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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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584天満宮(大戸神社内 下小田中・川崎市)

2014.08.08 16:40|神奈川県川崎市
【祭神】菅原道真 ※大戸神社の祭神として祀られている
【由来】明治三十九年一村一社に合祀し宝物を末社に奉る。(末社殿横の石碑より)
【鎮座地】神奈川県川崎市中原区下小田中1-2-8 大戸神社内
【行程】南武線武蔵中原駅より徒歩数分程度。丁度、境内は夏祭りの準備の最中であった。
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一応、大戸神社に参拝す。
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左手に末社を祀ったやしろがあり、
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その一番左手に天満宮と銘記された石祠が置かれている。
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567中野島稲荷神社(中野島・川崎市)

2014.07.16 10:40|神奈川県川崎市
【祭神】倉稲魂命 ( うかのみたまのみこと ) ・猿田彦命 ( さるたひこのみこと )・ 少彦名命 ( すくなひこなのみこと )・ 蘭利姫命 ( らんりひめのみこと )・ 菅原道真公 ( すがわらのみちざねこう )
【鎮座地】神奈川県川崎市多摩区中野島1-16-2
【ホームページ】http://nakanoshimainari.jinja.at/
【行程】南武線中野島駅下車(向ヶ丘遊園から登戸を経由)。ゆっくりあるいて10分弱。
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広めの境内に幼児を遊ばせている一組の親子。平和で静かな時が流れる。

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566天満宮(神木本町・川崎市)

2014.07.16 09:30|神奈川県川崎市
【祭神】菅原道真
【由緒】神木本町は古くは谷戸長尾と呼ばれ向丘村長尾となっておりました。
 当地は昔、赤城神社が建立されておりましたが、明治年間、神社合祀令により赤城神社は長尾神社に合祀されました。数年後、末社であった天満宮が合祀洩れであることを地元民が知り、神木から長尾神社へのお参りは距離が遠いので、地元民一三〇戸の総意により昭和二四年十月天満宮を氏神様として現在の地に御社殿を再建し今に至ります。 (神奈川県神社庁より)
【鎮座地】神奈川県川崎市宮前区神木本町3-4-36
【行程】南武線津田山駅下車。途中バスを利用し神木本町下車。だらだら坂の市道を登って、左側にあるはずであるが、見逃してずいぶん先まで行ってしまった。引き返してやっと見つけた。この市道側には鳥居がないので分かりずらい。
境内に入ると、二宮尊徳像が先に目に入る。久しくお会いしていなかった。
五円玉が落ちていた(左下)。私のお賽銭と一緒に神社へ。何かいいことがあるかも。
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そして社殿。
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鳥居は社殿に向かって、左後ろにありました。こちらが本来の参道らしい。
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565八幡大神(上平間・川崎市)

2014.07.16 08:05|神奈川県川崎市
【祭神】誉田別命 ( ほむだわけのみこと ) ・天照皇大神 ( あまてらすすめおおみかみ )・ 素盞嗚命 ( すさのおのみこと ) ・菅原道真 ( すがわらみちざね )
【由緒】明治四十三年一月十三日、天満宮を合祀。
【鎮座地】神奈川県川崎市中原区上平間299
【行程】南武線平間駅近く。
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絵馬は道真公か。
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561日枝神社(上丸子山王町・川崎市)

2014.06.26 14:15|神奈川県川崎市
【祭神】大己貴神 ( おおなむちのかみ )・ 家都御子神 ( けつみこのかみ )・ 建御名方神 ( たけみなかたのかみ )・ 応神天皇 ( おうじんてんのう )・ 天照大御神 ( あまてらすおおみかみ )・ 菅原道真 ( すがわらみちざね )・ 日本武尊 ( やまとたけるのみこと )
【由緒】大正七年には村内(上丸子、下丸子、今井村)の天神社・八幡社・大六天社・熊野社・神明社・諏訪社・杉山社を本社に合祀。
【鎮座地】神奈川県川崎市中原区上丸子山王町1ー1555
【ホームページ】http://home.n06.itscom.net/hiejinja/#
【行程】東横線新丸子駅下車。上丸子小学校の脇を通り、新幹線のガードをくぐって左折。神社の横参道からの参拝になってしまった。
561CIMG2650.jpg
正面から。
561CIMG2654.jpg
本社の北約1キロに上丸子天神町という地名がある。
合祀された天神社との関連があるかもしれない。

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560住吉神社(木月・川崎市)

