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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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1696冨塚天満宮(冨塚八幡宮境内 戸塚町・横浜市)

2017.04.07 12:10|神奈川県横浜市
【祭神】菅原道真公
【由緒】「江戸時代末、当宮神主が開いていた私塾の門弟達が、学問の成就を願い明治元年(1868年)に建立しました。ながらく境内奥まった所に在りましたが、その霊験あらたかなるを以って平成十一年、この処に遷しました。」(境内の案内より)
【鎮座地】神奈川県 横浜市 戸塚区戸塚町3828 冨塚八幡宮境内


JR戸塚駅から南に約1km。ゆっくり歩いて20分ちょっとで神社前
1696CIMG1802.jpg
石段を上って社殿前、左手の小さな幟旗が目立つ。
1696CIMG1804.jpg
右手の小祠が天満宮
1696CIMG1805.jpg
中に石祠が納められている。
正面に「梅鉢紋」、右側面に「管聖祠 長坂氏 門弟中」 左側面に「戌辰□月 建立」の銘がある。
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1695天満宮(杉山神社境内 三保町・横浜市)

2017.04.07 10:05|神奈川県横浜市
【祭神】菅原道真
【由緒】「平成十□年十二月これまで合祀の天満宮を境内社として創立し遷座す」(境内の碑より)
【鎮座地】神奈川県 横浜市 緑区三保町2079 杉山神社境内


1694十二神社から南に下り、長い石段を上って台地の上。これを横切って、坂を下り恩田川流域へ。小山橋から下流方面を見ると浅瀬に白波が立っている。近づいてみると瀬に大きな魚がひしめき合っている。時折背びれが確認できる。
1695CIMG1787.jpg
後に調べてみると、この川には大きなコイが多いとあり、季節を考えると、コイの産卵行動かもしれない。
横浜線の踏切を渡り三保の交差点、杉山神社は北西側の角地であった
1695CIMG1792.jpg
社殿の右側に天満宮の小さな社が建っている
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横から
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1694北八朔天満宮(十二神社境内 八朔町・横浜市)

2017.04.07 09:16|神奈川県横浜市
【祭神】菅原道真
【由緒】「創建文久二年(1862年) 創建当初は現在地より北方の天神鼻の地、北八朔小字名に祀られており、耕地整理事業により当神社境内に遷座されました」(境内の案内より)
【鎮座地】神奈川県 横浜市 緑区八朔町1266 十二神社境内


十二神社鳥居前
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本殿の左手の小祠
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神額
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北八朔(きたはっさく)天満宮とある。
中に石祠が納められており、星梅鉢紋の紋章が見える。

1693東方天満宮(東方町・横浜市)

2017.04.07 07:58|神奈川県横浜市
【祭神】菅原管相承霊・外五柱
【由緒】「創立は不詳なれど旧社殿は当社より北方十五丁天神山の中央に鎮座し慶長年間の頃現在地へ遷座せりと云う 武蔵風土記によれば文禄元年梶川四郎二郎忠助の知行とあり 菅公像台座にその名が記され御再興延享三丙寅歳七月と併記される」。明治四十二年八幡社・神明社・愛宕社・御嶽社・稲荷社を合祀。ここでは文禄元年(1592年)の創建とする。
【鎮座地】神奈川県 横浜市 都筑区東方(ひがしかた)町1275番


地下鉄ブルーライン仲町台駅下車。バス停は改札口を出たすぐ前。五分ちょっとでバス停天満宮着。
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来た方向へ戻ってローソン脇の坂道を見上げると社殿が見える。
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左手から境内へ
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社殿正面
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大棟の紋章
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神額
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右手の梅園の梅の実
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絵馬
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鳥居前から
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バスを待つ間、散策
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1078駒林神社(日吉本町・横浜市)

2015.10.29 09:25|神奈川県横浜市
【祭神】天満大自在天神・天照大神・十二天神・伊弉那岐命・誉田別命・妙義山神
【鎮座地】横浜市 港北区日吉本町2-25-5
【拝路】東横線日吉駅から徒歩15分程度。丘陵の西側中腹に鎮座。
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石段を登って境内、左手に社殿。
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手水に星梅鉢紋
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鬼瓦にも星梅鉢紋
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神額
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559諏訪神社(箕輪町・横浜市)

2014.06.26 12:30|神奈川県横浜市
【祭神】武御名方命 ( たけみなかたのみこと ) ・天照大神 ( あまてらすおおみかみ )・ 大己貴命 ( おおなむちのみこと )・ 少彦名命 ( すくなひこなのみこと )・ 倉稲魂命 ( うかのみたまのみこと )・ 国常立命 ( くにとこたちのみこと )・ 菅原天神 ( すがわらてんじん )・ 猿田彦命 ( さるたひこのみこと )・ 市杵島姫命 ( いちきしまひめのみこと )
【由来】大正三年十月八日、部落内に鎮座していた天神社を御嶽社、稲荷社、神明社、厳島神社、道祖神と共に本社に合併した。
【鎮座地】神奈川県横浜市港北区箕輪町3-8-9
【行程】東横線日吉駅下車。この駅は確か二度目である。人多く、改札を出て右手の慶応の日吉キャンパスがいやでも目に入る。創設者福沢諭吉の志とこの風景は、なんとなくミスマッチのような気がするのだが。
だらだら坂を下り、右手ガードをくぐる。ここまで来ると喧騒はほとんどない。諏訪神社はその先に。
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帰途、道際に柿の木。
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と、?の花。
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日吉駅前でそばを食らうつもりで入ったそば屋で。かつ丼になってしまった。
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隣の外人さんがかつ丼を食していたのでついつい。この店は外人さんが多い。

