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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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2403(北野神社)

2018.10.03 05:33|東京都足立区
【祭神】八意思兼神・菅原道真公
【鎮座地】東京都 足立区 古千谷本町2-2 古千谷氷川神社境内


氷川神社の境内に北野神社が祀られているようなので出かけてみたが
2403IMG_5201.jpg
境内はかなりの人出なので写真はここまで。

本社の右手に小さな社がありこれが北野神社と思われるが、北野神社かどうか不明。
【補足】八意思兼(やごころおもいかね)神;思兼(おもいかね)神と同意。知恵を司る神
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301天満宮(六木諏訪神社内 足立区)

2013.03.28 13:20|東京都足立区
【祭神】菅原道真
【由緒】「風土記」には記載がなく、明治12年(1879)に作成された「神社明細帳」に境内社・北野神社として記載されている。近隣で祀られていた本社がここに遷座されたと考えてよいだろう。
当時は、東京府管下武蔵国南足立郡六ツ木村字根郷、となっている。
【行程】六木小学校バス停から東へ徒歩で10分もあればよい。鳥居が南側(写真)と東側にある。
301_CIMG0120.jpg
本殿は一段高いが、境内社は本殿の階段の下左側に祭っている(写真では右側)。
301_CIMG0119.jpg
小さな祠が三つあり、右端が天神社と思われる
301_CIMG0118.jpg


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300北野社(天祖神社内 足立区)

2013.03.28 12:50|東京都足立区
【祭神】菅原道真
【由緒】「風土記」に末社として記載されていることから、文政五年(1822)にはすでに此の地に鎮座していた。
【行程】綾瀬駅からバスを利用する。バスターミナルがなかなか見つからず。結局東京寄りの高架下。東武バスで六木都住(たしか、ムツギトジュウ)行き。210円。六木小学校前下車。
いつの頃からか、この国の春は桜の国と化している。
300_CIMG0107.jpg
この先を左折する。みた感じが新興住宅地のような気もするが、足立風土記(27)によれば、神社の前の道は古くからの流山街道であるという。一の鳥居はその街道に面している。
300_CIMG0115.jpg
参道は相当長いので、昔の神域はもっと大きかったかもしれない。
天神社は、境内の左側に稲荷社とともに祀られている。
300_CIMG0108.jpg
右側が北野社である。
300_CIMG0109.jpg


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299天神社(西之宮稲荷神社内 足立区)

2013.03.28 11:20|東京都足立区
【祭神】菅原道真
【由緒】この辺りは昔、弥五郎新田と呼ばれており、三つの稲荷神社があった。東之宮は明治三年に、本田之宮は大正元年に本社・西之宮に合祀された。昭和20年五月の空襲で大半が灰塵に帰したが、天神社などを祭っていた三社殿は焼け残ったようだ。この三社殿は元々本田宮の本殿だったらしい。ただし戦後の復興の過程で、現在の三社殿は昔の西之宮の本殿に移し替えられたようだ。これらのことから、少なくても大正元年頃には天神社がここの境内に祭られていたと思われる。
【行程】東武五反野駅から五分~10分。
299_CIMG0106.jpg
左手、イチョウの木の下に三社殿とある。
299_CIMG0105.jpg
この中に水神社・天神社・鹿島社が納められているようだ。

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298舎人天神社(足立区)

2013.03.28 10:10|東京都足立区
【祭神】菅原道真
【由来】「創建年代に関する由緒は不明であるが、当社の歴史をものがたるものに、境内の盥漱石(かんそうせき)があり、寛延四年(宝暦元年・1751)九月の年号がある。舎人町・入谷村・遊馬村(草加市)の三ヶ町村の氏子が奉納したことが刻まれており、当社が舎人のみならず、近隣の人々の崇敬を集めていたことがわかる。また、文政五年(1822)に成立した江戸幕府編纂の地誌「新編武蔵風土記」足立郡舎人村の項に「天神社」という記述がある。現在の神殿は、昭和61年(1986)に改築され、本殿内には旧本殿が収められている。境内は約165平方メートル(約50坪)の広さがある。昭和の初め頃までは神楽が奉納され、神殿の前には観音堂があり境内を囲むように掘割がめぐっていたと伝えられている。・・・」(境内の案内板より)
【例祭日】10月25日
【神紋】梅鉢(鬼瓦)
【行程】この日の参拝から願い事が一つ増えた。古い友人が入院をしてしまった。手術の成功と完治を!。
舎人ライナーの終点でおり、ライナーの高架を南下すると、最初のガソリンスタンドの裏側にある。境内は松の木が印象的である。
298_CIMG0094.jpg
鬼瓦に梅鉢紋が見られる。小さな三脚と12.5倍の望遠で撮ってみる。こんな形の梅鉢紋は初めて?
298_CIMG0099.jpg
社殿から鳥居方面。
298_CIMG0100.jpg


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305加賀天満宮(加賀・足立区)