2014.06.26 13:45|神奈川県川崎市
【祭神】大己貴命 ( おおなむちのみこと ) ・天照皇大御神 ( あまてらすすめおおみかみ )・ 天津児屋根命 ( あまつこやねのみこと )・ 誉田別命 ( ほむだわけのみこと )・ 大国主命 ( おおくにぬしのみこと )・ 須佐之男命 ( すさのおのみこと )・ 菅原道真 ( すがわらみちざね )・ 菊理姫命 ( くくりひめのみこと )・ 倉稲魂命 ( うかのみたまのみこと )・ 建御名方命 ( たけみなかたのみこと )
【由緒】明治四十二年、中ノ町八一三鎮座の天満神社など近隣の十の神社を、当時の矢倉神社に合祀し、名称を住吉神社に改称した。住吉は当時の村名であるらしい。中ノ町とはここより西約一キロの井田中ノ町と思われる。
【鎮座地】神奈川県川崎市中原区木月1-20-1
【行程】東横線元住吉駅の改札を出ると道路の向かい側に参道の案内がある。
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数分で社頭に。
参拝者や境内で休んでいる方がおられるのでこんな角度になりました。
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絵馬のモデルは道真公と思われる。
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紋章は省略型の梅鉢紋。

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555天満宮(八幡神社内 中島・川崎市)

2014.06.26 08:25|神奈川県川崎市
【祭神】菅原道真
【鎮座地】神奈川県川崎市川崎区中島2ー15ー1
【行程】川崎市は公害の町で汚いというイメージであったが、通りは綺麗で特にトリミングされた街路樹が印象に残る。
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なにげなく入ったエクセルシオールはフロアーが広くて気持ちがいい。
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競馬場かと思ったがBankバンク競輪場でした。警備員のおじさんも親切でした。
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ゆっくり30分ほどで八幡神社へ。
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天神様は境内の右手に、専用の鳥居の向こうに鎮座。
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101天満天神社(下平間・川崎市)

2012.04.19 14:09|神奈川県川崎市
南武線鹿島田の駅を下りて、駅前の商店街を東の方に歩く。
ゆっくり歩いても10分ほどで、左手に鳥居が見えてくる。
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境内は殺風景。手水舎、樟の古木および社殿。
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社殿の上の電燈の下の紋章は梅鉢であった。
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tag:南武線

100天満天神社(古市場・川崎)

2012.04.19 13:06|神奈川県川崎市
南武線鹿島田を下車する。
腹ごしらえ、と思い、駅前のメインストリートを東にちょっと歩くと、とんかつ定食の看板。

とりあえす、これを食す。
店内は混んでいて店員は何か、遅くなるのを気にしているようであるが、こちらはそんに気はさらさらないのであるが。

むしろ店員がイライラしているような言動の方が好ましくないなぁ。

通りを東に歩く。
左手に鳥居が見える。その奥に社殿が。これが下平間の天満宮らしい。ここは帰りに寄ることにする。

第6児童公園前の交差点を右折し、住宅地の道に入る。ここの道は歩道が広く、ゆったり歩ける。
これまでいろんな道を歩いたが、一番快適かもしれない。ただし、足元が凸凹して歩きづらいのが難点である。

再び広い通りに出る。右手にちょっとした森があり、ここが天神様であった。
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天満神社由来の石碑がある。
「・・・・。
神社の鎮座は明らかでないが、安政二年江戸大地震に折損した初期の鳥居に刻まれた年号や古い文献より、約三百数十年前、古市場農民二十数戸の尊い浄財により村の氏神として建立されたものと推定される。当時の所在地は、多摩川大橋の上流約五十米の中央河川敷にあり幕府領であったが、明治以降、府県制の制定により東京府荏原郡矢口村古市場となり上台東部台地に一千余坪の神域を有し、萱葺きの神社であったが、境内には松杉の老木が生い繁り、尚毎年十二月二十五日には有名な古市場天神の市が開かれ、近郷より集まる者多く盛況を極めた。
しかし、社会の進展に伴い大正三年を最後に終止することとなった。
明治四十五年四月、神奈川県御幸村に編入され、毎年の洪水で荒廃した神社の大改修と境内の整備を行い、大正四年十月遷宮祭を執行した。現本殿前の大銀杏は当時篤志信者より奉納された記念樹であり、大きな樟は紀元2600年記念に国より拝受したものである。
大正九年一二月、多摩川大改修のため、神社も村の中心地に移転し整備された。
昭和一六年一月、大東亜戦争による東芝工場拡張のため、余儀なく現在地に移転した。
昭和三七年、度重なる移転で老朽した本殿、社務所を、古市場全町有志の浄財により新たに建立し、遷宮祭を盛大に執行した。尚この度移転した鳥居は、大正一二年の大震災で折損し補修してあったが、末永く保存すべく旧社後に移転復元し、更に社の由来を後世に伝えるため記念碑を建立したものである。」
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神紋は梅鉢。
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境内の樟と銀杏
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