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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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2049天満社

2018.01.14 13:35|大分県速見郡日出町
【祭神】菅原神
【由緒】字馬境鎮座を明治十年合併
【鎮座地】大分県 速見郡 日出町大字眞名井3695番地 浮島八幡社境内


真那井の県道から海方向の市道に入ると浮島八幡社の社叢。年の神川を渡ると鳥居が建っている。
振り返って神社方向。
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浮島八幡社の社殿。その後ろに境内社が見える
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境内社
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右手の合社の中央が天満宮
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1332成行天満宮(川崎・日出町)

2016.06.06 15:23|大分県速見郡日出町
【祭神】菅原神二柱
【由緒】元和年中(1615‐1624)手島市之進創立す。内一柱は応永年中(1394‐1427)手島八郎右衛門摂州豊島郡古川(大阪府池田市付近)より守護し来て此所に鎮座す。一時期荒廃したが文久三年拝殿を建立す。明治二十年現在地に新築移転合併す。
【鎮座地】大分県 速見郡 日出町大字川崎1622番
【拝路】小高い丘の中腹、バス停の東に鎮座
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神額
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社殿。
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横から
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1331千騎天満神社(川崎・日出町)

2016.06.06 15:17|大分県速見郡日出町
【祭神】菅原神
【由緒】慶長三年()田北壽平先祖田北八右衛門勧請
【鎮座地】大分県 速見郡 日出町大字川崎2153番
【拝路】国道から、南側の狭い市道に入り旧坂を下る。右折して麓を道なりに進む。遠く正面の小さな丘が目的地のようだ。反時計回りに回り込むと社殿前。
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神額
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社殿横から
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境内は小高い丘の上、南側が開けて、金井田川と田んぼ、その先に日豊本線。
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走っているのは多分、ソニック。

1330西天満宮(大神・日出町)

2016.06.06 14:44|大分県速見郡日出町
【祭神】菅原神
【由緒】「畏くも皇祖□□□御皇子天穂日命□菅家第□代□崇祖と仰ぎ奉る 人皇第拾□代□仁天皇の御時大和国の當麻蹶速の協力なるも勇悍なるを憤て給ひ帝第拾世の野見宿彌を御召し給う 依而宿彌相撲を天覧に供し蹶速の腰を折り蹴倒し之を亡ぼす 天皇御嘉賞極りなし 猶殉死に変るに埴輪を以てせらるの則を建白し御裁可あらせられたり 之人口膾炙する所なり 第弐拾四世右大臣菅原朝臣道真公は人皇第五拾九代宇多天皇第六拾代醍醐天皇の二朝に歴任し学穂一世□高し 帝の御信任□厚く□女姫□は皇□斎世親王の御妃とならせらる  時□左大臣藤原時平其栄達を妬□帝に公は女婿を帝位に進めんとひそかに廃立を謀ると讒す 為に帝逆鱗あらせられ延喜参年遂に公は無実の罪を被り太宰権師に左遷せらる 終世の困事たり 仝五年筑紫に薨ず 帝讒言なるを聞召され直に本宮に復し正二位を贈てせらる 人皇第六拾二代村上天皇天歴元丁末年□月三日公の功績を思し召され正一位を贈り京都北野天満宮祭□依而鎮留也而菅原家御取持相成る故に高視公を右大臣 天徳二未年四月三日に叙す 明治の聖代 明治天皇道真公の忠誠を思召され大宰府天満宮を官幣中社に列せらる 時過ぎ行き人は去りて時しも建久七辰年二月三日大友親能公源頼朝朝臣より鎮西奉行に任ぜられ緒方の所領□没収して贈□依而豊後に下向す 此公豊後入国有之時に豊前豊後日向三ヶ国の大主緒方三郎惟春大軍を持して戦う 大友公の懇望に依りて第参拾五世菅野九郎菅原朝臣之を平定に殊勲を□す 建久九年拾弐月二十四日速水郡大神邑江深湊に深江と称し郷士として居住す時鎮守神として天満宮を造営し御神木に松を植え其の繁茂隆々と鬱蒼として段餘に及び境内山林田畑を覆い神徳崇高八紘に輝き真に郷士の鎮守神と仰ぎ奉る所□適々昭和八年六月二十三日御神木二股の西股廻り九尺余長さ幹拾参間根元より拾四尺目の處より暴風雨にて折れたり 昭和拾□年拾月三日廻り弐拾参尺幹長拾五間余尺分れ目の処拾□尺強西よりの大暴風雨で東に向て社殿真中に倒る □樹齢七百五十年速水郷の目□銘木を失う之鎮守神の社殿の廃頽せるを改築の御告したると感銘し氏子一同恐□協議し長老菅和三郎翁仝豊一老人を始め仝基義君仝吾郎君並びに仝正仝實治仝道義各位氏子総動員寝食を忘れて社殿の改築に意を用い敬神の念厚き各位と崇祖の心深き各位の浄財献納の御復援により深江山口堂佐藤々太郎氏に請負に託し大工棟梁眞名井八坂角一氏丹青凝して昭和十二年五月一日起工し仝十三年三月廿五日□成式祝賀会盛□挙行す 御神木として杉檜各□木を植え記念碑を建設して後世に録す邦国郷土の鎮守神と尊崇奉り日支事変の皇軍戦□御加護を祈り奉る 昭和拾年参月二十五日」(拝殿の由緒より)
【鎮座地】大分県 速見郡 日出町大字大神4824番
【拝路】たどり着くのに手間取った。市道を南北東西に右往左往した。あきらめて帰り路、十字路の角地でご婦人が、何か作業をしている。ご主人が亡くなって、サツキの剪定をしているとのことであるが、手際がよい。しばらく話をして、期待していなかったが神社について聞いてみる。するとすぐ近くにあるという。本人は祭事等には出ていないと言っている。礼を言ってそちらに向かう
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社殿
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瓦の紋章
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【補足】本社は町史(87)の大神村西の天満神社と思われる。町史の由緒は次のようにある。「往古農夫北野傳右衛門なる者京都北野より此の地に移住の節勧請すと伝う」

