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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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200浦代神社(浦代・津久見市)

2012.09.11 13:50|大分県津久見市(北部)
【祭神】菅原道真・保食大神
【由緒】「宝暦三年創立土民土佐沖に出漁の折り霊験を受け持ち帰りて崇?祭る。当時長目神社の御旅所として鎮座していた社殿を昭和33年地区の氏神として独立して奉斉する。菅原の神は元来地区に鎮座し(古天神)合祀する」とある。
【紋章】梅鉢(幕)
【行程】鳥居が県道より見えたので、寄ってみた。天神が祀られているとは思わなかった。やはり名前だけで判断してはいけない。外見もさっぱりしているが、中もきれいである。
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左右の額の中にいわれが書いてあるが、ここでは右手の由緒を示した。
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前が開けて、涼しい風があったのでしばし休憩する。
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199伊崎の天神社(伊崎・津久見市)

2012.09.11 13:43|大分県津久見市(北部)
【祭神】菅原道真
【由来】正徳三年(1713)の創祀と伝わる。明治11年村内各所の天神を合祀し、現社名(長目神社)に改めた。拝殿の中に次のような案内がある「伊崎獅子舞の伝説 伊崎獅子舞は今から314年前の寛文元年(1661)から、地元の人たちによって舞い続けられている古い伝統のある獅子舞です。当時の伊崎は、戸数わずか三戸の寒村でした。その寒村に原因不明の疫病が流行し、村の人たちは疫病払いとして、当村天満社でこの獅子舞を始めましたが、戸数三戸の人員で人手不足を障じ、隣の楠屋の人から応援として舞に参加していただいたといわれています。その後、伊崎には多くの住家が建ち、大官所の出先などができて繁栄をきわめ、この舞は毎年11月15日に伊崎天満社と旧大官所出先の庭などで舞い続けられてきたものです」
【例祭日】1月25日、6月15日、11月14,15日
【神紋】梅鉢(瓦)
【行程】社殿を探すのに苦労した。結局集落の東端に、急な階段の上に鳥居を見つけた。
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境内は17メートルの高さらしい。3.11以降、標高の表示が増えてきた。199_3903.jpg
拝殿の裏に木造りの立派な神殿がある。
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境内からは津久見湾と津久見市が一望できる。
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198長目神社(長目・津久見市)

2012.09.11 13:10|大分県津久見市(北部)
【祭神】菅原道真(二柱)
【由緒】宝暦三年(1753)の創立と伝わる。明治11年に字風呂元に鎮座の菅公を一柱を合祀し、現社名とする。
【例祭日】6月11日、11月15日
【紋章】梅鉢(瓦)
【行程】長目の入り江が見えたら旧道に入る。西側の山際に、無造作に置かれているという感じで鎮座している。
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この大木はなんであろうか。ずいぶんと存在感がある。
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197天満神社(楠屋・津久見市)

2012.09.11 12:30|大分県津久見市(北部)
【祭神】菅原道真 と思われる
【神紋】不明
【行程】津久見湾は東に開けているが、南には四浦半島がある。さて北側の小さな半島は何と呼ぶのか?。とりあえず岬の先端を目指す。途中の伊崎までは概ね車線があるが、その先は離合不能な狭い道になる。もっとも、バスが通っているらしいので、離合の場所は確保されており、通る車もめったになさそうである。この道を岬の方にすすむ事5分ほど、集落の入り口の左側に天満宮がある。
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県道の向こうは海が開けている。右方面は、豊後水道で、その右に保戸島、四浦半島が見える。
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左は楠本の集落と後背の樹林が見える。広葉樹の森が美しい。
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196下青江神社(井無田・津久見市)

2012.09.11 09:49|大分県津久見市(北部)
【祭神】菅原道真
【由緒】寛永8年(1631)6月15日、創設時は青江徳浦の境界二つ石に祀っていたが船での参拝であったため危険が多く、文化年間、蓮照寺の裏(現セメント町)の浜に遷移。明治39年現社名とし、昭和13年、港湾の改修工事により現在地に移転。
【例祭日】4月10日、11月15日
【神紋】梅鉢(神灯・鬼瓦・社務所)
【行程】県道36号を山の手に入り、右の中学校の門と並んで鳥居が見える。ちょっと長めの参道を歩くと社殿の着くが、何故か神域の雰囲気になれない。コンクリで固めた参道のせいか。多すぎる桜木か。学校の門扉か。
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二の鳥居の先に社殿がある。この鳥居もコンクリであった?。そういえば津久見はコンクリートの町である。
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全般的にそうであるが、紋章へのこだわりはあまりない。梅花も使われている。
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