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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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933本田天神(元田・佐伯市)

2015.06.23 08:26|大分県佐伯市弥生
【祭神】天穂比命・菅公
【由緒】元禄二年(1689年)創立。明治35年445愛宕神社に合祀されたが、昭和47年再び分社(159)。
【鎮座地】佐伯市 弥生大坂本(大字)元田
【拝路】元田集落の東端、山際に鎮座と思われる。草深く近づけなかった。神社のしるし、立て台の中央奥付近、大岩の下にあると云うのだが・・・。
933CIMG5568.jpg
左側の立て台には「明治四十一年■■■■■■」と陰刻されている。資料には(159)明治35年に愛宕神社に合祀されたとあるが、その後も祀られていたと云うことか。
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932荒木天神(元田・佐伯市)

2015.06.23 08:03|大分県佐伯市弥生
【祭神】天穂比命・菅公
【由緒】元禄十二年(1699年)創立。明治35年445愛宕神社に合祀されたが、昭和47年再び分社(159)。
【鎮座地】佐伯市 弥生大坂本(大字)元田
【拝路】元田集落の北、元田川の左岸脇に鎮座。
932CIMG5564.jpg

466石丸神社(石丸・佐伯市)

2014.01.25 14:25|大分県佐伯市弥生
【祭神】菅原道真 と思われる
【由緒】詳細は不明であるが、境内でお会いした老婦人によれば、ここより北の445愛宕社444尺間の天神社の祭神を勧請した、としている。このことは覚えていると、おっしゃっている。神社の祭壇の横に「昭和十五年五月天神社上棟式記念」と書かれた古い写真が奉納されている。
【行程】この町の天神社の分布は異常なほどである。そういった意味で空白域を探すとこの地域になる。山際の道を北上してゆくと鳥居がありました。天神社とわかったのは、前述の写真で、この時点では不明の神社でした。
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石段も境内も結構荒れていて管理する人も少なくなったようだ。
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失礼して拝殿に上がらせて頂く。右隅の囲炉裏?というか、暖をとるための施設と思われるが、拝殿でのこのような施設は初めて目にする。
466CIMG1720.jpg
祭壇には衣冠束帯の像が置かれている。胸には梅鉢紋がかすかに見て取れる。
お参りして帰ろうかと石段まで行くと、先ほどのご婦人が登って見えるので、上で待って、しばし話を聞く。
また社名は修復工事の銘板に「石丸神社」とあったのでこれを使わせてもらった。

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465一宮神社(平井・佐伯市)

2014.01.25 13:50|大分県佐伯市弥生
【祭神】高皇産霊命・神皇産霊命・大名持命・少彦名命・事代主命・宮脇周防神・菅原大神・金山彦命
【行程】平井の集落は、はぼ南北に、山の端に沿うように延びて、その北端に神社は位置している。
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100段余の石段を息継ぎ二回して登る。一宮と言うからには、もっと立派な社殿を想像していたが、痛々しい。
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464白山神社(山梨子・佐伯市)

2014.01.25 13:00|大分県佐伯市弥生
【祭神】菊理姫命・伊弉諾命・伊弉冉命・月読命・天穂日命・菅原神
【行程】前回、あと十メーター足を延ばせば見つけられたものを・・。神社は集落の西端に鎮座していた。国道の路側帯に多少の駐車スペースがあり、その前から鳥居と参道が山手に延びている。町誌に云う「鬱蒼と大樹生い繁り、神韻渺々(びょうびょう)とした境内」の感ありだが、黒い寒冷紗は興ざめ。
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苔むした参道・階段の上に社殿がある。
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463尾岩の天満社(細田・佐伯市)

2014.01.25 12:50|大分県佐伯市弥生
【祭神】菅原大神・大山祇命
【行程】町誌の筆者によると、天満社の境内社として水波売之命を祀るという説、があるらしい。
右手番匠川、左手山手の間のわずかな平地を、道なりに西へ進む、と正面に鳥居が見えてきた。
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扁額は毛利高範によるようだ。川向の熊野神社の扁額も同氏による。
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境内に登ると、ザーザーと水の音が地面の下から。江戸時代この尾岩を起点とする水路が完成したという。水路は境内の下を通っているようだ。左手には番匠川がゆったり流れている。
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古い鬼瓦が残されている。
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462愛宕神社(細田・佐伯市)

2014.01.25 12:35|大分県佐伯市弥生
【祭神】迦具土尊・伊弉諾尊・宇気持神・菅原大神・大山祇尊・金山比古尊
【行程】南北に走る谷合の東斜面の中腹に見える。
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参道の階段を右・・・左・・・と登ると平地に至る。
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461天満神社(門田・佐伯市)

2014.01.25 12:05|大分県佐伯市弥生
【祭神】菅原道真 と思われる
【行程】門田=かんた。国道十号線を、番匠川を渡り南下すると、この地方には珍しい直線の道路が伸びている。数百メータほど走って右折し切畑小学校方面に向かうと、左手水路ごしに鳥居が見える。注意しないと見過ごしてしまう。
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階段を上って境内に入ると、社殿は横向き、東向きにに建てらている。北向きになるのを嫌ったのであろうか。
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社殿の中に、さらに小さな祠が安置されている。

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460愛宕社(久土・佐伯市)

2014.01.25 11:50|大分県佐伯市弥生
【祭神】加久土大神・菅原神
【由緒】愛宕神社を此の地に移築したとき(昭和三十年)、平に祀られていた天満社を合祀した。
【行程】久土=くど。日豊線の踏切を渡り、突き当りを右に進む。左手に小さな谷間が広がる。道なりに進み、養鶏の匂いが鼻に。この先に養鶏場があるようだ。左手に鳥居が見えてきた。
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459六柱神社(堤内・佐伯市)

2014.01.25 10:50|大分県佐伯市弥生
【祭神】市寸島姫神・綿積神・菅原神(二柱)・保食神(二柱)
【由来】大正十三年に地域の六社を合祀して六柱神社とした。大笠の菅原大神・天神脇の菅原神。集落の入口付近に天神脇の地名が残っている。
【行程】集落に入り道なりに進むと左手に神社が見える。扁額には愛宕宮とあるのでここではなさそうである。
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周辺を廻ってみるが神社らしき建物は見当たらない。相当年配のご婦人が道端にいたので、「むはしらじんじゃはどこに?」と聞いてみるが??。「むのはしらじんじゃはその先の左手」という。むはしら、でなく、むのはしら、で先ほどの神社のようである。
再度先ほどの神社に向かう。鳥居をくぐり、境内に入り右手に六柱神社の新築記念碑が建っている。
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境内から集落の入口方面を望む。
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神社の前の道はさらに奥に続いており、大越に続くという。途中まで行ってみるとシダの群落が。国木田独歩もこの辺を尋ねた、という。
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提内=ひさぎうち

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