十八年は1733年であるので、創建はそれ以前。相馬顕胤(あきたね)1508-1549まで遡れるかもしれない。
【鎮座地】相馬市大曲字天神前127
【行程】二度三度街道を行き来し、なんとかたどりついた。
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正面から。
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右側から。小さな神社であるが拝殿・渡殿・神殿を整えている。
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紋章不明。

680北野神社(柚木・相馬市)

2014.11.11 15:40|福島県
【祭神】菅原道真
【由緒】「北野神社は、もとは大自在威徳天神と号し、天満宮と称された。当天神様の縁起由来によると天歴九乙卯年菅原道真公の神霊を京都の北野に祀った。この時に当たり、年ごとに七節の竹の生ずるこの地を七節峰と称し社地と定む。地名は京都にちなみ京部となし鎮座祭祀せりと伝えられる。後世社殿荒廃極まる。平安時代の名匠運慶仏師作と伝わる四寸八分の御神体を社地内枯梅の洞に遷座す。建保六年(1218)荒道源義光宮祠を再建神霊を安置す。神威隆盛邑人尊信災禍消除幸事邑に満ちたりと伝わる。爾来近隣挙げて天神を崇信天神講を開き学問にいそしめり。又社殿に戴冠黒衣長髪の翁時に現わる。これ天神様の尊姿なりという。例祭は正月二十五日に部落の安全祈願祭、三月二十五日は新入学児童の健全育成お守り・紅白の饅頭で祝う。明治九年神仏分離に際し、旧日立木地区から選ばれて村社に列せられた」(境内の勧請縁起より)
【鎮座地】相馬市柚木字蓮田277
【行程】国道六号も相馬市まで北上すると、震災前と同じような賑わいで、津波の痕跡もほとんど見られない。社頭まで予定通りであった。日はだいぶ傾いてきた。
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30段ほどの階段の上に境内。
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右横から。
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紋章不明。

679北野天神社(矢河原・南相馬市)

2014.11.11 15:00|福島県
【祭神】菅原道真
【鎮座地】南相馬市原町区矢河原字堂前259
【行程】国道六号を楢葉町を北上すると帰還困難区域に入る。道路の両サイドにはガードレールがはられ、交差点には警察官が詰めて、東西に向かう道路はバリケードで車が入れないようにしている。人影はなく、たぶん2011・3・11の時間が止まったままなのであろう。・・・。
幸いというか、これから目指す天神社はこの地域外らしい。左折が許され、人が住んでいる気配も感じられる。神社に近ずくとこんな看板もあった。
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ほどなく神社に着いた。
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社殿の周囲には新しい土が盛られているので除染がすんでいるのであろう。
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神社の前は仮置き場の工事が行われている。
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紋章不明

678北田天満宮(楢葉町・福島県)

2014.11.11 13:35|福島県
【祭神】菅原道真 と思われる
【鎮座地】福島県双葉郡楢葉町
【行程】ほとんど貸切状態の常磐道を北上し広野で国道六号へ。道の駅で昼飯を、と思ったが手前の食堂で豚丼を。
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食堂は、作業員風からサラリーマン風の人々で結構にぎわっていた。閑散としているかとおもったがそうでもない。
食事を終えて北上する。木戸川を過ぎて右折し岬の方を目指す。坂を上りきって鳥居が見えてきた。鳥居は建て替えられたもののようだ。
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参道を進むと左手に鳥居と社殿が見えてきた。
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二の鳥居も倒壊したようだ。新しくなっている。
一対の撫で牛。
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紋章は梅鉢紋、
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であるが絵馬の紋章は星梅鉢となっている。
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神社の裏手の林では除染作業が行われている。
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さらに岬の方へ進むと広場と展望台がある。南の方角。
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677八坂神社(岩間楫取津神社内 岩間町・いわき市)

2014.11.11 11:10|福島県
【祭神】菅原道真
【由来】「社号は八坂神社となっているが、北野天神である」(境内の「由来」碑より)
【鎮座地】いわき市岩間町
【行程】ナビは6号からの進入を示していたが、進入口がよくわからず断念した。海沿いの239号から。復興のダンプが行きかい、進入禁止のコーンが置かれている手前に社号標が見える。
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緩い坂をのぼり、右手に石段とその上に鳥居が見える。
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境内左手に八坂神社の社号標と石祠が祭られている。
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どれが北野天神かわからない。

676北野神社(沼部町・いわき市)

2014.11.11 10:30|福島県
【祭神】菅原道真
【鎮座地】福島県いわき市沼辺町字石田97
【行程】集落南側の田んぼをはさんだ山裾に鳥居が見える。道路沿いの家屋が邪魔して通り過ごしてしまった。
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二の鳥居の先に石段と社殿の屋根見える。
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拝殿。
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横から。
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鬼瓦の紋章
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大棟の紋章。
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