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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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666北野神社(柿の木坂・目黒区)

2014.11.03 12:40|東京都大田・目黒区
【祭神】菅原道真公
【由緒】平成十三年七月、奉賛会有志が御神体と社殿の下部と基礎を修復したときに、御神体の下部に「安永六丁酉九月二十五日 再興 小杉山十五世日従(花押)」と国書が発見された。1777年再興されたことが分かった。(境内の案内より)
【鎮座地】目黒区柿の木坂1-32
【行程】駒澤公園の東京ラーメンショウの出展ブースでこんな梅鉢紋を見つけた。
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腹ごしらえして、ショウを見物し、園内の紅葉を探して一回りし目的地へ。
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扁額に天満宮。
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右手から。
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施錠され中は暗いが正面の壁に梅鉢紋を確認できた。
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296北野神社(青葉台・目黒区)

2013.03.14 13:00|東京都大田・目黒区
【祭神】菅原道真
【由緒】江戸名所図会には次のようにある。「同所駒場野、道玄坂より一町半ばかり東の方にあり。相伝う、往古この地の農民市平衛というもの、地を穿ちて小さき壺のうちより、印子の管神の像を感得せりといふ。ゆえに、此の地に宮居を営みて、鎮守に崇むるといふ」。当初は現在地よりもっと北の方、今の渋谷あたりにあったと思われる。尚本社は北目黒氷川神社が管理しているようで、もしかして295北目黒氷川神社の道真公は本社のものかもしれない。本社の参拝の方向に氷川神社がある。
【行程】大橋から首都高速を上に見て山手通りに入り、目黒川の手前を左に入る。菅刈小学校を左に見、菅刈?、菅刈公園(西郷の別宅跡らしい)を過ぎ、・・・、キンケロシアター、奇妙な名前である。それでも映画を上映しているらしく、中に入ってゆく人々がいる。その前に神社がある。
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突き当りの右側に小さな神社がある。
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社殿の石の壁に彫られたボタン?、フヨウ?がユニークである
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参拝の後、目黒川の花芽時の桜を楽しみ、
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橋を渡った先のマ・モールで究極の親子丼を食して帰る。
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295上目黒氷川神社(大橋・目黒区)

2013.03.14 12:30|東京都大田・目黒区
【祭神】素戔嗚尊・天照大御神・菅原道真
【行程】地下鉄半蔵門線は東急田園都市線に入る。この電車は池尻大橋は通過らしい。次の三軒茶屋で下車し、上りに乗り換えて池尻大橋を下車する。西口を地上に出て、玉川通りを東に向かう。五分程度であったか、いきなり左手に鳥居が現われる。
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階段を上り境内に入る。振り替えると、ビルに囲まれ、正面には首都高速の高架が見える。
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社務所の前に楠の大木がある。
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下の通りは人通りで賑わっているが、境内はシンとしている。


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99止め天神(仲六郷・大田区)

2012.04.19 11:36|東京都大田・目黒区
京急六郷土手駅の改札を出る。
結局、右に行っても、左に行っても、目的地には行ける。

右折し、数分歩いて、土手の方に向かう道を右折する。
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道の先に堤防と手前に天神様らしい雰囲気の木立がある。
鳥居の前から。
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鳥居をくぐり、社殿の前から。
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天水桶の紋章は梅鉢である。
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多摩川の土手の上から。
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tag:京急線

47北野神社(南馬込・大田区)

2012.01.17 17:33|東京都大田・目黒区
JR東海道線大森駅を出発した。

余談であるが、東海道線はめったに乗らないので、東京駅の東海道線に乗れば大森に停まるのかと思いきや、素通りしてしまい、川崎からバックして大森に着いた。
大森駅前
駅を出て左折し、100メーター程歩いて、交差点を抜けて向かいの歩道に渡り、坂道を住宅地の中に入る。道なりに10分ほど歩くと、左手に厳島神社が現れた。
厳島神社
鳥居の前を右折して細い道を抜けると、環七通り。これを渡って進んでゆくと、また住宅地に入る。

北野神社


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48北野神社(南蒲田・大田区)

2011.12.27 13:30|東京都大田・目黒区
【祭神】菅原道真・建御名方命〔たけみなかたのみこと〕
【由緒】「当社は寛文元年(1661)北鎌田村字宿南の杉原重右衛門が邸に諏訪神社(建御名方命)の奉斎を創建とす。嘉永二年三度にわたる呑川の洪水により、矢内村天神森に鎮座せる天神様三度共、杉原宅に流れ来り。村民十一戸は矢口村と交渉の上、諏訪社の隣に社を建て神体を安置し名称を井府天神とす。明治年中諏訪神社稲荷神社を合祀し、北野神社と総称す。その後呑川の改修工事により現在のごとく呑川の南側境内となる。昭和二十年四月十五日戦災により御社殿烏有に帰したため昭和四十五年五月御社殿を復興遷宮祭を執行す。昭和六十年五月吉日 宮司 上野嘉信」 
【例祭日】碑には4月17日とあるが5月第3土日らしい
【神紋】梅鉢(社殿)
【行程】鎌田駅を降り、夫婦橋の交差点を呑川沿いに下り、天神橋の袂にある。
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境内は比較的広く、社殿も立派である。
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紋章は梅鉢である。
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