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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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357天満天神宮(柴宮神社内・甲府市)

2013.06.14 12:55|山梨県
【祭神】菅原道真と思われる
【行程】城東通りに戻り、しばらく西に歩いて、善光寺通りに入る。ほぼ直線の空間に、JA中央線のガードの中に善光寺の屋根が見えてきた。カードをくぐり、強い日差しの中をその先の交差点を左に曲がる。左側にブドウ園がある。右手に鳥居が見えてくる。
357CIMG0707.jpg
境内左奥に境内社を祀っている。
357CIMG0711.jpg
その右の石祠群の中に天神さまと思われる石祠がある(黒いケースの前)。
357CIMG0708.jpg
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356天神社石祠群(玉諸神社内・甲府市)

2013.06.14 12:00|山梨県
【祭神】菅原道真と思われる
【由緒】天神社かどうか不明である。社殿の西、北、東に数柱の石祠群がそれぞれあり、「諏訪天神社」、「?美和天神社」、「???前天神社」などと読めないことはなさそうであるが。
【行程】やはり山梨県は雨が少ないようである。日がさしてきて、熱いくらいである。昨日、下調べしておいた風月堂でエネルギー補給して出発。
356CIMG0681.jpg
岡島百貨店前のバス停から東に出発。酒折駅前で下車し、大橋五条天神社目指す。徒歩徒歩・・・。徒歩徒歩・・・。
写真の大きなカイヅカイブキの下に祠がある。地図では天神社となっているが、祭神は別の神であるようだ。
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さらに歩を東に進め、玉諸(たまもろ)神社をめざす。
356CIMG0696.jpg
本殿の周囲に石祠が祀られている。
356CIMG0685.jpg
石祀には諏訪天神社と刻まれているように思えるのだが。
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【キーワード】帽子、山梨学院大学

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355天神人麻呂社(住吉神社内・甲府市)

2013.06.14 10:30|山梨県
【祭神】菅原道真命・柿本人麻呂命
【由来】柿本人麻呂の最後は、遠く石見の国(今の島根県)と言われている。ある意味道真と共通する所があり、この辺が両者を共に祀っている理由の一つか。あくまで管理者の想像であるが。
【行程】354天神稲荷社を参拝の後、境内を散策していると、北西側に境内社が祭られている。七社とある。
355CIMG0677.jpg
左手の案内を見ると、ここにも天神さまが祭られている。長屋の左端にありました。
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菅原道真を祭神として二柱以上祀っている神社もあるが、境内社として二社あるのは津久見市の赤八幡社の194宮本天満宮195中田天満宮だったか。
【キーワード】氏子、沼地

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354天神稲荷社(住吉神社内・甲府市)

2013.06.14 10:20|山梨県
【祭神】菅原道真公・宇迦之御魂神
【行程】甲府市のバス路線がだいぶ頭に入ってきた。駅前から伊勢町営業所行きに乗車。終点で下車すればよい。・・・。住吉神社はバス停のすぐ先にあった。
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鳥居をくぐり、その先の楼門の右手の小さな祠がそれらしい。
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小さな木の神額に天神稲荷社とあった。
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【キーワード】二人のおばさん、古地図

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353天神社(上石田・甲府市)

2013.06.14 08:10|山梨県
【祭神】菅原道真
【由緒】当社の沿革は不明であるが、当社と道路をはさんで旧家山田家があり、江戸時代に此の家の家号を「天神宮」といって、当社の維持に尽力して来たといふ。地域の発展と共に上石田の氏神、文化学問の神として信仰を集めてゐる。(山梨県神社庁より
【行程】最寄りのバス停は飯豊橋南のようであるが、駅方面からは便利がよくないようで、歩きにした。駅を南下し甲府署交差点を右折する。この辺までは、まだビジネス街である。
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穴切神社交差点を左折する。道は狭くなる。右手の方に穴切神社があるようであるが、だいぶ反れるようなので歩を進める。まもなく広い道に出、これを西方向に進む。美術館通りらしい。荒川橋を渡る。写真は下流方面。
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橋を渡り左折して住宅地に入る。地図には天満天神宮とあるので大きな姿をイメージしていたが、実際は小さな祠であった。但し扁額には天満天神宮とある。
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【キーワード】上石田のバス停、稲荷、遅延

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352天満天神社(太田町・甲府市)

2013.06.13 17:40|山梨県
【祭神】菅原道真公
【行程】遊亀公園のバス停を下車する。目の前が遊亀公園らしい。中央の円い池を時計回りに迂回し、さらに奥に進む。左右に工事用の塀があり、その間の道をさらに進む。弧状の石橋を渡るとその先が稲積神社のようだ。左右に工事中の立ち入り禁止のポールが置かれているので否応なく社頭に導かれる。天神さまは稲積神社の左側・西側に祀られていました。
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天神社の参道の右側に撫で牛が二体奉納されている。
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前から
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二体目はその先に。
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相当すり減っている。
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その先に小さな社殿がある。
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【キーワード】動物園、キッス

