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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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518愛宕神社(岩尾崎・佐伯市)

2014.04.25 13:35|大分県佐伯市直川
【祭神】軻具槌命
【合祀神】菅原大神二柱・天穂日命二柱・崇徳天皇・月夜見命・五百筒磐石神・大山咋命・諏訪大明神・軻具槌命・保食大神
【由緒】字石原・字間河内の天満宮を合祀。
【鎮座地】(大字下直見字岩尾崎2137)
【行程】国道十号線直見駅前を左折して県道608号を北上する。右手の小高い山がそうであるはずだがと思いながら進む。右カーブの山裾に鳥居を見つける。
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久留須川の清流を眼下に。
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緩やかな坂道の参道を登る。
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森が開けて右手に建物が見えてきた。
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こんな山道を歩くと萩原朔太郎の「・・山道をゆくとき・・われひとりうれしきことを・・」を思い出す。

本来はこちらの石段が表参道のようだ。173段あるという。
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社殿は明治二十二年に作られたようであるが、
518CIMG2321.jpg
梅鉢紋が使われている。
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社殿の床下の古い瓦にも梅鉢紋が見られる。名称は愛宕神社であるが、天満神社の色彩が強い。

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517天満神社(田ノ迫・佐伯市)

2014.04.25 12:15|大分県佐伯市直川
【祭神】菅原神・天穂日命
【合祀神】素戔嗚尊・軻具槌命・崇徳天皇
【由緒】宝暦十年(1760)造立。
【鎮座地】(下直見字田ノ迫1216)
【行程】久留須川がみごとな蛇行を見せ、巨大な巾着型をしている。その口側を国道十号線が縦断。ここの坂を立ヶ峯坂というらしい。ここを左折して市道に入る。改修工事中で未舗装になるが、その先久留須川を渡る。
一段高い橋の袂から、視線を右から左に。神社の気配を探す。
左手の山裾に鳥居らしきものが見える。
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二十段ほどの石段の上にこじんまりした境内がある。拝殿は施錠されていないので上がらせて頂く。
ちり一つない床。
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手水は永い間、手をつけていないらしい。タンニンが溶出したのだろうか、赤く変色している。が、苔の緑を際立たせてくれている。
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祭壇に僅かに梅鉢紋が見て取れる。

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516天満神社(水口・佐伯市)

2014.04.25 11:55|大分県佐伯市直川
【祭神】菅原大神・天穂日命
【合祀神】保食大神二柱・天照大神・大己貴命・倉稲魂神・少彦名命・埴安姫命
【由緒】江戸時代天保十三年(1842)大庄屋佐藤由助豊重が社殿を新造営して、祭典を復興し、村の平安・豊穣を祈願したと言われる。
【鎮座地】佐伯市直川大字下直見840付近(下直見字滝戸867)
【行程】間庭から県道を本匠方面に向かい、途中右折して水口の集落に向かう。このあたりは久留須川の左岸にあたり、水田が広がっている。
神社のしるし発見。この支柱が見えると嬉しくなる。
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参道わきの民家との境に巨大な杉の木がある。胴が左右に分かれ分厚い塀になっている。
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猪避けのネット?の向こうに社殿がある。
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左手から
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右手。シャガの花が見ごろになった。
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この奥に湧水があり渡殿の下に通している。
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515富尾神社(上ノ原・佐伯市)

2014.04.25 11:35|大分県佐伯市直川
【祭神】大神惟治霊
【合祀神】応神天皇・大己貴命・源為朝・保食大神二柱・菅原大神二柱
【由緒】菅原大神二柱は、真庭の若宮八幡社の菅原大神と字河内の天満宮である、と村誌に記されているが、河内の天満宮は再び同地に戻されたかもしれない
【鎮座地】(大字上直見字上ノ原1773)
【行程】どうやら通り過ぎてしまったようだ。ゴールが左後方になってしまった。左後方は山地になっており、ここからは木しか見えない。先ほど女性二人組が民家に入って行くのがチラっと見えたのだが、引き返すとこの女性たちが出てくるところであった。彼女らに聞くと親切に色々調べてくれた。
国道を引き返し、石段を見つけた。
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六十二段の石段とさらに十数段登ると境内に。
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514天満社(河内・佐伯市)

