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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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790天神社(宮下・南房総市)

2015.02.13 11:25|千葉県南房総・館山市
【祭神】菅原道真公
【鎮座地】南房総市宮下608番地 宮下根方集会所
【拝路】ここ根方は房総の山懐に抱かれ、南に開け、陽光を燦々と浴びている。すでに白梅が満開である。
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入り口右手の看板には宮下根方集会所とある。施錠されているので中をうかがうことは出来ない。
南方面
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789春日神社(犬掛・南房総市)

2015.02.13 10:50|千葉県南房総・館山市
【祭神】天児屋根命【合祀】建速須佐之男命・菅原道真・市杵嶋姫命・武甕槌・大山咋命
【由緒】明治十年(1877)細野の天神社を合祀
【鎮座地】千葉県南房総市犬掛852
【拝路】県道258から88号に入る。平久里川がつくった緩やかな谷が南北に続く。その東側の山裾に鎮座している。ここ犬掛は、「南総里見八犬伝」と深いつながりがあるようだ。神社下に犬の像がある。後に八房と名付けられた子犬は狸に授乳されて育ったと言う。
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石段を登って境内へ
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微かに水仙の香り、この時期、房総は至る所に水仙がある。
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神社の下は犬掛の里
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788天満社(八幡神社内・南房総市)

2015.02.13 10:35|千葉県南房総・館山市
【祭神】菅原大神
【由来】町史(105)に石祠の天満社の記載がある。
【鎮座地】南房総市合戸506
【行程】県道258を東に向かう。道が右に大きくカーブする手前を左折して山手の方に向かう。ほぼ直線の坂道を進んで突き当りに神社。村社八幡神社とある。
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境内に上り、社殿の右手、一段高い石垣の上に石祠群がある。
おそらくこの中のどれかが天満社と思われる。
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787天満神社(岩崎・南房総市)

2015.02.13 10:10|千葉県南房総・館山市
【祭神】菅原道真
【鎮座地】南房総市高崎 高崎公園中腹
【拝路】「境外神社 天満神社」は何処に。事前の調査では岩崎公園の途中ということまでは分かっているのだが、岩崎公園は何処に。786岩井神社でちょうど地元の人らしい人がいたので聞いてみる。知らないという。あそこに宮司さんがいるので聞いてみたら。宮司さんが出かける用意をしている。礼を言って宮司さんに聞いてみる。「説明が難しいから途中まで案内しますよ」と言ってくれた。車の後を追いかけて、内房線のガード下まで。
この道を進んで行けば見えてくる、という。礼を言って右手内房線沿いの道を進む。
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向の山裾かとおもったがそうではない。左手に岩崎公園の駐車場が見えてきた。ということはこの向かいの山が岩崎公園か。
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さらに内房線沿いに進んで行くと山道になってきた
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だんだん眺望は良くなるが、本当にこの方向で良いのか。ぼちぼち頂上かと、そんな雰囲気になった時、左手にチラッと社が見えた。
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左に折れてブロック一枚幅の狭い道を上がると社があった。
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中には道真公と思われる像と天満神社と墨書された箱のようなものがある。
ここが目指す天満神社のようである。
岩崎公園までは行かなかったがここからの眺めも悪くない
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786天満神社(岩井神社内・南房総市)

2015.02.13 09:50|千葉県南房総・館山市
【祭神】菅原大神
【鎮座地】南房総市高崎906
【拝路】岩井神社は岩井地区の南部にある。国道127から岩井の市街地に入ると、狭い道になる。神社はかなりの規模である。右手の案内に境内末社 天満神社 境外末社 天満神社 の案内がある。
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境内右手に石祠群がある。
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最奥の手前の石祠に天満宮の名がある
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石祠の屋根が扁額になっている。
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天満宮と読めそうだが。

785宮本神社(宮本・南房総市)