1329天満神社(大神・日出町)

2016.06.06 14:08|大分県速見郡日出町
【祭神】菅原大神
【由緒】町史は(87)、「当村の河野某・岩尾某が発起し村中守護のため京都北野より勧請し、天歴七年(953年)二月二十五日社殿を造営する」に解される。
【鎮座地】大分県 速見郡 日出町大字大神8832番
【拝路】丘陵の東端、南側中腹に鎮座
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南側、丸尾川方面
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社殿横から
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瓦の紋章
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1106天満神社(清家・日出町)

2015.11.24 15:33|大分県速見郡日出町
【祭神】菅原神三柱
【由緒】清家天満神社は則次に鎮座していたが元亀三年(1572年)大神弥七郎鎮氏清家に遷す。明治四十三年此処に移転す。則次天満神社は同年本社に合併す。
【鎮座地】大分県 速見郡 日出町大字川崎320番
【拝路】JR日出駅の北側、市道脇に鳥居
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緩やかな坂道の参道を進む
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左手にミカン畑を見て
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右折すると神社前
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質素な神額に清家天満神社・則次天満神社・林天満神社とある
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横から
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紋章
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本サイトでは豊後梅鉢紋としている

1105金部神社(金部・日出町)

2015.11.24 15:12|大分県速見郡日出町
【祭神】大年神・御年神・素戔嗚命・天照大神・菅原神・大物主命・迦遇突智神・若年神
【由緒】明治16年、字上平井(上井出かも)の菅原神を合併
【鎮座地】速見郡 日出町大字大神1829番
【拝路】丘陵の南面に鎮座。三方を木々に囲まれ、スッポリと納まっている感じである。通り過ぎて、南側から見て神社とわかる。
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左前方から
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金部(きんべ)神社

1098天満社(若宮八幡社内・日出町)

2015.11.20 15:34|大分県速見郡日出町
【祭神】菅原神
【由緒】慶長七年(1602年)日出藩主木下延俊藩内四十六社の一社として創祀
【鎮座地】大分県 速見郡 日出町2381 若宮八幡神社内
【拝路】南からの参道
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楼門は日出藩三代藩主木下俊長の寄進(1703年)
天満社は境内の右奥
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1064水神社(和泉・日出町)

2015.10.16 14:32|大分県速見郡日出町
【祭神】水神・菅原道真
【由緒】明和二年(1765年)水神社を建立。天明七年(1787年)大宰府天満社より勧請。
【鎮座地】大分県 速見郡 日出町大字藤原
【拝路】日出インター南、市道の北側に鎮座。
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さい銭を入れ、鈴を鳴らすと何か落ちてきた。鈴の下半分とその中の玉だ。ビックリした。
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さてどうしたものか。人影もない。仕方ないので半分になった鈴をさい銭箱脇におき、もう一度、修理代の足しにと思い、多めのさい銭を入れる。拝礼。
神社後方から
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1063天満神社(和泉・日出町)

2015.10.16 14:23|大分県速見郡日出町
【祭神】菅原神
【由緒】天明七年(1787年)四月大宰府天満社より当村松村某なる者勧請す
【鎮座地】大分県 速見郡 日出町大字藤原2806番
【拝路】10号線の西、市道沿いに鎮座。
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神額
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社殿
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