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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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1714五所神社(甘縄神明宮境内 長谷・鎌倉市)

2017.04.15 11:20|神奈川県湘南地域
【祭神】神明(天照大神)・春日(武甕槌命)・白山(伊邪御岐尊)・稲荷(倉稲魂命)・天神(菅原道真公)
【由緒】長谷寺の鎮守であった五所明神を明治廿年、本社に合祀。
【鎮座地】神奈川県 鎌倉市 長谷一丁目12-1 甘縄神明宮境内


鳥居前
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石段を上って一段高い境内の左手に五所神社
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【参考文献】鎌倉市史 社寺編 昭和34年
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1291天満天神・諏訪明神(下土棚・藤沢市)

2016.04.27 14:08|神奈川県湘南地域
【祭神】菅原道真・御穗須須美命 と思われる
【鎮座地】藤沢市 下土棚2006-2付近
【拝路】小田急江ノ島線長後駅よりバスを利用。下土棚下車。畑地と宅地の混在した道を北の方へ行くと右手に小さな神社が見えてきた。
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左側面
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鬼瓦
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正面から
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神額
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神社近くの道しるべ
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いづれ大山にも詣でなければならない。たしか境内に菅原神社があるはずである。

1290天満威徳天神(堤・茅ヶ崎市)

2016.04.27 12:30|神奈川県湘南地域
【祭神】菅原道真
【鎮座地】茅ヶ崎市 堤890-2付近
【拝路】辻堂駅からバスを利用。カントリークラブ前を下車し西のほうに向かう。坂を下って谷地を横切り、この辺は駒寄川の源流域になるらしい、坂の中腹に鎮座
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天然石をきれいに積んである。
境内右手に社号標
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社殿
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紋章
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横から
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1244大庭神社(稲荷・藤沢市)

2016.03.16 16:13|神奈川県湘南地域
【祭神】神皇産霊神( かんみむすびのかみ )・菅原道真・大庭三郎景親
【鎮座地】藤沢市 稲荷997
【拝路】小田急江ノ島線善行(ぜんぎょう)下車。大庭神社は駅からほぼ真西になる。谷が結構深く切れ込んでいて、善行は坂だらけの街であった。今日一番の急坂を登って再び台地の上へ
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神社は台地の西端、坂を少し下った所にある。
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西側からの石段が正規の参道のようだ。
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どういう人たちであろうか、石段を登って数人の集団がやってきた。通り過ぎるのを待って、神社正面方向。
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この神社にも鐘楼がある。
社殿前
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1243天神社(天神町・藤沢市)

2016.03.16 15:12|神奈川県湘南地域
【祭神】神皇産霊神( かんみむすびのかみ )・菅原道真・天照皇大神
【由緒】「昔よりこの地に天神社と神明社の二社あり 氏子崇敬者に両社大神ととなえて祭典を行ってきたがその■■については天神社の社殿は寛保元年(1741)に造立されたと伝えられる 尚天神社の鐘楼には弘化四年(1847)銘の梵鐘があったが太平洋戦争時の供出により失われ・・・以下略 」(境内の造営碑より)
【鎮座地】藤沢市 天神町2-15
【拝路】日大の湘南キャンパスを右にみて、日大西側の交差点から天神町の方に向かう。天神公園側からの参拝となった。
鬼瓦の紋章。
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横から
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ここにも鐘楼がある。
正面から
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大棟の紋章も星梅鉢紋である。
鳥居横にこんな石像
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鳥居
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1242鶴嶋天神社(亀井野・藤沢市)

2016.03.16 14:39|神奈川県湘南地域
【祭神】菅原大神・御嶽大神
【鎮座地】藤沢市 亀井野2908
【拝路】小田急江ノ島線六会(むつあい)日大前下車。線路沿いに南下。途中畑のあぜ道に土筆の群落。
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ゆっくり歩いて30ほどで神社前へ
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社殿まえ
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鬼瓦
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1241天満宮(長後・藤沢市)

