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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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2064合祠(高根寺境内)

2018.01.30 13:02|千葉県船橋・習志野市
【祭神】稲荷大明神・天満大自在天神・春日大明神
【鎮座地】千葉県 船橋市 高根町1525 高根寺境内


2063東福寺から徒歩で約40分。船鳥線の西側に高根寺の標識
2064CIMG4436.jpg
渡るとすぐに三門
2064CIMG4437.jpg
境内に入って左手、大きな築山がありその上に石祠が祀られている。
2064CIMG4440.jpg
一つの石祠に連名で彫られているので、一応合祠とした。
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2063天満宮(東福寺境内)

2018.01.30 12:14|千葉県船橋・習志野市
【祭神】菅原道真
【由緒】嘉永三年一月二十五日(1850年)建立。昭和23年9月28日改修
【鎮座地】千葉県 船橋市 飯山満町2丁目936 東福寺境内


東葉高速線飯山満(はさま)駅南に東福寺
2063CIMG4435.jpg
境内の南角地に石祠
2063CIMG4432.jpg
右側面「高野 子供中」。右側面に「嘉永三・・・」
資料には天満宮とある。

1657藤井戸天満宮(上川神明社境内 上川町・船橋市)

2017.03.03 10:34|千葉県船橋・習志野市
【祭神】菅原道真
【由緒】12馬込の天満宮を分祀しと思われ、嘉永五年(1852年)二月吉日創立(246)
【鎮座地】千葉県 船橋市 上山町2-431 上山神明宮境内


社地は市道に面している
1657CIMG1529.jpg
境内には祠や石祠が散在しているが、右手の石祠
1657CIMG1532.jpg
左から二番目の小さな石祠
1657CIMG1533.jpg
風化がひどいが、「藤井天満」の銘は残っている。

1645天満宮(駒形神社境内 丸山・船橋市)

2017.02.22 14:07|千葉県船橋・習志野市
【祭神】菅原道真
【由緒】文政三年(1820年)の創建と思われる。
【鎮座地】千葉県 船橋市 丸山新田字古屋敷 駒形神社境内


駒形神社は、自治会館の右手に、こじんまりと鎮座。
1645CIMG1434.jpg
境内の左手に石祠が祀られている。
1645CIMG1435.jpg
資料によれば(239)、矢印の二基は、末尾「宮」が確認されているという。
「宮」があるからと言って天満宮とは限らないが、どちらかが天満宮の可能性が高い。
どちらも右側面に「文政三」と読み取れる銘がある。

1288天満宮(田喜野井・船橋市)

2016.04.25 10:01|千葉県船橋・習志野市
【祭神】菅原道真 と思われる
【由緒】石祠の側面に「文化十四丑□」(1817年)、「平成四年十二月改修」とある。
【鎮座地】船橋市 田喜野井3丁目7-6 正法寺境内
【拝路】京成大久保方面から北上。大きな病院脇を進み坂を下る。周辺は新興住宅地である。再び丘陵の上に。古くからの集落らしい雰囲気になり、神社前に着いた。
1288CIMG8343.jpg
境内左手
1288CIMG8344.jpg
奥のほうに石祠、天満宮とある。
1288CIMG8345.jpg
横から
1288CIMG8348.jpg

1262天満宮(妙見社境内 西船・船橋市)

2016.04.08 15:45|千葉県船橋・習志野市
【祭神】菅原道真 と思われる
【鎮座地】船橋市 西船7丁目3-30 妙見社境内
【拝路】京成西船駅北。
1262CIMG8164.jpg
社殿の左手に石祠三基
1262CIMG8165.jpg
中央の石祠が天満宮と思われる
1262CIMG8171.jpg


364天満宮(地蔵院内・船橋市)

2013.07.03 11:30|千葉県船橋・習志野市
【祭神】菅原道真 と思われる
【由来】駒形が正式な形状のようである(41)。右側面に昭和五年一月吉日とある。
【行程】京成の海神駅を下車し14号に出、東に向かう。14号は高架で総武線を跨いでおり、ここには歩道らしきものはない。ななめ左に向かうと総武線に突き当たる。左方面に道は伸びているが東に向かう踏切らしきものはない。右手は高架の下で、道がどうなっているのか。しばし思案。・・・・。とりあえず高架の下に向かってゆくと、その先に階段がある。ちょうど上がってくるお巡りさんに出会う。聞いてみると通り抜けできるようである。
地蔵院はナビの地点にはなかったが、ちょっと船橋寄りの右手に見つかった。ここは船橋駅から来た方が見つかりやすい。
364CIMG0768.jpg
本堂の左手に小さな石祠をまとめて祀っており、その中に天満宮がある。そうかこの形を駒形と言うのか。そう言えばこれまで見てきた石祠とはちょっと違う。
364CIMG0769.jpg
【キーワード】地下道、総武線

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363天満宮(八坂神社内・船橋市)

2013.07.03 10:30|千葉県船橋・習志野市
【祭神】菅原道真 と思われる
【行程】362熊野神社に参拝の帰りに立ち寄る。
363CIMG0767.jpg
境内に入り右手に小さな石祠。そばに椿の古木が、それにしてもこんな大きな椿は初めてである。
363CIMG0766.jpg
見ただけでは何を祀っているか不明であるが、近づいて見ると、梅鉢紋が刻まれているので、これが天満宮と思われる。側面に大正二年九月??とある。
363CIMG0765.jpg
【キーワード】神仏習合、台地

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362天満宮(熊野神社内・船橋市)

2013.07.03 10:10|千葉県船橋・習志野市
【祭神】天満大神
【由緒】明治41年に熊野神社に合祀、の記録あり。船橋市の史料に本神社内に石祠、の記録あり
【行程】京成西船を下車。千葉寄りの市道を北上する。歩道狭く、人の行き来に支障あり。車多し。なだらかな坂道を進み、ややフラットになったあたり右側に鳥居。ここは大六天神社らしい。ここの小さな交差点を左折し、この辺に八坂神社があるはずだが・・・、左手屋根の上に樹頂が見えるのであの辺もかもしれない、帰りに寄るか、などと考えながら、その先を左折し桜並木の道路に入り西に向かう。右手に中山競馬場の塔、これは何の塔?、が見えてくる。コンビニの手前を右折し、その先左手に社叢が見えてきた。写真の右手道路の先に塔が見えるのだが。
362CIMG0760.jpg
境内の左手に境内社の長屋がある。ここに三柱祀っている。左から坐像、古峯神社、不明の石祠となっている。おそらく右の石祠が天満宮と思われる。梅の木も植樹されている。
362CIMG0762.jpg
【キーワード】中山競馬場

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290天満宮(観行院内 高根町・船橋市)

2013.02.28 11:40|千葉県船橋・習志野市
【祭神】菅原道真 と思われる
【行程】東葉高速の飯山満を下車して北上する。住宅街、団地を抜けて、20分も歩くと台地の上に出てくる。このあたりの屋敷は古そうで、屋敷内神社があったり、小さな神社があったりする。
細い道の先に観行院が見えてきた。尚、デジカメをCASIOのEXILIMに変えた。
290_G0006.jpg
境内に入ると、右側に小さな祠があり、小さな天満宮と書いた石標がある。写真は左手の梅の木を前景に、左側から写したものである。
290_CIMG0011.jpg
扉が少し空いていたので中を見ると、衣冠束帯の祭神?が祀られていたので天神さまと思われる。

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