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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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2099銀杏天神社

2018.03.07 21:26|東京都渋谷・中野区
【祭神】菅原道真
【由緒】この辺はかつて(江戸時代)天神様の境内であった。明治三十三年168代々木八幡宮に合祀されたとされているが、小祠が残されている。
【鎮座地】東京都 渋谷区 代々木三丁目23-3


新宿駅から西へ徒歩で10分ほど。
角地にフェンスで囲まれ、中に石祠が祀られている
入口の神額
2099CIMG4680.jpg
扉に梅鉢紋
2099CIMG4679.jpg
鍵はかかっていないので中に
2099CIMG4678.jpg
振り返ると周囲はビル群になる。
2099CIMG4682.jpg

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317北野神社(氷川神社内 東中野・中野区)

2013.04.20 11:20|東京都渋谷・中野区
【祭神】菅原道真 と思われる
【紋章】梅鉢(屋根)
【行程】地下鉄丸ノ内線中野坂上を下車し地上に出る。地上は大きな交差点で、旅ナビは目的地の方向を指し示すも、自分がどちらの方向に向かっているのかよくわからなくなってくる。しばらく歩いて、やっと方向がつかめた。やはりコンパスが必要だ。広い車道と歩道を、こんなにゆったりした道路はあまりない、北に向かう。
317CIMG0283.jpg
境内に入ると右側に、稲荷が最初に目に入る。天神社はその右、小さな祠が鎮座している。
317CIMG0289.jpg
銅版の屋根に梅鉢紋が刻まれている。
317CIMG0287.jpg
【キーワード】一株のタチツボスミレ、宮参り、

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316北野神社(中央五丁目・中野区)

2013.04.20 10:25|東京都渋谷・中野区
【祭神】菅原道真
【由緒】不詳。
【行程】地下鉄丸ノ内線の新中野を出ると、青梅街道らしい。ここを西に向かう。
316CIMG0270.jpg
20分ほど歩いたか、右側に鳥居が見えてきた。その前にはバス停がある。たしか中野天神。
316CIMG0271.jpg
本社は至る所に梅鉢紋がある。手水鉢、狛犬の台座、鬼瓦。
ただし、梁の先、ここは何と呼べばわからないが星梅鉢となっている。
316CIMG0278.jpg
手水鉢の右隅に、メツッパリが花芽を出している。
316CIMG0279.jpg
通りに面しているせいか、参拝者がボツボツみられる。

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170宮益御嶽神社(渋谷・渋谷区)

2012.08.31 12:40|東京都渋谷・中野区
【祭神】日本武尊・秋葉の神・大国主命・菅原道真
【鎮座地】東京都 渋谷区 渋谷1-12-16
【拝路】渋谷駅の東、宮益坂の左手にある。鳥居の先に社殿があるのだが、ちょっと分かりづらい。
170_3718.jpg
参道の階段の左に、祭神の案内板があるのだが、風雨で消えかかっているがかろうじて「菅原ノ神」と読むことが出来る。
社殿はビルに囲まれて、ここだけ静寂に包まれている。
170_3714.jpg
宮益坂は人で溢れているのに、神社そのものを知らないでいるようだ。振り向く人もいない。

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168天神社(代々木八幡宮内 渋谷区)

2012.08.31 10:00|東京都渋谷・中野区
【祭神】菅原道真
【鎮座地】渋谷区代々木5-5-1
【ホームページ】代々木八幡宮
【由緒】この天神社には二柱祀られていると推定できるのだが・・・。一つは江戸時代大和の国岩掛城主・山田政秀の第六女、紀州家側室延寿院殿が守護神として祀っていたもの。二つは新町三丁目(現在の文化学園の西)にある2099銀杏天神社である。現在も小祠が祀られている。


地下鉄千代田線代々木公園を下車する。地表に出ると、小田急の踏切や山手通りが高架になっているのは予想外であった。踏切の手前で、山手通りには?と道を探していると踏切の先にその方面に向かうらしい階段がある。
168_3692.jpg
山手通りを数分歩くと右手に森と鳥居が見えてくる。このあたりまで来ると、空から蝉の鳴き声が降ってくる。
168_3679.jpg
境内は木々が多く、昔の雑木林の面影をとどめているという。写真はアカガシの古木。樹皮の様が印象的である。
168_3688.jpg
天神社は本殿の右奥にある。
168_3681.jpg
稲荷社・天神社・榛名社と共に祀られている。
168_3684.jpg
真中が天神社である。
【更新履歴】2014年八月22日;住所ミス訂正。ホームページリンク追加。2018年4月2日2099銀杏天神社修正
168_3686.jpg

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tag:千代田線

161北野神社(中野5丁目・中野区)

2012.07.25 12:18|東京都渋谷・中野区
本社の前に立った時、何ゆえか82北野神社を思い出しました。

桜並木のバス通りを駅の方に歩く。
161_3571.jpg
駅に近づいたころ、適当に左に入る道を進む。20分ほど住宅地の中の道を、日陰を探しながら歩く。
161_3572.jpg
狛犬の台座に紋章が刻んでありました。何かを言いたげな雰囲気を漂わせていますが・・・。
161_3574.jpg
賽銭箱の紋章は159北野神社とよく似ている。
161_3575.jpg


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160新井天神(新井・中野区)

2012.07.25 10:30|東京都渋谷・中野区
やはり、何事も、北を背にするということは、深い意味がこめられている・・・、ような気がする。
160_3558.jpg
境内に入るとケヤキの大木を背にして撫牛が一体。
160_3563.jpg
参道の左側で頭部が社殿方向なので、左横臥の姿勢になっている。
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本殿は簡素な造りになっている。
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広く開放的な境内は気持ちがいい。

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159北野神社(松ヶ丘・中野区)

2012.07.25 10:21|東京都渋谷・中野区
JR中野駅に北口があったかどうか忘れてしまったが、北口方面に出る。バス停は確か区役所の方にあるはずと思いながら、左手の大きなビルの方へ、横断歩道を渡るとその先にバスプール。手前のバスの運転手に聞くと、前のバスがそうだという。バスに乗り込みとりあえずひと安心。

バス通りの両サイドは桜並木のようで、おそらく桜花の頃はさぞかし見事であろう。
下田橋で下車する。210円、十分ちょっとのバスの旅でした。

数分で神社に着いた。賽銭箱の梅鉢が印象的である。
159_3541.jpg
社殿も境内も落ち着いた気配である。
神額には前田利為の名が刻んである。さてどこかで見た名前であるが・・・、思い出せない。
159_3550.jpg
振り返るとこんな景色です。
159_3546.jpg


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tag:総武線 前田利為