2014.04.25 11:10|大分県佐伯市直川
【祭神】御分霊 大宰府天満宮
【由緒】村誌(34)には記載がない。祭壇の日付は昭和五十五年三月九日とある。扁額にも昭和五十五年とある。
【鎮座地】佐伯市直川大字上直見2566付近
【行程】国道10号を分岐し、日豊線の踏切をコの字に渡り、道なりに進んでゆくと左手上方に社殿の一部が見える。
傾斜地のコンクリートの壁の合間に参道がある。
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小さな社殿が設けられている。
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帰途、近くのご婦人と話をすることができた。
昔は毎月15日に御団子を供えていた。
火の神として認識しているようだ。

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513大歳神社(柚ノ原・佐伯市)

2014.04.25 10:45|大分県佐伯市直川
【祭神】大国御魂命
【合祀神】天御中主尊・菅原大神
【由緒】字小屋敷の天満宮を合祀。
【鎮座地】(旧直川村大字仁田原字柚ノ原794ノ1)
【行程】探し物をうまく見つける能力は欠如している。国道の東側柚ノ原の集落に入ったものだから、とんだ方向違いであった。神社は国道の西側、すぐ脇にあるではないか。

久留須川の左岸に蓮華草。神社の社叢は、堤防の向かいの竹と杉のあたり。
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神社は国道下、河川敷と言っても過言ではない。
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512青柳天満神社(青柳・佐伯市)

2014.04.25 10:30|大分県佐伯市直川
【祭神】菅原大神
【合祀神】大山祇命・菅原大神二柱
【由緒】文禄年間(1592~95)に勧請された。字稗畑・字スクノの天満宮と字立平の大嶽宮を合祀。
【鎮座地】(旧直川村大字仁田原字青柳1352)
【行程】国道10号線から細河内方面に。きれいな道が谷奥に伸びている。谷間に点在する民家をいくつか見て、左手の山裾に鳥居と社殿が見えてきた。
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境内の梅の実もだいぶ膨らんできた。
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右手の崖の上に石祠が置かれている。
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よじ登って近づいて見ると、梅鉢紋が見える。合祀した天満宮かもしれない。
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境内から市道方面。体のすべてが新緑に染まりそうである。
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497肘切神社(竹の下・佐伯市)

2014.03.25 12:45|大分県佐伯市直川
【祭神】市杵嶋姫命・田心姫命(たごりひめのみこと)・湍津姫命(たきつひめのみこと)
【合祀神】月読命・菅原大神
【由緒】菅原大神は向船場の天満宮を合祀。※向船場;ここより上流の集落。御領分中寺社記(57)に「向船場村 天神」の記載がある。よって1794年にはすでに祀られていた。
【行程】国道10号線脇に鳥居と石段が見える。
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村誌には61段の石段とあるが、改修ごの石段の数はもっとありそうである。
境内は下段と上段に分かれる。
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496冨尾神社(宮ノ元・佐伯市)

2014.03.25 12:05|大分県佐伯市直川
【祭神】豊玉姫命・大神惟治霊・大神千代鶴霊
【合祀神】伊弉冉尊・大国主命・大己貴命・軻遇突智命・三筒男命・菅原神二柱
【由緒】菅原神は、字屋敷・字中津留の天満宮を合祀。この二社は、寛政七年(1794)の御領分中寺社記(57)にも見られるので、それ以前の勧請と思われる。冨尾神社は天文三年(1534)の勧請という。
【行程】国道10号を県道603に入る。道は二車線、途中左手にキャンプ場を見、さらに進む。道が狭くなり、左折するような進路となる。この先に集落があるのか?と心配になるが、さらに道なりに進むと左手に鳥居が見えてきた。
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495大鶴天満社(大鶴・佐伯市)

2014.03.25 11:40|大分県佐伯市直川
【祭神】菅原大神
【合祀神】保食命(うけもちのみこと)
【由緒】平安時代元永年間(1118~19)の勧請と言われる(34)。
【鎮座地】佐伯市直川大字仁田原248付近
【行程】国道10号線から県道609に入り、宇目方面に向かう最初の集落が大鶴になる。
小さな集落なのでイメージどうり神社の裏手に。正面に回って、南方向から一枚。
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拝殿には鍵がかかっていないので、上がらせて頂く。平成24年に新築したようである。
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境内から横川の上流方面を望む。
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