FC2ブログ
11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

最新記事

カテゴリ

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

リンク

QRコード

QR

カウンター

1372熊野神社(木立・佐伯市)

2016.07.19 14:38|大分県佐伯市(佐伯市)
【祭神】伊弉諾命・事佐賀男命・速玉男命【相殿】綿津見命・彦龍命・大己貴命・保食大神・少彦名命・建御名方命・片倉邊命・菅原大神(208)
【鎮座地】佐伯市 大字木立4542番地
【拝路】国道の東側、水田地帯の中に社叢がこんもり見える。
1372CIMG9069.jpg
鳥居前
1372CIMG9070.jpg
神額
1372CIMG9073.jpg
横から
1372CIMG9072.jpg


スポンサーサイト



1038長崎鼻天神(木立・佐伯市)

2015.09.27 13:04|大分県佐伯市(佐伯市)
【祭神】菅原道真十三柱
【由緒】宝暦年間以降から明治初期の勧請か。石祠であったという。初代の社屋は昭和初期の建立(180)。林氏によれば角道・岡山・波腰の奥・岸の上・前方・永野・大中尾・小中尾・沖・迫・大野・岡・築良田の天神を合祀。京都北野神社の末社という。
【鎮座地】佐伯市 大字木立
【拝路】案ずるより産むがやすし、であった。市道の北側からちょっと脇道に入ると参道が顔を出していた。しかし、こんな参道は初めてだ。
1038CIMG6348.jpg
社殿前。
1038CIMG6350.jpg
横から
1038CIMG6349.jpg
境内から東方面、元越山(582m)を望む。
1038CIMG6352.jpg
昔の参道は南側からであったという。

1037城八幡社(長谷・佐伯市)

2015.09.27 11:19|大分県佐伯市(佐伯市)
【祭神】産土神・八幡大神・日吉神・住吉神・天満大神・ほか4柱
【鎮座地】佐伯市 大字長谷9684番
【拝路】市道沿いに鎮座。城=じょう。
1037CIMG6337.jpg
社叢は県の天然記念物、その中のハナガガシは国の天然記念物という。国指定はここだけのようだ。長い石段を登って
1037CIMG6340.jpg
社殿前
1037CIMG6341.jpg
昔は山の頂上にあったらしい。左から
1037CIMG6342.jpg

1036新熊野神社(長谷・佐伯市)

2015.09.27 11:03|大分県佐伯市(佐伯市)
【祭神】不明・菅原道真と思われる
【由緒】江下・元越地区に鎮座の江越天満宮を明治初期本社に合祀(162)。
【鎮座地】佐伯市 大字長谷
【拝路】県道沿いに鎮座
1036CIMG6334.jpg
横から
1036CIMG6336.jpg

1035轟天満神社(轟・佐伯市)

2015.09.27 10:29|大分県佐伯市(佐伯市)
【祭神】菅原道真
【由緒】明治19年385大越天満神社の祭神を勧請。
【鎮座地】佐伯市 大字長谷字轟
【拝路】大越川をさかのぼるのは約二年ぶり二回目になった。東九州道は完成し工事用ダンプも姿を消し谷は再び静かになった。385大越天満神社を右に見てさらに上流に進む。道幅は普通車がかろうじて通れる程度だ。資料には(162)集落の手前小山の上とある。右カーブになり谷がすこし開けて左手に小山が、ここかもしれない。
1035CIMG6329.jpg
カーブミラー脇に踏み分けられた小径。向うに石段が見える、蜘蛛の巣、小枝を取り除いて。
1035CIMG6328.jpg
社殿前
1035CIMG6323.jpg
境内の苔。これが本当のモスグリーンかもしれない。
1035CIMG6327.jpg
参拝を終えて下ると村人に出会う。神社の事を聞いてみたが詳しいこと分からないようだ。あたりまえだ、今時知らない人が大半だ。ただ年二回境内の掃除は行っているとのこと。
轟の集落方面
1035CIMG6330.jpg
県道は山を越して直川に続いている。ただ峠に小さなトンネルがあり通れない車がたまに引き返して来るという。

635今熊神社(八戸・佐伯市)

2014.10.03 13:15|大分県佐伯市(佐伯市)
【主祭神】今熊権現
【合祀神】祖母嶽明神社・天満社・八幡社二柱(佐伯市史より)
【由緒】御領分中寺社記には、上岡村八戸に、権現、大明神、天満社六ヶ所、八幡二ヶ所とある。佐伯市史の記述もほぼこれと一致する。本社に合祀されている天満社は1794年時点にすでに成立していた。
※今熊権現は佐伯惟治の勧請と言われている。大永年間(1521-1527)であろう。御領分寺社記にも記載がある。佐伯十二社の一つ。
【鎮座地】大分県佐伯市大字上岡1883-1番付近
【行程】八戸=やと。国道217佐伯弥生バイパスから市道に入る。市道を南下し100mほど進むと右手に鳥居が見える。
635CIMG3357.jpg
たしか200段近い石段の上に社殿が。
635CIMG3359.jpg
その右手に石祠が祭られている。少なくても一つは天神社と思われるのだが・・・。
635CIMG3361.jpg