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309天満宮(小曲町・甲府市)

2013.04.05 12:00|山梨県
【祭神】菅原道真 と思われる
【神紋】梅鉢
【行程】汗ばむほど天気が良く、田園の道を東に向かう。久々に田んぼの匂いを感じながら歩いてゆくと思いがけない所に鎮座している。
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天満宮と書かれた大きな扁額があり、
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衣冠束帯の像が納められているのでここであろう。この地域は命名した子供の名前を神社に納める風習があるらしい。先ほどの天神社でも見られた。
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本社は扁額も大きいが、鈴も大きい。

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308菅原天神社(中町・甲府市)

2013.04.05 11:30|山梨県
【祭神】菅原道真
【由緒】甲斐国社記には、天神宮山梨郡中郡筋中村鎮座御神領五斗九升四合、慶長八年癸卯三月朔日の黒印状があり、社地坪数弐百八拾坪と記されてゐる。これらの土地も大部分は上知となり、明治の初め村社に列せられたが、今は甲府市の発展と共に文化学業の神として益々信仰を集めてゐる(山梨県神社庁より)。
【神紋】梅鉢
【行程】2013年3月時点の甲府市ホームページではレンタサイクルを紹介していたが、年度が変わる4月から、どうも廃止されたらしい。当初レンタサイクルを考えていたが、計画を変更した。バスで小瀬スポーツ公園方面、終点で下車。いい天気でハナミズキを楽しみながら歩き。遠くに山の残雪が雲のように見える。時は春、だ。
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30分ほどでそれらしき景色が見えてきた。
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拝殿(集会所?)の後ろに小さな社殿が鎮座していた。
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細工を施してわざわざ紋章を組み込んでいる。それなりの人の思いが伝わる。
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307天神社(池田・甲府市)

2013.04.05 07:40|山梨県
【祭神】菅原道真
【由緒】創立年代は不詳であるが、旧本殿の老杉神木は樹齢約八百年と云はれ、享保八年改築の棟札によれば、『當社北野大明神宮再興云々』とあり、相当古き時代、京都北野天満宮を勧請奉祀(示はネ)せられたものである。黒印地高五斗四合、社地三百坪と慶長八年の黒印状にあったと云ふ。明治八年三月村社に列せられてゐる。
 昭和五十七年十月、甲府市市道新設のため、旧鎮座地 池田一丁目九―十六より現鎮座地に遷座となる。また昭和六十年十月大鳥居、平成八年十月境内社稲荷社鳥居十二基、平成十三年十月石玉垣を建立する(山梨県神社庁より)。旧鎮座地はここより100m程北と思われる。
【例祭日】四月十日・十月十七日
【神紋】梅鉢(瓦)
【行程】梅屋敷の天神さまから本社を目指す。なだらかな下り坂になっているので足元は順調である。甲府の人は人柄が良いのかもしれない。朝の挨拶をする人が多い。またそのような雰囲気を漂わせている。太宰治も一時期住んでいたようだ。
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6号を横切り、甲府駅北口を東西に走る広い道、天神通り?、を西に向かう。甲府工業高校を右に見る。ぼちぼち帰りの方法を考えなくては。歩きはちょっと大変なので、左に県立病院が見えてきた、そうだ病院ならバス停もあるかもしれない。病院を左に見、荒川を渡り、たどり着く。
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境内のすぐ南には中央線が走っていました。立派な拝殿で、扁額の題字には、懐かしい名前が刻んでありました。
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鬼瓦に梅鉢紋。
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社殿は簡素です。後ろの切り株が老杉の神木だったようだ。
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県立病院に戻り、バスで甲府駅へ。

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306天満宮(天神町・甲府市)

2013.04.05 06:30|山梨県
【祭神】菅原道真
【由緒】当社は古くより梅屋敷の天神と敬称し、山城国・北野神社の御分霊を勧請したと口碑に伝ふ。始め神光寺の寺中にあり同寺の支配に属したが、明治四年神仏分離の際独立神社となり無格社に属した。爾来学業の守護神として崇敬厚く、昭和二十一年宗教法人となり今日に至る。(山梨県神社庁のホームページより)。真意は不明だがこういう話も。「上杉謙信の家来だった大熊備前守(おおくまびぜんのかみ)が、信玄の家来になり甲府に来て屋敷を構えた所で、その時、屋敷の鎮守としてまつったのが本社」。このあたりには梅が多く、明治時代には花見で賑わったとか。
【行程】県庁所在地と言えども、地方都市の早朝には人影はほとんどない。ここは扇状地なので、なだらかな坂道が山に向かってずっと続いている。甲府は初めてである。遠い昔、山梨県の南部、南部町の山里を仕事の関係で何度が訪れたことがあるが、それ以来である。
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甲府駅から30分ほど。赤い鳥居が見えてきた。きょうはゴミ収集日らしい、ゴミ袋が境内の右手に積んである。
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境内左手奥の石碑の前に天満宮と書かれた石の扁額が置いてある。
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左手後方からの社殿。極めて簡素である。
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