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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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1783菅原社(西寒多神社境内 寒田・大分市)

2017.06.09 16:41|大分県大分市稙田地区
【祭神】菅原道真
【鎮座地】大分県 大分市 大字寒田1644 西寒多神社境内


東参道の入り口付近、繰生社の山側
1783CIMG2419.jpg
林の中をちょっと進むと石祠が祀られている。
1783CIMG2420.jpg
資料によると菅原社となっている。
【参考文献】豊後一ノ宮西寒多神社御遷座六百年史 平成21年

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1782天神社(西寒多神社境内 寒田・大分市)

2017.06.09 16:37|大分県大分市稙田地区
【祭神】菅原道真公
【鎮座地】大分県 大分市 大字寒田1644 西寒多神社境内


西寒多神社の本殿の右手奥、林の中。
1782CIMG2418.jpg
ちょっと小高い所に大分社と天神社が祀られている
1782CIMG2415.jpg
左手の石祠が天神社
1782CIMG2416.jpg
すでに714天満社として合社にも祀られているので西寒田神社境内に二社となる。

1333五所神社(野田・大分市)

2016.06.10 08:07|大分県大分市稙田地区
【祭神】保食神・日本武命・天津児屋根命・中筒男命・別雷命・菅原神・日根野織部正吉明公霊
【由緒】天神社・織部社は元々境内にあったが明治十六年本社に合祀。
【鎮座地】大分市 大字野田446番地
【拝路】市道の脇に石灯篭
1333CIMG8781.jpg
桜並木の長い参道を進んで鳥居前
1333CIMG8778.jpg
社殿
1333CIMG8780.jpg


1161天満社(七所社大明神境内 中尾・大分市)

2016.01.14 08:59|大分県大分市稙田地区
【祭神】菅原神
【由緒】明治44年時点で、境内社として存立していた(119)
【鎮座地】大分市 大字中尾 七所社境内
【拝路】丘陵が東に延び、その東端に鎮座。南に賀来川の支流、北に賀来川に挟まれて、ちょっと複雑な地形をしている。改修された河川に専用の橋が架けられていた。
1161CIMG7332.jpg
神額には七所社大明神とある
1161CIMG7334.jpg
境内に上がってみると左手奥に鳥居、参道が続いている
1161CIMG7335.jpg
この先は六所社大明神のようだ
右手に小祠。近づいて見ると天満社とある
1161CIMG7337.jpg
横から
1161CIMG7339.jpg

1160春日神社(国分・大分市)

2016.01.14 08:40|大分県大分市稙田地区
【祭神】武甕槌命・斎主命・天津児屋根命・比咩命・大鶴鷯命・菅原神(二柱)
【由緒】字田向鎮座の菅原神を大正二年二月五日合併
【鎮座地】大分市 大字国分字亀甲
【拝路】大分平野の西南、丘陵の東北端に鎮座。上田延成に「地形は字名に背かず天然に亀甲の形を為せり」と言わしめている。彼の絵には境内社として天神社が描かれている。明治30年頃の描写と思われる
1160meisyou.jpg
しかしながら、明治44年の明細帳には(119)境内社の記載無く祭神としてある。その後の経過等を考慮すると少なくても二柱の菅原神が祀られていると思われる
石段下
1160CIMG7323.jpg
境内
1160CIMG7324.jpg
社殿の後ろ左右に小祠あり。何を祭っているか不明。
社殿横から
1160CIMG7329.jpg
境内南側から大分市方面
1160CIMG7331.jpg

1159天神宮(稙田大明神境内 上宗方・大分市)

2016.01.14 08:17|大分県大分市稙田地区
【祭神】菅原道真 と思われる
【鎮座地】大分市 大字上宗方316 稙田大明神境内
【拝路】社殿後ろの石祠群の中にある。右から、「中豆校 天神宮 一万座」とある。大分市内で天神宮、そして円形も珍しい。どのような集団が建立したのか興味をそそられる。
1159CIMG7310.jpg
文字塔と呼ばれるものであろうが、天神信仰がベースになっていることは間違いない。
この石祠群のなかにはもう一基道真公と思われる座像を祭っている
1159CIMG7311.jpg
台座のレリーフも梅の花に見えないこともない。
稙田大明神境内には四柱の菅原神が境内社として祀られている可能性がある。

1158天満社(稙田大明神境内 上宗方)

2016.01.14 08:16|大分県大分市稙田地区
【祭神】菅原神
【鎮座地】大分市 大字上宗方 稙田大明神境内
【拝路】境内の左手にも石祠が祀られている
1158CIMG7312.jpg
左から三番目、座像が道真公と思われる
1158CIMG7313.jpg
台座には梅の花があしらわれている
1158CIMG7314.jpg
梅花紋の紋章に近い

1157天満社(稙田大明神内 上宗方・大分市)

2016.01.14 08:15|大分県大分市稙田地区
【祭神】菅原神
【鎮座地】大分市 大字上宗方 稙田大明神境内
【拝路】参道がなかなか分からず、車を置いて歩いて行く。こんな所に出た。この辺は旧竹田街道であったらしい。
1157CIMG7322.jpg
右手の細い道を進むと、神社の裏手のようだ
1157CIMG7307.jpg
境内に入ると、社殿の裏手に石祠群
1157CIMG7308.jpg
この中の左から四基目
1157CIMG7309.jpg
断定できないが、座像は道真公のイメージどおりである。

1156歳神社(下宗方・大分市)

2016.01.14 07:52|大分県大分市稙田地区
【祭神】素戔嗚命・菅原神・大年命・軻遇突智命・歳祖命
【鎮座地】大分市 大字下宗方
【拝路】県道から集落の中に入る。たぶん道幅は下宗方村当時のままだろう。参道は民家と軒を接し、その先に神社がある
1156CIMG7304.jpg
社殿
1156CIMG7305.jpg
コンクリート製の社殿は久しぶりだ。小祠でコンクリート製は珍しくないが(1139二宮賀来神社など)この規模では、262津留天満社を思い出す。

1140天神社(若宮八幡宮内 荏隈・大分市)

2015.12.25 11:35|大分県大分市稙田地区
【祭神】菅原神二柱
【由緒】○楠天神社 文安三丙寅年(1446年)正月二十五日町田家鎮守として山城国北野天神社の御分霊を勧請し上村字楠に鎮坐す境内楠木大木あり人呼びて神木と伝りと蓋し字楠の名称も之より出でしならんか○若杉天神社 若杉家鎮守として上村字天神に鎮座 両社明治十六年合社の御布令により本社境内に奉る(187より)
【鎮座地】大分市 大字荏隈(えのくま)
【拝路】資料187に二社。右上と左下
1140meisyou.jpg
現在の宮地は昔の面影なし
1140CIMG7195.jpg
狭い境内に石祠がいくつか祀られている。天神社と思われる石祠が社殿の左側
1140CIMG7197.jpg
中に道真公と思われる座像あり
側面に文久二年(1862年)四月二十五日の陰刻が読み取れる。