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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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2406土支田八幡宮

2018.10.03 18:41|東京都練馬区
【祭神】誉田別命[相殿]菅原道真・天照皇大神
【由緒】当地は元大字下土支田字俵久保で北野神社が祀られていた。享和四年の村明細帳に記載が見られるようなので1804年には存在していた。
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【鎮座地】東京都 練馬区 土支田四丁目28-1


2405菅神社からバスを乗り継いで土支田八幡前を下車。五分ほどで神社前
2406CIMG6801.jpg
天満宮色の強い神社で鳥居に梅鉢紋
2406CIMG6803.jpg
社殿
2406CIMG6804.jpg
大棟にも梅鉢紋
2406CIMG6805.jpg

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2409北野八幡神社

2018.10.03 09:09|東京都練馬区
【祭神】応神天皇・菅原道真公
【由緒】明治6年(1873年)八幡神社に天満天神社を合祀した
【鎮座地】東京都 練馬区 田柄5-27-27


都営大江戸線光が丘駅近く。参道は東側
2409CIMG6819.jpg
神額は、「北野神社・八幡神社」
社殿
2409CIMG6822.jpg
手水の紋章
2409CIMG6824.jpg
梅花紋に見えるが、花びらの先が尖っている。このタイプは初めて目にする。
辞書やネットでも出てこないので、一応「変り梅花紋」としておく

絵馬
2409CIMG6825.jpg


2407土支田北野神社

2018.10.03 09:00|東京都練馬区
【祭神】菅原道真
【由緒】慶長年間(1596-1615)関口勘右エ門が守護神として祀ったのがはじまり
【鎮座地】東京都 練馬区 谷原6-20-16


橋戸小のバス停を降りて10数分。
住宅地の中に社地がある
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鳥居の神額
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社殿
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向拝に梅鉢紋
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記念碑
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明治20年代は畑の中に住居が散在し、現在と同じところに神社マークが付いている
2404kotizu.jpg

2411春日神社

2018.10.03 07:08|東京都練馬区
【祭神】天児屋根命・面足命・菅原道真
【鎮座地】東京都 練馬区 春日町三丁目2-4


社頭
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賽銭箱の前に蚊取り線香。
2411CIMG6838.jpg
かなりの神社に参拝したが、夏場の蚊には閉口する。
蚊取り線香を焚いてくれている神社は初めてである。

広い境内なのでどれだけの効果があるか疑問だが、その心根は評価されるべきだろう。
【補足】祭神は下記の資料に添った
341 練馬区史 歴史編 練馬区独立三十周年記念 練馬区史編さん協議会/編集 東京都練馬区 1982


2408北野神社

2018.10.03 06:53|東京都練馬区
【祭神】菅原道真
【由緒】本社は、社家の鬼門除けとして建立された。のちに村人から「八丁堀の天神様」と呼ばれ崇敬される。幕末まで本覚寺は本社の別当であった。明治の神仏分離で北野神社と称す。寺院と神社が並存している様は神仏習合を彷彿させる。
【鎮座地】東京都 練馬区 旭町一丁目26-5 本覚寺境内


鳥居と参道。神額は天満宮
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その先に本覚寺の三門
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境内正面に本覚寺、その右手に北野神社
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大棟の紋章は梅鉢紋
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寺院と神社が堂々と隣り合っている、不思議な空間に思える。

2410天満天神社

2018.10.03 06:48|東京都練馬区
【祭神】菅原道真
【鎮座地】東京都 練馬区 高松1-16-2 高松八幡神社境内


八幡神社の社頭。社地は台地の上になる。
この東西は石神井川に沿った谷になるようだ
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境内にはかなりの数の境内社が祀られている。
無名の祠が多いのでどれが目的の社かはっきりしたことは言えないが、

本社の左奥、小さな鳥居の先のどちらかが天満天神社と思はれる
2410CIMG6829.jpg

488北野神社(氷川神社内 氷川台・練馬区)

2014.03.11 14:20|東京都練馬区
【祭神】菅原道真
【行程】西武池袋線、西武有楽町線、地下鉄有楽町線を乗り継いで氷川台駅下車。ナビの指示で神社には着くが、横参道からの参拝になってしまう。改めて社頭から参拝する。鳥居横の椿の花が印象的。
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社殿の右手に境内社が祭られていそうだ。
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稲荷社と見間違うような北野社。
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此処には二柱祀られているようだ。
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須賀神社

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487北野神社(氷川神社内 石神井・練馬区)

2014.03.11 12:30|東京都練馬区
【祭神】菅原道真 と思われる
【由緒】1800年代初頭の「新編武蔵風土記稿」に氷川神社の境内社であることが記されているようである。
【行程】大泉学園駅南口からバスを利用。石神井団地入口下車。この辺は、石神井公園の西端にあたるようである。
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境内の左側に末社が祀られており、
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一番手前の小社の右側に北野神社とありました。
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486北野神社(大泉・練馬区)

2014.03.11 11:05|東京都練馬区
【祭神】菅原道真
【由緒】当社は、江戸時代土支田村の番神(ばんじん)様と呼ばれ、村民の崇敬を集めていました。番神様とは法華宗(今の日蓮宗)独特の三十番信仰ー神仏混合時代に、一か月三十日を神々が毎日交代で守護するーのことです。明治政府はそうした神仏習合の思想を禁止し、三十番神の名称を廃止させました。以来当社は菅原道真公を祭神とし、北野神社と呼ぶようになりました。この辺は明治初年上土支田村となり、同二十四年大泉村、昭和七年東大泉村と変わりましたが、その中で当社は明治五年村社に列格、最近では「大泉天神」と呼ばれて親しまれています。(境内の案内板より)
【行程】西武池袋線大泉学園駅から五分程度。一の鳥居前が国道で、車の往来が多く、境内に入る。
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大正七年の北豊島郡誌曰く「社は、大泉小学校の隣地に在りて南に面す。」。現在もこの記述のとおりである。
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賽銭箱の紋章。
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