2016.03.16 13:44|神奈川県湘南地域
【祭神】菅原道真・天照大神・大山咋命
【由緒】「鳥羽帝永久三年(1115年)渋谷重国の祖父秩父六郎基家(東胤頼の母の大叔父)がこの地に築城し城内に廟を建立し菅公を崇祀して天満宮と称した。建保元年渋谷氏は和田義貞の乱に興して滅亡し更に戦国時代を経て廟もまた頽廃したと言われる。天正十八年徳川氏の版■となるや徳川氏は長後を二分し下長後地区を旗本朝岡氏の知行地となし天満宮の神域も亦朝岡氏の知行地となる。朝岡氏は直ちに村内の鎮守天満宮の神殿を造営しその後もしばしば社殿を再建し特に天明七年九月宮廟を再建し山王脇鎮座の山王権現(大山咋命)と伊勢山鎮座の神明宮(天照大神)を合祀した。朝岡氏は明治維新まで世襲的に下長後村を知行し天満宮の維持については積極的であり信仰厚かりし由なり。・・・」(境内の案内)
【鎮座地】藤沢市 長後1412
【拝路】小田急江ノ島線長後下車。台地上の住宅街を抜け、坂を下って左に田んぼを見、再び緩い坂を登って突き当りの丘の上。
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一の鳥居、二の鳥居をくぐって社殿前
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大棟の紋章は梅鉢紋
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神額
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横から
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境内
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ここにも鐘楼が見られる
絵馬
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幼齢期の道真公をモチーフにしているのははじめてでないか。

1240神明大神(赤羽根・茅ヶ崎市)

2016.03.16 11:17|神奈川県湘南地域
【祭神】大日霎貴命(おおひるめのむち)【合祀】素戔嗚尊・菅原道真公・福都日神
【由緒】八雲神社・天満宮・荒魂神社を明治四十三年十月合祀。
【鎮座地】茅ヶ崎市 赤羽根468
【拝路】JR茅ヶ崎駅から徒歩。3kmあまり、40分ちょっとかかった。一の鳥居前
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参道右手に鐘楼、1239建彦神社にも鐘楼があった。
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新湘南バイパスの下に歩道橋兼参道。社殿は一段高い丘陵のうえにある。
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横から
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社殿は新湘南道路に伴い、昭和五十七年新しく移築されたものらしい。

1239建彦神社(堤・茅ヶ崎市)

2016.03.16 09:15|神奈川県湘南地域
【祭神】建御名方命・金山彦命・下照姫命・大日貴命・総明玉命・国常立命・澳津彦命・天照姫命・大国主命・菅原祇命・大山祇命・誉田別命
【由緒】明治末期に堤地区の諏訪神社、行谷地区の金山神社、下寺尾の諏訪神社の三社が合祀され、本社となった。金山神社社地内に天神社が祀られていた(皇国地誌残稿)。これが本社の菅原神かもしれない。
【鎮座地】茅ヶ崎市 堤3580
【拝路】景観寺のバス停から文教大学行きに乗車、北陵病院前下車。さきほど乗ったバスが引き返してゆく。その先に神社の看板。
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→右。右折すると緩やかな下り、産廃置き場があったりして、なんとなくブッソウな雰囲気、ほどなく左手に鳥居が見えてきた。
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この南方面の参道が正規のようだ。
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社殿正面
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横から
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※菅原祇命は初めてであるが、菅原神のことであろう。

1238中瀬大神(一ノ宮・寒川町)

2016.03.16 08:42|神奈川県湘南地域
【祭神】(誉田別尊・大日貴神・稲倉魂命・大山咋命・奥津比古命・奥津比女命・大雀命・菅原天神)
【鎮座地】高座郡寒川町 一ノ宮1-18-17。中瀬=なかぜ。
【拝路】1237八幡大神から100mほど東。県道に面して鳥居が建っているが、景観寺の境内と言った方がわかりやすい。歩道が狭いので正面から撮れない。社殿は左手。
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小山の上に、鐘楼と軒を接している。
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横から
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※祭神にイマイチ確信が持てないので()とした。間違っているかもしれない。