2013.01.25 13:30|東京都足立区
【祭神】菅原道真 と思われる
【由緒】本社の西にある加賀稲荷の境外末社であるという。明治十二年の神社明細帳では、鎮座地が現在の加賀二丁目26・7番付近で、現在地の東400m程で、社名北野神社、こじんまりした小社であったという。区画整理事業で現在地に遷した。参道がコの字型で変わっている。
【行程】西新井からバスを利用した。加賀二丁目のバス停下車。正面は加賀稲荷で、本社は左の角地にある。
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正面より。
305IMG_5216.jpg


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304北埜神社(若宮八幡神社内 足立区)

2013.01.25 11:40|東京都足立区
【祭神】菅原道真
【由緒】「横沼逗子と称する当地は、かつての伊興村の中心地であり旧家の多い地域で、多くの小祠があった」。風土記では、本社の周囲にある、実相院(北東)、応現寺(北)、源正寺(南)のそれぞれに天神社を記載している。但し本社の天神社がこれらと関連するかどうかは定かでない。明治五年の神社明細帳には記載がなく、明治十二年の明細帳に天神社の記載があるので、この間に境内社として祀られたようである。
【行程】竹ノ塚駅から徒歩。途中、屋敷神を祀っている家が数か所あり、古い歴史が感じられる。住宅地の中にあって、広々した境内が印象的である。
304IMG_5208.jpg
本殿の左が天神社である。
304IMG_5209.jpg
瓦に梅鉢紋が確認できた。
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303保木間氷川神社(足立区)

2013.01.25 10:10|東京都足立区
【祭神】須佐之男命・豊受姫命・菅原道真
【由緒】当社の創建は明らかでないが、中世この地は関東の豪族千葉氏の陣屋跡と伝えられ妙見社が祀られ、のち天神を祀る菅原神社となった。それ故に隣接の天神社別当寺宝積院は、その山号を北斗山と称するという。江戸時代、保木間・竹塚・伊興三村の鎮守は、もと伊興氷川社で、明治の初め当社もそこに合祀されたが、明治五年分離して、社名を氷川神社と改め保木間村の鎮守となった。この地域一帯は、伊興地区についで早く開け、平安期末から鎌倉期にかけて発展した。保木間の地名は、平安期末に西国の武士が木の柵を設け、田畑を起こしたことによると伝えている。またこの地域では、古墳時代の土師器や鎌倉期以降の板碑などが多く出土している。平成元年一月 東京都足立区教育委員会 (境内の案内板より)※千葉氏は妙見信仰で知られている。また妙見は北斗とリンクする。※伊興氷川神社は本社の北方約1.kkmにある。
【行程】竹ノ塚駅を出て、商店街を東に進む。ゆっくり歩いても10分程度である。左手に鳥居が見えてくる。
303IMG_5194.jpg
この鳥居の前の道は流山道であるという。そういえば300北野社の天祖神社の前の道が流山道であった。石畳の参道の先に社殿があります。
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222高正(こうしょう)天満宮(氷川神社内)

2012.10.25 15:00|東京都足立区
【祭神】菅原道真
【由緒】境内に入って左手に石碑があり、この天満宮の縁起が刻まれている。読みづらいので案内板から簡単にまとめてみる。「千住四丁目の名主高梨信平は地域の子供たちに読み書きなどを教えていた。縁故を頼って屋敷内に住むことになった正木昌房に、老齢の信平は子弟教育を託し、代々信奉していた菅原道真の像を譲った。正木氏はそれよりこの像を家神として祀り、子弟教育を家業とするようになった。
昌房の孫、正木健はこの菅原道真像を個人で祀るより、氏神社で祀ることを思い立ち、高梨氏と正木氏とに関わるこの神を高正天満宮と号することにしたという。正木氏は、昌房以来、代々寺子屋「群雀堂」の経営にあたり、二代目塾主、大助(正木櫟蔭)の代には大いに発展し、来塾するものが毎日百人ほどもいたという」
【行程】北千住駅の西・北にある。
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境内の左手に石碑があり、案内板が置かれている。社はないのかと思って、本殿の方に回ってみると、その左側の小さな祠に祀ってあります。境内社の鳥居の先にありました。
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他の境内社とともに祀られていました。
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221天満宮(千住神社内・足立区)

2012.10.25 09:40|東京都足立区
【祭神】菅原道真
【鎮座地】千住宮元町24-1
【由緒】足立風土記録を読むと、明治6年に末社として北野社があったようである。他に片葉天神社を合祀との記述もあるが、本殿の祭神に道真の名前はない。この北野社に片葉天神社が合祀されたとも解釈されるが、明確ではない。また片葉天神社は関谷天満宮とも言われているので、著者の勘違いかもしれない。あるいは本社(本社は元は氷川神社であった)と仲町氷川神社との間に確執があったのかもしれない。
【行程】京成の千住大橋駅を日光街道に出て、北上する。ほどなく墨堤通りの交差点に出る。
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ここを右に行くと148関谷天満宮になる。このまま北に向かい千住警察署入口の交差点を左に住宅地入ってゆく。100mも行くと左手に千住神社が見えてくる。参道を囲む朱色の神灯が印象深い。
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本殿の右に境内社が祀ってあり、
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そのなかに小さな祠がある。
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天満宮の神額がある。この社が北野社であろうか、あるいは片葉天神社か。

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