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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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1350天満社(水分社境内・大分市)

2016.07.05 08:34|大分県大分市鶴崎地区
【祭神】菅原道真
【由緒】明治23年以前から本社境内に祀られていたと思われる。
【鎮座地】大分市 大字横尾4152番地 水分社境内
【拝路】市道わきに鳥居。前から気になっていたのだが、たまたま目を通していた書物(212)の中にこの天満社を見つけた。
一の鳥居前
1350CIMG8903.jpg
参道を登って境内、右手が本社の社殿で、その左手奥に小さな鳥居
1350CIMG8911.jpg
天満社・金毘羅神社・山神社とある。
1350CIMG8905.jpg
石祠が三基。左手が天満社のようだ
1350CIMG8907.jpg
紋章が刻まれている
1350CIMG8908.jpg
豊後梅鉢紋のようである。天満社・梅鉢紋と言うことで祭神菅原道真と、勝手に判断しています。
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1095天満神社(熊野神社内 津守・大分市)

2015.11.20 12:58|大分県大分市鶴崎地区
【祭神】(菅原神二柱)
【鎮座地】大分市 大字津守字島1364番地 熊野神社内
【拝路】神社明細帳に(119)、熊野神社の境内社として天満神社二社の記載がある。一の鳥居
1095CIMG6903.jpg
中腹に二の鳥居
1095CIMG6894.jpg
頂上に熊野神社の社殿
1095CIMG6895.jpg
参道の左右、いくつかの石祠が祀られているが天満神社を確認することができなかった。
山頂から大分市を一望
1095CIMG6898.jpg

1039天神社(霜凝神社内 下郡・大分市)

2015.10.01 16:31|大分県大分市鶴崎地区
【祭神】菅原道真大神
【鎮座地】大分市 下郡北二丁目8-11 霜凝(しもこおり)神社内
【拝路】豊肥線の西側、道路をはさんだ角地にある。
1039CIMG6360.jpg
天神社は境内の左奥に鎮座
1039CIMG6362.jpg
左側面に、「明治百年記念 昭和四十三年十二月建立 氏子総代 区長 宮迫龍蔵 関儀 関實 田崎茂人」とある。

1021天満社(野坂神社内 三佐・大分市)

2015.09.18 08:41|大分県大分市鶴崎地区
【祭神】菅原神・(菅原神・保食神)
【由緒】明治44年の明細帳には(119)、境内社として天満社・天満神社稲荷の記載あり。
【鎮座地】大分市 大字三佐(みさ) 野坂神社内
【拝路】野坂神社は大分市の臨海産業道路わきにあり。
1021CIMG6218.jpg
社殿右手に祠があり
1021CIMG6220.jpg
神額に天満社とある。
1021CIMG6219.jpg
これが一つ目の天満社と思われる。
二つ目の天満神社稲荷は確認できず。
従って、ここでは()で祭神としておくことにする

1020剱八幡社(東鶴崎・大分市)

2015.09.18 08:16|大分県大分市鶴崎地区
【祭神】誉田別尊・比賣神・大帯姫命・天之御中主命・菅原神
【由緒】菅原神はもともと境内にありしを合殿す
【鎮座地】大分市 東鶴崎三丁目8
【拝路】住宅地のワンブロックの大半を占めている。意外と大きな神社であった。
1020CIMG6214.jpg
横から
1020CIMG6217.jpg

1019鉾神社(葛木・大分市)

2015.09.18 07:53|大分県大分市鶴崎地区
【祭神】級長津彦命・級長戸邊命・菅原神
【由緒】当初は境内社であったようだが合祀されている。
【鎮座地】大分市 大字葛木(かつらぎ)。648付近
【拝路】県道208を北上し鶴崎工業高校入口の交差点を左折。100mほどで坂道になる。学生たちも自転車を押して登っている。さらに上って狭い市道の突き当りに神社。
1019CIMG6208.jpg
神社の由緒書きには境内社としているが見当たらない。
神額に連名されているので合祀されたようである。
1019CIMG6210.jpg
横から
1019CIMG6211.jpg

1018常行神社(常行・大分市)

2015.09.18 07:32|大分県大分市鶴崎地区
【祭神】菅原神
【由緒】旧常行村の天満神社と思われる
【鎮座地】大分市 大字常行(つねゆき)。441付近
【拝路】古くからの住宅地内にあり。道が狭そうなので、近くのコンビニに車を置かせて頂いて徒歩で。市道脇に鎮座。
1018CIMG6201.jpg
神額に天満宮とある。
1018CIMG6205.jpg
横から。右手は公民館になっている。
1018CIMG6202.jpg
鬼瓦の紋章。星梅鉢のようであるが、梅花紋が混在しているような。
1018CIMG6203.jpg
社殿の紋章は梅花紋の変形(梅花紋は花弁がくびれていない)
1018CIMG6204.jpg

630天満社(種具・大分市)

2014.09.30 14:40|大分県大分市鶴崎地区
【祭神】菅原道真 と思われる
【由来】種具村西受の天満社?
【鎮座地】大分市種具890付近
【行程】県道614から若葉台の団地へ至る坂道の途中、左側にある。
630CIMG3320.jpg
右側後方から
630CIMG3321.jpg
社殿の裏手に古い瓦が残されている。こちらは梅鉢紋だが、
630CIMG3323.jpg
こちらは豊後梅鉢だろうか。
630CIMG3324.jpg


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626大津留天満社(大分市)

2014.09.30 08:45|大分県大分市鶴崎地区
【祭神】菅原道真 と思われる
【由緒】寺社考(49)の大津留村の天神宮と思われる。「伝に曰く。古来よりこの村の住人天神の氏子なり。然かりといえども神社なし。元禄十五年壬午年(1702)※公これを聴いて宝永二乙酉年(1705)社を建立し木像を安置す」。※公は臼杵藩主、第六代稲葉知通、と思われる。兄の景通は、臼杵藩の名君といわれている。
「御創建は古く□かならざるも文久癸亥年(1863)に改築の記録あり」(改築碑の碑文より)
癸亥(みずのとい、きがい)。乙酉(きのととり、いつゆう)
【鎮座地】大分市大津留
【行程】大野川と乙津川の間の細長い三角州の南端、天神鼻と呼ばれているらしい、に鎮座。
626CIMG3291.jpg
鳥居と拝殿の扁額には、どちらも天満社とある。これは拝殿の扁額。
626CIMG3292.jpg
紋章。
626CIMG3293.jpg


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605天満社(牧・大分市)

2014.09.05 13:40|大分県大分市鶴崎地区
【祭神】菅原道真公
【由緒】天延年間(973-976)に、平小路という地にあった楠の大木に天神が影向され、郷士大神某が小祠を建立して祀った。後、一条天皇(986-1011)の御代、村人が社殿を造営した。大友時代には地頭牧氏によって崇敬された。文禄二年(1593)に清田郷を領していた佐藤氏が、浪人となって牧村に移住し、大城氏等と共に、氏神として崇敬するようになった。正徳年間(1711-1716)領主(松平氏)のお召船建造の際、佛生寺の巨松と共に、當社の大楠を献上した。その後、この楠は発芽して二又の樹となる(現存)。慶安元年(1648年)松平忠明が献じた傳狩野法眼筆雷神像を祀っているので、雨乞に霊験があるとして知られていた。
【鎮座地】大分市牧上町6-?付近
【行程】日豊線牧駅ホームから下り方面を見て、マンションの南側に鎮座する。
605CIMG3076.jpg
南西方面から。
605CIMG3070.jpg
正面から。
605CIMG3072.jpg


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