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558八幡神社(大曽根・横浜市)

2014.06.26 11:50|神奈川県横浜市
【祭神】應神天皇 ( おうじんてんのう ) ・大國魂命 ( おおくにたまのみこと ) ・菅原道眞公 ( すがわらのみちざねこう )
【由緒】無格社であった天満社を村社格の八幡神社に、昭和32年合祀。
【鎮座地】神奈川県横浜市港北区大曽根台9-1
【行程】557太尾神社を大倉山駅方向に戻り、途中を左折して大倉山公園を経由する。
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踊り場の一角に菅公千年祭の碑が建っている。
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境内の夏草と左手奥の枯れた松、無惨。
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557太尾神社(太尾町・横浜市)

2014.06.26 11:20|神奈川県横浜市
【祭神】天照皇大神 ( あまてらすすめおおみかみ )・ 国常立尊 ( くにのとこたちのみこと )・ 伊邪那岐命 ( いざなぎのみこと )・ 伊邪那美命 ( いざなみのみこと )・ 応神天皇 ( おうじんてんのう )・ 日本武尊 ( やまとたけるのみこと )・ 菅原道真命 ( すがわらみちざねのみこと )
【鎮座地】神奈川県横浜市港北区太尾町2-16-1
【由緒】旧太尾町は土地細長く、各集落毎に氏神を祀り、そのため村社一社、無格社五社存在し、祭典参拝その他不便の事多く、昭和33年6月9日無格社天満社、同八幡神社、同杉山神社、同神明社、同熊野神社を村社神明社に合併し、無格社杉山神社跡地に移転、太尾神社と社号を改め全町の鎮守とした。
【行程】横浜線菊名から東横線菊名に乗り換え、大倉山下車。駅前の市道を北西方面に進む。歩道は狭く、時に車道の路側帯を歩く。車多く注意しながら進む。やがて太尾神社と刻まれた標柱が見えてきました。
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拝殿は小さなお堂と言った感じですが、後ろに、傾斜に沿って渡殿・社殿が続いています。
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556潮田神社(横浜市)

2014.06.26 09:30|神奈川県横浜市
【祭神】国常立尊 ( くにのとこたちのみこと ) ・五十猛命 ( いたけるのみこと )・ 素盞嗚命 ( すさのおのみこと )・ 豊受比売命 ( とようけひめのみこと )・ 市寸島比売命 ( いちきしまひめのみこと )・ 岐久理比売命 ( くくりひめのみこと ) 誉田別命 ( ほむだわけのみこと )・ 菅原道真 ( すがわらみちざね )
【由緒】 向原に鎮座の菅原社(菅原道真公)を明治期に合祀。
【鎮座地】横浜市鶴見区潮田町3ー131ー3
【行程】京急鶴見駅下車。この記事は後から思い出しながら書いているのだが、ここの行程は記憶の欠落というか、地図に航跡をなぞることが出来ない。写真をもっと撮っておくべきだった。
鶴見川を渡らないとたどり着けないのに、どうしても鶴見川を渡った記憶がない。鶴見川を右に見て歩いた記憶しかない。
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はるか向こうに社叢らしき木立が見え、結果的に境内へは右手から入る形になってしまった。
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境内も広く、社殿も立派である。
拝殿前から鳥居方面。
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トンボの絵馬はユニーク。
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554駒形天満宮(西寺尾・横浜市)

2014.06.10 15:55|神奈川県横浜市
【祭神】菅原道真
【由緒】房州千葉県の豪族里見義高の随臣平田一族の氏神として享保十年(1729)に建てた天神社に、駒形在の住民により元文五年(1741)に創立された駒形社を昭和十二年八月合祀し駒形天満宮と改める。(境内案内板を一部修正)
新編武蔵風土記稿に「神体は画像にて、六寸許、その裏に享保14年と記せり、昔此所に勧請せし年歴は更に伝へず」とある。昭和47年9月社殿、舞殿、社務所の増改築工事を完成した。 (神奈川県神社庁より)
【鎮座地】神奈川県横浜市神奈川区西寺尾4-28-2
【行程】横浜線大口駅より。東口を出て、左。しばらく進むと小さな橋を渡り左、川沿いに進む。高架をくぐり(後で調べても何線か不明)、その先を右折。単調な住宅地の道を進む。相当歩いて突き当りを右。緩やかに下ってやや上り、道が少し狭くなったあたりに旧に左が開け石標。
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いつも階段の数を数えるのだが、いつのまにかきれいに忘れてしまっている。
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扁額は菅原社となっている。
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