2015.02.13 09:15|千葉県南房総・館山市
【祭神】菅原道真公・素戔男命・大和武尊
【鎮座地】南房総市富浦町宮本55
【拝路】国道127を右折して県道に入る。ナビの指示どおり北上すると左手に鳥居が見えてきた。
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階段を上り境内へ
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「正五位勲五等巌谷修書」の扁額
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横から
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784諏訪神社(国分・館山市)

2015.02.13 08:45|千葉県南房総・館山市
【祭神】建御名方神・(菅原道真)
【由緒】安房郡誌(97)の神社一覧表、館野村國分には、村社諏訪神社を筆頭に六社が記載されている。その中に天満神社がある。館山市史(128)に、諏訪神社に「天満を合祀」とあるので、おそらくこれが郡誌の天満神社で、祭神か境内社として祭られていると思われる。
【鎮座地】千葉県館山市国分965
【拝路】国道の車の往来は多く、神社前の参道は狭い。
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こちらの社殿に祀られているか
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あるいはこの中の石祠か
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社殿、横から
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デジカメがEXILIM HSとなる。

658天満神社(久枝・南房総市)

2014.10.30 09:00|千葉県南房総・館山市
【祭神】菅原道真
【合神】天照大神・誉田別命
【由緒】往古から「天神宮」と称され、現在の天満山の中腹(字山岸)に鎮座していた。しかし、太平洋戦争中、軍の施設ができたため、現在地に移転。昭和19年完成した。天正18年(1590)に記録がみられる(105)。
【鎮座地】南房総市久枝626-2。久枝=くし。
【行程】車がやっと通れるほどの細い道。見通しもよくない。たまたまブロック塀に案内板を見つけ、その中に天満神社がある。現在地の近く、この駅寄りの方角のようだ。文字が霞んできているが助かりました。
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すぐに鳥居が見えてきました。道がゆるく左にカーブしているので鳥居が見えなかったようだ。
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左手に手水舎。屋根瓦に梅鉢紋。
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二の鳥居の先に社殿。
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657天満神社(市部・南房総市)

2014.10.30 08:25|千葉県南房総・館山市
【祭神】菅原道真
【合祀】猿田彦命・大山祇命・埴安彦命
【由緒】「古老の口碑によれば、領主酒井若狭守の室が難産の折、當社に祈願を籠められ感応があったことにより寛文十二年(1672)に社殿造営のうえ神鏡一面奉納された」(千葉県神社名鑑より)。
【鎮座地】南房総市市部325
【行程】内房線岩井駅を下車。この駅には西方面の出口しかない。多少回り道をして内房線の踏切を越すと左手に「郷社天満神社」と刻まれた社号票が目に入る。
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ここの線路わきの道からでも行けるようであるがそのまま直進し、小学校を左に見、左折。しばらく歩くとその先に鳥居が見えてきた。
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正面から。境内社と思われる一回り小さい社を左右に従え、堂々とした構成になっている、
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大棟の紋章は星梅鉢。
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鬼瓦に相当する所も星梅鉢
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拝殿内の陣幕も星梅鉢であった。京都市以外で星梅鉢紋一色というのは珍しい。
右手から。
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656平群天神社(平久里・南房総市)

2014.10.24 14:15|千葉県南房総・館山市
【祭神】菅原道真公・木花之佐久夜毘売命・天照大日霎貴命(あまてらすおおひるめむちのみこと)・建御名方神
【由緒】文和二年(1353)細川相模守が霊夢により京都北野天神をこの地に勧請された。平群九邑の鎮守であった。現在は平群一円の総氏神である。
【鎮座地】千葉県南房総市平久里中207番
【行程】国道沿いに鳥居と社名票が見える。それに神社後ろの伊予ヶ岳の岩峰があざやかである。
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手水の紋章は梅鉢紋
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参道の右手になつかしい人の名前を、亡くなっておられたんですね、渡辺高俊さん。碑が建っているとは、知りませんでした。
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長い碑文である。多くの功績をうたっているが、個人的には「二本立て飼料給与法」に感化されるものがあった。冥福を祈ります。(1905-1994)
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斜め横から。
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さよなら高俊さん。