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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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420天満神社(色利浦・佐伯市)

2013.10.17 11:00|大分県佐伯市米水津
【祭神】菅原道真 と思われる
【行程】何人かの里人に聞いて、なんとかたどり着くことができた。集落の中は道が狭く、迷路のごとくである。
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民家に軒を接するように建っている。平成十年に新築したとの銘板が社殿内に掲げてある。小さな祠が祀られている。
420CIMG1340.jpg
中をよく見ると像が二体。左手は道真公の妃か?
夫婦で祀られているのは初めてである。

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419天満神社(小浦・佐伯市)

2013.10.17 10:30|大分県佐伯市米水津
【祭神】菅原道真 と思われる
【行程】小浦の東、187粟嶋神社から西に数十歩であろうか。小さな塚の上、桜の木の下に小さな祠がある。
419CIMG1338.jpg
中に道真公と思われる像が安置されている。
419CIMG1335.jpg

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191宮野浦天満社(宮野浦・佐伯市)

2012.09.09 13:00|大分県佐伯市米水津
【祭神】菅原道真
【由来】「ここ宮山に鎮座の天満神社は、その創始は古く第12代景行天皇筑紫御巡幸の際当浦に御寄港、お供の官女を当地西野浦に葬り、官女遺愛の鏡を祀り、浦安の神として斎き祭った」との伝承が伝わっているらしい。記録では、建始は万治二年(1659)で、その後貞享四年(1687)年建立。宝永四年(1707)、大地震津波打ち当て、大破。宝永五年前の地を改め、後ろの山の上今の地に奉遷す。
【例祭日】旧暦6月19日、同8月25日
【神紋】梅鉢(幕)
【行程】米水津には食堂が一軒しかないと思っていいだろう。途中の色利浦の魚市場の裏、県道沿いにある。ここで昼食を食し、しばし休憩する。・・・
宮野浦の集落に入ると、県道の右側に鳥居が見えてくる。
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拝殿の中は乾燥してきれいである。
190_3844.jpg
社殿は、188竹野浦天満社に似て集落の中にある。帰り際に振り返ると、村の子供が数人拝殿に上がり、遊んでいる様子であった。変なおじさんがいると、こちらを見ている。
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190天満神社(大内浦・佐伯市)

2012.09.09 12:00|大分県佐伯市米水津
【祭神】菅原道真 と思われる
【由来】「中世の何時の頃にか勧請された由緒ある天満宮であるがその年月は定かでない。大正三年(1914)社殿を造営。昭和11年(1936)??を??昭和?年(1943)社殿の増築。以来60有余年、その年月には耐え????崇敬の念篤き浦人の悉くが憂い、立岩神社修復と共に協議決定した。浦人は勿論遠く縁故の方々よりの浄財を受け良材を選び技術の粋を?し水平線上に朝日を拝する景勝の地に、浦里の繁栄限りなきを願い偉容新たに完工するに至った。昭和五七壬戌年九月二六日」
【神紋】梅鉢(幕)
【行程】由来にあるように、集落の裏山の中腹に鎮座している。
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階段の上には小さな社殿が。
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境内からは米水津湾の湾口が一望できる。左が押出ノ鼻、右が松切鼻。地平線上の山並みは四国であろうか。
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tag:佐伯市

189浦代浦天満社(浦代浦・佐伯市)

2012.09.09 11:40|大分県佐伯市米水津
【祭神】菅原道真
【由緒】地元旧家の記録では「昔、祖先の吉左衛門が地引網に奇石がかかり、夜な夜な霊光を発した。そこでこの石を神体として長禄二年(1458)社を創建した」。『諸神社記録』では「寛文八年(1668)建立」とある。
【例祭日】6月25日・10月25日
【神紋】梅鉢(手水鉢・神殿の扉・瓦)
【行程】浦代の東側を流れる川の左岸に鎮座している。鳥居の手前から見る境内の雰囲気は、静かで清らか、静謐の趣あり。
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社殿もまだ新しいようだ。拝殿の中も重量感がある。
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本殿の彫刻も素晴らしい。この地区は旧米水津村の中心地で、経済力があったかもしれないが、それにしてもこの天満社は素晴らしいの一言に尽きる。
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tag:佐伯市

188竹野浦天満社(竹野浦・佐伯市)

2012.09.09 11:25|大分県佐伯市米水津
【祭神】菅原道真【合祀】大山積命・宇迦之御魂命・稲荷大明神
【由緒】慶長4年(1599)の創祀。潮月寺開山月庵和尚の勧請した社で、御神像の裏面に、慶長4年大願主月庵翁の文字を刻せり。月庵和尚、字平間の沖合海中に闇夜光明の赫耀(かくよう)たるを認め、漁夫を督して之を引き上げしめたるに、菅公の御影像なりしかば一社を建立して奉仕し氏神として尊崇せり。
【例祭日】6月25日・10月25日
【行程】鳥居が県道から見える。鶴見地区が北向きであるのに比べて、この地区は南向きであるので雰囲気も明るい。ここの社殿は風が吹き抜けるので、村人が数人、拝殿で涼んでいる。子供も走り回っている。いかにも村の鎮守と言った感じである。
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周囲はきれいに管理されている。
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187栗嶋神社(本小浦・佐伯市)

2012.09.09 11:15|大分県佐伯市米水津
【祭神】大名持命(大国主命)・少名彦親【合祀】言代主命・加具突如神・菅原道真
【由緒】菅原道真合祀の経過は不明であるが、本社の創建は正平13年(1358)頃か。紀州栗嶋神社との関連があるようである。
【行程】小浦の集落から海沿いに岬の方に向かう。県道のすぐ左側、山手に社殿があるので見過ごすことはない。
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数段の階段の正面にやや白っぽい社殿が鎮座している。境内から浦代方面。
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こちらのサイトにはこんな画像も用意されています。

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