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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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2666北野神社

【祭神】菅原道真
【由緒】宝永三年(1706年)慈眼寺の霊伝法印の創建によるという
【鎮座地】東京都 江戸川区 本一色二丁目22-5


神社前。
丁度、朝日が真正面になってしまったので斜め横から
2666IMG_0432.jpg
社殿
2666IMG_0437.jpg
神額
2666IMG_0433.jpg
中に祭壇、その下に石祠が納めれれている
読み取れる字を拾ってみると、「□木□□□  菅原天神宝□□□ □□□寺」

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2584福寿神社

【祭神】倉稲魂命・大国天神・恵比寿・菅原道真公
【鎮座地】東京都 台東区 鳥越2-4-1 鳥越神社境内


鳥越神社社頭
2584CIMG7957.jpg
境内に入って右側に福寿神社。東側の参道口横にある
2584CIMG7958.jpg
案内
2584CIMG7959.jpg

2583蔵前神社

【祭神】応神天皇・神功皇后・姫大神・倉稲魂命・菅原道真公・塩土翁命
【由緒】昭和22年9月相殿であった北野天満宮を合併合祀
【鎮座地】東京都 台東区 蔵前3-14-11


神社前
2583CIMG7953.jpg
神社の風景
2583CIMG7955.jpg

2459和合稲荷神社

【祭神】伊邪那岐命・伊邪那美命・宇迦御魂大神・木花開耶姫神・市杵島姫命・建速須佐之男命・武甕槌命・大国主命・少彦名命・大物主神・猿田彦命・菅原道真
【鎮座地】東京都 江東区 森下一丁目3-17 深川神明宮境内


都営新宿線森下駅A7出口。参道は南側から。
深川神明宮
2159CIMG7126.jpg
境内右側に、右から和合稲荷神社・椿の奥に不明の小祠・寿老神が祀られている
2159CIMG7130.jpg


2415天神社

【祭神】菅原道真
【鎮座地】東京都 江戸川区 江戸川六丁目44-1 二之江神社境内


環七通りから古川親水公園に入ると前方に鳥居・社叢が見える
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本社の社殿と右手に小さな石社が二社
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とちらかが天神社と思われる

2414天神社

【祭神】菅原道真
【由緒】1800年代初期には祭祀されていた
【鎮座地】東京都 江東区 東砂六丁目13-4 東砂天祖神社境内


東西線南砂町駅から徒歩で20分ほど
2414CIMG6855.jpg
右奥に境内社が祀られて、稲荷社の
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左の石祠
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屋根の妻に梅鉢紋
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東京府(1868‐1943)当時の風景
2414tennsojinja.jpg
神社の前は船入川が流れていた

2223合社

【祭神】(八幡社・天神社)
【由緒】東京都神社名鑑に境内社として鷲・道祖・稲荷・八幡・天神・水神社の記載がある。鷲・道祖・稲荷・水神社は位置が確定しているが、八幡・天神社は未確定になっている。境内には、その並びに一つだけ不明の社があり、これは八幡・天神の合社でないかと思われる。
【鎮座地】東京都 江戸川区 中央四丁目5-23 香取神社境内


香取神社の社頭
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境内右手の境内社
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不明の小祠
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稲荷社と水神社の間にある。八幡社と天神社の合社であると推定した。

400一之江天満宮(江戸川区)

【祭神】菅原道真公
【行程】江戸川区には親水公園なるものが六ヶ所もあるらしい。
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この絵は小松川境川親水公園の一部であるが、一之江天満宮は一之江境川親水公園の東・南にある。ナビの設定で歩いてゆくと親水公園を歩かされるが、参道は南からなので大回りになる。
イチョウの大樹の下に小さな祠が祀られている。
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お参りしていると、ボツ、・・、ポツと何か音がする。地面に少し黄色になった円いものが。見上げると銀杏が鈴なりである。イチョウは境内によく見られるが銀杏のなるイチョウに遭遇するのははじめてである。
400CIMG1153.jpg
秋は上からやってくる。
【キーワード】総合文化センター

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166天満宮(天祖神社内 松本・江戸川区)

新小岩を下車し、本一色の天祖神社を目指す。境内社に天神社がある可能性があるので立ち寄るも確認出来なかった。本社の日陰でしばし休憩し、松本の天祖神社を目指す。

とりあえず、千葉街道が目安である。千葉街道に入り、東の方に向かうと菅原橋交番があったので、場所を確認する。方向は正しいようである。

途中に天神という地名や「菅原」何某が目に入る。この地域は天神となにか深い由来があるのかもしれない。
最後の詰めで相当まよったがなんとか天祖神社にたどりついた。
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鳥居の先左手の小さな祠が天神様であった。
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神社の東側は新中川である。河の堤防の上から神社を見る。
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帰りは菅原橋からバスを利用する。
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tag:総武線

165天満宮(浅間神社内 上篠崎・江戸川区)

小岩駅の改札を左に出ると、目の前にバス停がある。聞くと篠崎方面に向かうという。程なく出発し、商店街を抜けて、江戸川の堤防沿いを進む。約10分ほどで浅間神社前である。
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右手に神社の森が見える。堤防の向こうはこんな景色。
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社叢(しゃそう)=神社を囲む木々。この神社の鳥居と正面に社殿がある。社叢は広く、深い。
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天神様は社殿の左側にある。
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捨てられた古い瓦に梅鉢の紋章が刻まれている。
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境内は蝉の声に包まれていながら、静寂の感がある。
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天満宮についてはこんな碑が建てられている。
「平朝臣二十六代金子隆一氏神殿寄進により村瀬勝太夫明治八年浅間神社祠官を拝命 又亀戸天満宮兼務祠官も拝命した その在任中菅公一千年祭を斎行 前田氏ゆかりの天満宮神影を前田利為侯爵より賜り 勝太夫 勝光の時代浅間神社社務所神殿に奉祀してきましたが 祠官拝命百年を期して?浅間宮西側に鎮斉し 菅公ゆかりの東宮大夫子爵菅原朝臣修長公の神額 鳥居一基を奉献郷土彌栄を祈念する 昭和六十一年三月 浅間神社宮司 皇大神宮評議員 正八位 村瀬光男再拝」

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tag:総武線 前田利為