より大きな地図で 天満宮散策 を表示

602速川神社(柏江・佐伯市)

2014.08.28 10:30|大分県佐伯市(佐伯市)
【祭神】熊野三神・住吉神・天満社
【由緒】元々は熊野宮。明治十年(1877年)柏江部落内の龍王社・住吉社・金毘羅社・天満社の四祠を合祀して速川神社と改称。本社の創始は文明四年(1474年)大神惟光の勧請。文献57の塩月村の神社の中に該当するものがあると思われるが、管理者の現在の知識では特定できない。
【行程】堅田川もこの辺まで下ると流れも穏やかになっている。神社前の堤防から上流方面を望む。
602CIMG3048.jpg
神社の鳥居が堤防から見下ろせるところにある。
602CIMG3036.jpg
階段を上り、踊り場を一つ、二つ越して、たしかその上に境内がある。
602CIMG3037.jpg


より大きな地図で 天満宮散策 を表示

585鹿島神社(竹角・佐伯市)

2014.05.13 12:10|大分県佐伯市(佐伯市)
【祭神】武甕槌(たけみかつち)神・菅原神
【由緒】竹角=たけつの。慶安年中(1648-1651)の創祀。天正十四年(1586年)、この辺りで佐伯氏と島津氏の戦い、堅田合戦があり、多くの戦死者が出たという。島津軍は敗退し、二度と佐伯方面を攻めることはなかった。本社の創建はこのことと関連するだろう。佐伯藩御領分中寺社記(57)には「軍神」とある。菅原神は明治九年、合祀によるものである(160)。
【鎮座地】佐伯市堅田区竹角。
【行程】竹角集落の、山の縁を西に向かう市道に参道が見える。
585CIMG2400.jpg
階段を登り右手に鳥居。左は集落からの参道。
585CIMG2401.jpg
参拝。
585CIMG2403.jpg


より大きな地図で 天満宮散策 を表示

511星宮神社(鶴望・佐伯市)

2014.04.17 12:50|大分県佐伯市(佐伯市)
【祭神】香々世男大神(かがせおおおかみ)
【合祀神】藤原区の午王社素戔嗚命・高畑ヶ区の山王社猿田彦命・星宮区の聖社伊弉那諾大神・脇区の水天宮水波能売命・脇区の冨尾社大神惟治 大神千代鶴霊・脇区の龍王社高竈命 菅原道真霊
【鎮座地】佐伯市鶴望(つるみ)2421(佐伯市大字鶴望2421)
【行程】本社に道真公が祀られていることを知ったのは「佐伯の昔話」という書物の中からであった(58)。
511CIMG2258.jpg
急な石段を登って境内に。西方向から社殿を写す。
511CIMG2267.jpg
左後ろには、さらに上に続く参道がある。稲荷社があるかも。途中から振り返ってきた方向を。右下に海福寺の屋根、その向こうに番匠川が見える。さらに後方の山は龍王山か。
511CIMG2265.jpg



より大きな地図で 天満宮散策 を表示

498万治の天満宮(黒沢・佐伯市)

2014.04.07 10:30|大分県佐伯市(佐伯市)
【祭神】菅原道真公
【由来】勧請年月詳無御座候(38)。御領分中寺社記(57)に、「同所(堅田村之内黒沢)天神二ヶ所」とある。担当が黒沢に住んでいると思われる者なので漏れはないだろう。本社がこの内の一か所とすれば1794年にはすでに祀られていたことになる。
【行程】県道37号を蒲江方面に向かう。堅田川にそって上流にすすんでゆくと、それまで広かった道が若干狭くなり、左、右カーブになる。このまままっすぐゆくと蒲江方面であるが、右折して堅田川の谷間を進む。川の右岸を道なり進み、冨尾神社の前から左岸に移って、左山手、右田んぼ。しばらく進むと猪避けのフェンス越に小さな祠を見つけた。祠の前のフェンスは人が出入りできるようになっている。
498CIMG2172.jpg
黒沢史考(38)には、万治の天満宮の簡単なスケッチがあり、写真と酷似しているので、たぶんこの祠が万治の天満宮と思われる。

より大きな地図で 天満宮散策 を表示